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吉和小 宿泊学習

吉和小学校 宿泊学習 2015年9月1日放送

 

広島県教育委員会の取り組みの一つとして、尾道市立吉和小学校の5年生が8月27日・28日の両日、福山市の自然研修センターで宿泊学習を行ないました。

 

学校や親元を離れた集団活動を通して、心身の成長を図ろうと行なわれている取り組みで、今年度は県内328校が2泊3日の宿泊体験を行なう予定です。

 

吉和小学校は、台風の影響で1泊2日に短縮となりましたが、子ども達は元気に体験活動に臨み、集団行動の大切さなどを学びました。

 

初日の午前中は、決まりを守り、全員で協力することの大切さを身につけるためのプログラム「ソーシャルスキル」を学びました。

 

「フラフープの中に全員が入るにはどうしたらよいか?」や「ビー玉を転がして、全員で球をうまく運ぶ」などゲーム感覚の実践を6つほど行ない、クラスメイトと助け合い、協力して課題をクリアしていました。

 

午後からは、ソーシャルスキルの学びを活かして、2人1組でキャンプファイヤーのトーチを製作したり、班ごとに飯ごう炊飯でカレーライスを作ったりと、友達と協力して野外活動などを行ないました。

 

夕方から行なわれたキャンプファイヤーでは、全員で炎を囲み歌やゲームを行ない、最後は自分たちで作ったトーチに火を灯し、合宿の体験を振り返りました。

 

一日を通して様々な事を体験した児童らは、時間を守り、仲間と協力して行動し、困っている友達を助けるなど、成長した姿が見られました。

 

この宿泊学習の様子は、後日番組として放送予定です。お楽しみに。

 

 

 

 

あおぎりこどもアート展

あおぎりこどもアート展 2015年9月1日放送

 

「障害者生活支援センターあおぎり」を利用する子ども達の作品展「あおぎりこどもアート展」が、防地町の尾道市人権文化センター1階・市民ギャラリーで開かれています。

 

このアート展は、センターを利用する子ども達が日々の活動の中で制作している作品の発表の場として、今年初めて行われました。

 

会場では、小学生から高校生まで27人の作品およそ65点が展示され、訪れた人達の目を惹いています。

 

絵の具やクレヨンなどを使って描かれた個性の輝くイラストや、ちぎった新聞紙を使って数人で作り上げた大きな龍の貼り絵など、工夫を凝らした作品が展示されています。

 

担当者の松村 麻寿美さんは「子ども達一人一人の中にある純粋な心や様々な可能性を、作品を通して感じてもらえれば嬉しい」と話しました。

 

期間は9月25日までで、開館時間は午前8時30分から午後5時15分まで。

 

観覧は無料で、土曜日・日曜日・祝日は閉館です。

 

詳しくは尾道市人権文化センター、電話0848-37-2631までお問い合わせください。

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