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秋の全国交通安全運動

秋の全国交通安全運動  2015年9月24日放送

 

秋の全国交通安全運動の尾道での開始式が18日、十四日元町の観光バス駐車場付近で行われました。

 

式には、尾道署や尾道交通安全協会の他に、安全運転管理協議会や交通安全活動推進委員協議会など関係者ら合わせておよそ120人が参加しました。

 

主催者挨拶で高橋 勉尾道警察署長は「今後は日が暮れる時間帯が早くなり、薄暮の交通事故が多くなる時期を迎える。この運動を契機に、今年もう一人も犠牲を出さないよう、皆さん方の協力をお願いしたい」と呼びかけました。

 

続いて、尾道交通少年団の嶺下朱音さんと尾道老人クラブ連合会の横山 節子会長が、それぞれ交通安全宣言を読み上げ、交通ルールを守る事などを誓いました。

 

その後、参加者らは商店街などで街頭キャンペーンを行い、道行く人たちに啓発グッズを配布して交通安全を呼びかけました。

 

2015年秋の交通安全運動の期間は9月21日から30日までの10日間で、今年は

夕暮れ時と夜間の交通事故防止、シートベルトとチャイルドシートの正しい着用、飲酒運転の根絶を重点に運動が展開されます。

栗原地区音楽祭

栗原地区音楽祭 2015年9月18日放送

 

栗原地区の小中学校の音楽部などが出演する「栗原地区音楽祭」が12日、栗原小学校であり、およそ300人の保護者や住民が音楽に聞き入りました。

 

これは、栗原小学校の育友会が主体となり、始められた音楽祭で、今年6年目を迎えました。

 

栗原小学校のコーラス部とブラスバンド部、栗原北小学校のコーラス部、栗原中学校の音楽部などが出演し、美しい歌声や演奏で会場を盛り上げました。

 

栗小のコーラス部は、今年のNHK合唱コンクール広島大会で、奨励賞を受賞。1年生から6年生の部員が、息のあった歌声で3曲を披露しました。

 

音楽祭に初めて出演した栗原北小のコーラス部も、元気良く3曲を合唱しました。

 

栗原中学校の音楽部は日本のポップス曲など3曲を歌い上げました。

 

栗小のブラスバンド部は、児童らが、小さな体に大きな楽器を抱えて、勇壮な音色を響かせていました。

 

音楽祭は、子ども達の演奏や歌声を聞いて地域の交流を深めようと行なわれていて、地域住民や保護者らは、演奏が終わるたびに大きな拍手を送っていました。

尾大 学生募集要項に誤植

尾大 学生募集要項に誤植   2015年9月17日放送

 

尾道市立大学は16日、尾道市役所で会見を開き、平成28年度学生募集要項に誤植があったと発表しました。

 

誤植が見つかったのは一般入試向けの学生募集要項10,000部で、誤りがあった箇所は大学入試センター試験の受験科目を、学部・学科ごとにまとめた一覧表です。

 

会見での説明によると、経済情報学科の後期日程と日本文学科、美術学科について本来必須科目である国語が選択科目になっていて、美術学科ではさらに選択科目の外国語が必須科目として表示されていました。

 

14日、高校の進路指導担当教諭から日本文学科の選択科目について電話での指摘があり、大学で調べたところ経済情報学部と美術学科の選択科目でも誤植を発見しました。

 

大学によると、印刷業者との確認の結果3校目の校正で誤植の確認漏れがあったということで、

全国の高校や関係者など既に発送済みの2,922部については、訂正分を発送。

大学ホームページに訂正案内を掲載し、在庫のおよそ7,000部については、該当ページのみ差し替えて対応します。

定例市長記者会見

定例市長記者会見 2015年9月17日放送

 

定例市長記者会見が17日、市役所であり、「第4回瀬戸内しまなみ海道サイクリング尾道大会」について発表がありました。

 

サイクリング大会は、10月25日(日)に行なわれる予定で、大三島や生口島を周るコースなど、しまなみ海道を舞台に、およそ1,000人の自転車愛好家らが参加する予定です。

 

前日の24日(土)には向島運動公園でプレイベントがあり、自転車関連グッズや地元特産品の販売、自転車に関する体験会などが行なわれます。

 

地元企業のアンデックスは、自社ブランドの自転車やウェアなどを並べ、工房尾道帆布は尾道特産の帆布を使った製品を販売します。

 

体験会は、中高生を対象に、「自転車のマナー」や「乗り方の技術アップを図る」講座が行なわれ、広島を拠点に活動するプロの自転車ロードレースチーム「ヴィクトアール広島」の選手と因島出身のトライアスロン選手、小林歩さんらが講師を務めます。

 

又、試乗会や幼児を対象にしたペダルが無い自転車の体験講座なども開かれます。

 

会見ではその他、市役所本庁舎の建て替えについて記者から質問が出ていました。記者会見の様子は、本日17日、午後9時からと、18日午前7時と午後2時から放送します。

おいて益々咲かん展

おいて益々咲かん展 2015年9月17日放送

 

65歳以上の人が制作した絵手紙の展示が27日まで、尾道本通り商店街のギャラリー都で行なわれています。

 

会場には、尾道生まれの絵手紙作家 円福寺都さんが主宰する絵手紙教室に通う生徒の内、65歳以上の高齢者が制作した作品およそ400点が展示されています。

 

展示会の題名は「おいて益々咲かん展」、歳を重ねてもずっと元気に頑張ろうという願いが込められています。

 

作品は、野菜や果物のほか、人物などの絵にメッセージが添えられています。数年後の自分に宛てた手紙や、孫・亡くなった夫に宛てたものなどもあり、どれも鮮やかな色彩で、見る人の目を楽しませています。

 

デイサービスセンターで開いている絵手紙教室で95歳の人が描いた作品は、歳を感じさせない色鮮やかなものに仕上がっています。

 

その他、小物入れに和紙を貼り付けて絵を描いたものや、四国のお遍路さんを題材にした作品など様々な絵が並んでいます。

 

主宰の円福寺さんは「教室の生徒さんは、枯れた花などを題材にしても、皆カラフルな色使いで描かれます。心が若い証拠です」と話していました。

 

絵手紙展「おいて益々咲かん展」は9月27日まで、ギャラリー都で開かれています。

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