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尾道マンガ大賞展

尾道マンガ大賞展 2015年9月11日放送

 

漫画による尾道の魅力づくりを目指す、「尾道マンガ大賞」の展覧会が23日まで、西土堂町の尾道市立美術館 2階ロビーで開かれています。

 

5回目の開催となった今年は、1コマ漫画と4コマ漫画の部門に市内の小・中・高校生から1,157点の応募があり、尾道出身のマンガ作家かわぐちかいじさんや、尾道市立大学芸術文化学部の教授らが審査しました。

 

会場には、入賞と入選合わせて全ての応募作品が展示されています。

 

終戦70年の年となる今回の応募テーマは「平和」で、会場には、未来を明るく元気に描いたものや、日常の小さな出来事をモチーフにした作品など様々なマンガが並び、来場者らはそれぞれの力作に見入っていました。

 

1コマ部門で大賞に選ばれたのは、三幸小学校 村上 葵さんの「平和とは?」で、

 

4コマ部門の大賞は因島南中学校 松本 琴葉さんの「平和って」でした。

 

20日には表彰式が行われ、奨励賞以上の入賞者には、かわぐちかいじさんから賞状が手渡されるほか、作品講評なども行われます。

市議会一般質問2日目

市議会一般質問2日目 2015年9月11日放送

 

尾道市議会で11日、昨日に続いて一般質問が行われ、4人の議員が登壇しました。

 

市民連合の檀上正光議員は、先日行われた防災訓練に関係し、尾道市の土砂災害危険個所の件数や指定避難所の数などについて質しました。

 

危険個所について平谷祐宏市長は「市内の急傾斜地崩壊危険箇所は1,634箇所、土石流危険渓流は570箇所、地滑り危険箇所は6箇所で、土砂災害危険箇所と津波浸水想定区域はおよそ300箇所ある」と答弁。

 

「市内の指定避難所は163箇所で、そのうち耐震化が済んでいるものは109箇所。がけ崩れ、土石流、津波に対応できる施設は69箇所ある」と述べました。

 

 日本共産党の魚谷悟議員は、市民病院の収入が減少した要因や臨床研修医確保策などについて質問しました。

 

減収の要因として理事者側は、夜間救急診療所の移転による負担金の減少や人件費の増加などを上げ、「平成28年度に策定予定の新公立病院改革プランに基づき、経費削減・収入増の取り組みや医師確保に努める」と述べ、研修医の確保については「大学訪問や説明会の参加など、あらゆる機会で市民病院を知ってもらうよう努めている」と答えました。

 

 

午後からは、尾道未来クラブの杉原孝一郎議員が、新庁舎整備に関連して、政府の借金が積み重なる中、合併特例債の借金は、結局市民負担になるのではないか?と質問しました。

 

市長は、「合併特例債は、国からの手厚い財政措置が受けられる。市民の負担軽減の面からも財源として活用していく」と答えました。

 

又、現在の本庁舎と公会堂は「老朽化が著しく、耐震改修を行なっても近い時期の建て替えにより、結果として市民負担が増大する」と述べました。

 

創生会の岡野斉也議員は、サイクリングロードのブルーラインについて訪ねました。

 

市長は「ブルーラインの延伸により、島内の地域資源を回れるコースや、島全体を周遊できるコースの設定、サイクリストが現在地を把握できる表示などの設置を検討している」と答えました。

 

本日の議会は午後9時から再放送します。

市議会一般質問 初日

市議会一般質問 初日 2015年9月10日放送

 

尾道市議会で10日、一般質問が行われ4人の議員が登壇しました。

 

創生会の田頭敬康議員は、新庁舎の整備に関して、市民が利用するスペースなどについて質問しました。

 

平谷祐宏市長は「ユニバーサルデザインに配慮した来庁者に優しいフロアーにして、1階にはカフェを設けて飲食物が提供できるように計画している」と述べました。

 

誠友会の二宮仁議員は、国際的な大会の誘致についてなど質問しました。

 

平谷市長は「全国大会などの誘致は話題や経済的効果につながる。オリンピックなどの国際的大会の合宿地としての誘致も進めていきたい」と答えました。

 

午後からは、親和会の山根信行議員が地方創生にからめて質問を行ないました。

 

観光について市長は、地域全体の観光をマネジメントする組織であるDMOについて触れ「尾道型DMOの構築について検討し、観光協会と連携していく」と答えました。

 

公明党の加納康平議員は、認知症の施策についてなど尋ねました。

 

市長は、国が示した認知症初期集中支援チームを「平成29年度に2チーム設置する予定」と述べ、「尾道市医師会の認知症早期診断プロジェクトと連携を深める」考えを明らかにしました。

 

明日も引き続き、一般質問が行なわれます。本日の議会は午後9時から再放送します。

耕作放棄地 有効活用

尾道青年会議所 耕作放棄地を有効活用 2015年9月10日放送

 

尾道青年会議所は、市内の耕作放棄地を有効活用する事業を進めています。

 

尾道青年会議所は「耕作放棄地 Zeronomichi(ゼロノミチ)」と題して、耕作放棄地について悩んでいる人などを対象に、相談の受付を行っています。

 

耕作放棄地を農地に戻す場合の植える作物についてや、放棄地を利用して農業をしたい人など、気軽に電話して欲しいと呼び掛けています。

 

詳しくは電話0848-20-1110 一般社団法人 尾道青年会議所 事務局までお問い合わせください。

 

また、「ゼロノミチ」の一環として、会議所のメンバーらが向島町の休耕地を利用し、パパイヤの栽培を行っています。

 

9月19日(土)に栽培している畑の一般公開が行われます。

 

会議所の担当者は「みんなで楽しくパパイヤを育てているので、ぜひ見に来てほしい。また、耕作放棄地についての悩みなども気軽に相談して欲しい」と話していました。

 

尾道市の最新の調査によると、市内には1,454ヘクタールの耕作放棄地があります。

三成幼稚園で「かかし作り」

三成幼稚園で「かかし作り」 2015年9月9日放送

 

田んぼなどに設置して、鳥獣を追い払う人形「かかし」作りが9月4日、三成幼稚園で行なわれました。

 

日本の伝統的な風習を学び、園児と小学生の交流を目的に行なわれたもので、地域の農家の人から指導を受け、5歳児15人と三成小5年生34人がかかし作りに挑戦しました。

 

講師の横山芳樹さんと板原寿雄さんが「恐くておもしろい案山子を作ってみましょう」と挨拶し6つのグループに分かれ製作に取り掛かりました。

 

子ども達は 骨組みを作る係や顔を描く係など、それぞれ役割を分担し、楽しそうに製作し、中には1本足の案山子ではなく、2本足の案山子を作っている子もいました。

 

園児の岡田維月ちゃんは、「おにいちゃん、おねえちゃんと案山子を作って楽しかった」、豊岡遥翔くん5年生は「良い案山子が出来てうれしかった」と話していました。

 

三成小学校は、学習の一環として田植えから稲刈りまで行なっていて、案山子は、田植えを行なった田んぼに立てられました。

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