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スタッフブログ

尾道美術協会 大作展

尾道美術協会 大作展 2015年9月4日放送

 

尾道美術協会 大作展が8日まで、久保1丁目の尾道市公会堂別館 3階で開かれています。

 

今年のテーマは「2015更なる前進」で、協会会員らの作品44点が展示されています。

 

展示作品は20号から130号の油彩画と水彩画で、尾道水道などの色鮮やかな風景画や、表情豊かな人物画など、技法や個性が輝く作品が並び、来場者らはお気に入りの作品を見つけると足を止めて見入っていました。

 

尾道美術協会の佐藤 圭史会長は「展示作品をみてもらい、少しでも絵に興味をもってもらえたら嬉しい」と話していました。

 

会期は9月8日(火)までで展示時間は午前10時から午後6時。

 

最終日の展示時間は午後5時までです。

スタジオPick発表会

スタジオPickの第8回発表会 2015年9月3日放送

 

長江にあるダンス教室 スタジオPickの第8回発表会が8月23日、東御所町 しまなみ交流館で開かれました。

 

3歳から大人までの、およそ120人が出演し、「学園物語」のテーマで、ジャズダンスやヒップホップなど27のステージを繰り広げました。学園で起こるいじめなど、様々なトラブルをストーリーで展開していて、いじめっこや先生の心の変化をダンスで表現していました。

 

また尾道在住のラッパーグループ「タグドック」によるオリジナルのラップも披露され、観客は盛り上がっていました。

 

スタジオPickは、1995年に開設し20年目を迎え、代表の藤原信枝さんは、公民館や市の行事などでの健康体操指導を行い、スタジオとして市内外のイベントへも積極的に参加しています。

 

藤原さんは「これからもダンスの楽しさや素晴らしさを伝え広めていきたい」と話していました。

圓鍔勝三 生誕110年展

圓鍔勝三 生誕110年展   2015年9月3日放送

 

文化勲章受章者で、尾道市名誉市民の彫刻家 圓鍔勝三の生誕110年特別展が1日から、御調町の圓鍔勝三彫刻美術館で始まりました。

 

展覧会のオープニングでは、圓鍔勝三の長男の圓鍔元規氏と、彫刻美術館の宮迫卓督(たかよし)館長による記念講演が行われました。

 

元規氏は日展監事なども務める彫刻家で「父親は発想が豊かで、材質の違うものを組み合わせた作品などに挑戦した」などと語り、彫刻のモデル役で夏休みが終わってしまった話しなど家族ならではのエピソードを披露。集まったおよそ80人の来場者らは興味深そうに聞き入っていました。

 

御調町出身の圓鍔勝三は16歳で彫刻家を志し、25歳で第11回帝展に初入選。

自然や動物をモチーフにして、平和や愛など普遍的なテーマを表現した作品を多く残し、

日本芸術院会員、日展顧問などを歴任して日本の彫刻界をけん引しました。

 

今回の特別展には、ブロンズ像や木彫、彫刻の下図などの他、制作過程を紹介したものなど79点を展示。

初公開となる東京の池上本門寺に納められた仁王像の下図は、プロレスラーのアントニオ猪木氏をモデルに描かれたもので、力強い仁王の絵と共に当時の制作風景などが展示されています。

 

圓鍔勝三生誕110年展の会期は11月29日まで、入館料は大人400円、高校生は300円で中学生以下と70歳以上は無料。休館日は祝日を除く毎週月曜日です。

 

美術館では、10月3日に広島交響楽団によるコンサートが開かれ、10月25日には尾道テゴー座の演劇公演が行われる予定です。

アニメーション制作講座

アニメーション制作講座 2015年9月2日放送

 

アニメーションの魅力や楽しさを学ぶ講座が先月末、久保1丁目のおのみち映画資料館と公会堂別館で開かれました。

 

講座には、市内の小学校1年生から80歳までの15人が参加し、はじめに映画資料館で広島国際アニメーションフェスティバルの過去の入賞作を鑑賞。その後、公会堂別館に移り2種類のアニメーションづくりを体験しました。

 

最初のアニメーションは、連続した絵で動きをつけるパラパラ漫画で、参加者らは、講師の広島女学院大学三桝 正典教授のアドバイスを受けながら、配られた手のひらサイズのメモ帳に真剣な様子で絵を描いていました。

 

パラパラ漫画が出来上がると、一コマずつタブレット端末で撮影し簡易的なアニメーション作りも体験、子ども達はうれしそうに自分が描いたアニメーションに見入っていました。

 

また、「おどろき板」(おどろきばん)という溝が空いた丸い紙を使った工作は、板を回しながら溝を覗くと、鏡に映した手前の絵が動いて見えるというもので、子ども達は月の満ち欠けや動物の表情など自分が描いた絵が動く様子を楽しんでいました。

 

今回の講座は、映画のまち尾道で映像に触れ合う機会を作ろうと尾道市文化振興課が主催したもので、長江から参加した小学4年の森田和也君は「絵に動きをつけるのが楽しかった、家でも作ってみたい」と話していました。

第10回 しんか展

第10回 しんか展 2015年9月2日放送

 

知的障害がある人の絵画展「しんか展」が5日(土)まで、東御所町のしまなみ交流館市民ギャラリーで開かれています。

 

この展示会は、知的障害者を支援するボランティア団体 パイロットクラブが主催し、全国公募した作品の中から、入賞作品などを選ぶもので、優秀作品は全国を巡回して展示されています。

 

人物や風景・動物・空想の世界を描いたものなど、およそ70点の作品が展示され、尾道からの応募作品も2点並べられています。

 

絵の具などを使って描かれたイラストや、細かく切った色紙を使った貼り絵など、独創的で色鮮やかなもので、工夫を凝らした作品に多くの人が見入っていました。

 

会期は9月5日まで、展示時間は午前10時から午後5時、最終日は午後3時までです。

 

詳しくは、電話0848-48-3752 尾道パイロットクラブまでお問い合わせください。

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