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因島水軍まつり「海まつり」

因島水軍まつりの「海まつり」 2015年9月16日放送

 

 

因島水軍まつりの「海まつり」が8月30日、しまなみビーチで開催され水軍伝令船を再現した小早レースが繰り広げられました。

 

 

地元住民や企業など54チーム、およそ900人が出場し沖合に浮かぶブイを周回するおよそ1キロのコースで早さを競いました。14人のこぎ手と船頭、太鼓打ちが乗り込み、太鼓の音に合わせ「よいしょ」「そーれ」と掛け声を出し、水しぶきを大きく上げながら力強く櫂(かい)をこいでいました。

 

 

途中、船同士がぶつかったり、櫂が折れたりするハプニングがありましたが、迫力あるレースに多くの観客が見入っていました。

 

 

小早レースの結果はご覧のとおりです。

 

一般の部:①烈風②小覇王③くらげ

レディースの部:①小覇王レディース②笑龍~婆娑羅~③尾道市役所のちから娘。

小学生の部:①因南魂②勝組パイレーツ③栗北SOUL

中学生の部:①一笑入魂SOUL②因島南中学校「天」③笑龍~紫電~

尾道東ロータリークラブ賞

尾道東ロータリークラブ賞 贈呈式 2015年9月16日放送

 

尾道東ロータリークラブは9月1日、東尾道のベイタウン尾道組合会館で例会を開き、100年にわたって千光寺登山を行ってきた「尾道市立長江小学校」に尾道東ロータリークラブ賞を贈呈しました。

 

贈呈式で、尾道東ロータリークラブの徳永 素久会長から、長江小学校 育友会 渡邉 英範会長に賞状と活動資金として金一封が手渡されました。

 

この千光寺登山は、いつも学校を見守ってくれる千光寺に敬意を表してお参りする目的で、1914年に、第三尾道尋常小学校、現在の長江小学校で「第1回千光寺登山会」として始まり、今年で100回目を迎えました。

 

現在は、夏休みが始まって最初の5日間に、全校児童で早朝に千光寺公園まで登り、下山後6時30分からラジオ体操を行うという内容で、小学校6年間、休まず参加した児童には皆勤賞が贈られます。

 

贈呈後、育友会の渡邉会長は「今回いただいた奨励金は、子ども達や学校のために使わせていただきたいと思う。今後も千光寺登山の伝統を続けていきたい」と話していました。

 

尾道東ロータリークラブは、青少年育成や文化振興などに貢献した個人・団体にクラブ賞を贈呈しています。

尾道国際ホテル 夏祭

尾道国際ホテル 夏祭 2015年9月15日放送

 

新浜1丁目の尾道国際ホテルで先月末、恒例の夏祭が開かれました。

 

夏祭は「食べて!飲んで!遊んで!夏休み最後の楽しい日」をコンセプトに、3日間に渡って開かれました。

 

屋台料理や各種ドリンクコーナー、金魚すくいなどの縁日コーナーに加え、仮装マジックショー・カラオケ大会などステージイベントも行われ、多くの来場者で賑わいました。

 

今年は、毛蟹や焼きホタテ、ジンギスカンなどの北海道グルメおよそ20種類の屋台料理が並ぶ特別企画「北海道グルメ屋台祭」が初めて開かれ、訪れた人たちはホテルならではの屋台料理に舌鼓をうっていました。

 

また、尾道国際ホテルのスイートルーム ペア宿泊券や、レストランのお食事券など豪華景品が当たる大抽選会も行われ、会場は盛り上がりました。

高齢者宅 ボランティア清掃

中国電力 高齢者宅のボランティア清掃 2015年9月15日放送

 

社会貢献活動の一環として、中国電力 尾道電力所の社員らが、市内に住む高齢者の自宅を訪問し、照明設備などの清掃ボランティアを行っています。

 

14日には、尾道電力所の2人が東久保町の高齢者宅を訪れ、家の中にある電灯3ヶ所とエアコンの清掃を行いました。

 

担当者らは、カバーや蛍光管の埃などを雑巾で拭き取り、エアコンはフィルターの汚れを掃除機で取り除くなどして、丁寧に清掃を行っていました。

 

中国電力の社会貢献活動は毎年様々な内容で行われていて、今年は、久保町の高齢者ケアセンター「星の里」の協力のもと、センターの利用者宅で清掃ボランティアが行われています。

 

清掃活動を受けた高齢者は、「ずっと気になっていた汚れが綺麗になって嬉しい。無償で清掃してもらえるのは本当にありがたいです」と笑顔を見せていました。

 

担当者の大石 幹さんは、「訪問した先で感謝の言葉をもらえるのは本当に嬉しく思う。とてもやりがいのある活動になった」と話していました。

 

この活動は18日(金)まで行われ、合計8ヶ所の高齢者宅で作業が行われます。

観光協会へ自転車寄贈

サイクルハウスしぶや 尾道観光協会へ自転車 寄贈 2015年9月14日放送

 

尾道観光協会へのサイクル自転車の贈呈式が9月10日、ロープウェイ山麓駅観光案内所前で行なわれました。

 

東京で自転車ショップ「サイクルハウスしぶや」を経営している渋谷正昭さんが尾道観光協会に「ジョセフコサック」という台湾のメーカーが製造している小型自転車「フィット」を15台寄贈したものです。

 

自転車は、身長が150から160cmの人に適したサイズで、ハンドルの切り返しが楽に出来、ロングツーリングにも適したギヤも装備されています。

 

渋谷さんは、サイクリングツアーなども企画していて、「しまなみ海道は、自然が一杯で、自転車にとてもやさしい場所です。この自転車で楽しんでほしい」と話していました。

 

乗り心地を試した川﨑育造観光協会会長は、「路地を走るのにもちょうどよい感じで、今後ツアー客を中心に活用していきたい。」と話していました。

 

「サイクルハウスしぶや」は東京にあるミニベロ(小型)専門の自転車ショップで、しまなみ海道の情報コーナーなどを設け、自転車愛好家に情報発信を行っています。

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