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子ども映画教室 学生研修

子ども映画教室 学生研修 2015年10月20日放送

 

プロの映画監督と小学生が一緒に映画を作る「子ども映画教室」が来年1月に行なわれるのに先立ち18日、ボランティアとして参加する学生スタッフが市内の撮影ポイントなどを視察しました。

 

子どもの映画製作の催しは、映画館「シネマ尾道」と全国で子どもの映像制作の場を提供している団体「こども映画教室」の協力で行なわれます。

 

教室では、映画「エンディングノート」の監督、砂田麻美さんが講師となって、参加者の小学生が尾道市内を舞台にして映画を製作し、新たな尾道の魅力に迫ります。

 

映画製作の補助を行なうボランティアスタッフの募集は、市内外の映像制作に興味のある大学生に参加を呼びかけ17人が応募しました。

 

この日は、シネマ尾道の河本清順代表と尾道市観光課の新宅康生さん、砂田監督らと学生が、市内中心部の撮影スポットなどを周りました。

 

尾道水道が見渡せる海岸通りや、尾道の市街地を望む向島の兼吉地区などを巡り、学生たちは砂田監督らのアドバイスに熱心に聞き入っていました。

 

又、子ども達の撮影中の事故を防ぐための注意点やトイレの設置場所なども入念に確認していました。

 

参加した尾道市立大学3年生の野口智世さんは「子ども達ならではの映画を期待しています。撮影場所などに悩んでいたら、的確にアドバイスしたい」と話していました。

 

子ども達の映画製作は2016年1月9日から11日の3日間行なわれ、参加した小学生は、砂田監督のアドバイスで撮影・編集などを自ら行い、映画を完成させる予定です。

 

ちゅピCOMおのみちでも、制作した作品を放送予定ですので、お楽しみに。

尾道市戦没者追悼式

尾道市戦没者追悼式 2015年10月20日放送

 

尾道市戦没者追悼式が5日、西久保町の西国寺で営まれました。

 

追悼式は、尾道遺族会の主催で、毎年4月21日と10月5日に、境内にある護国神社や英霊殿で行われています。

 

この日は、遺族会や関係者らおよそ150人が参列し、全員で、護国神社で黙祷をした後、玉串の奉納や、平和を祈る舞の奉納などが行われ、出席者らは戦争で亡くなった人を悼みました。

 

また、旧尾道市の戦没者、3327柱の位牌が安置されている英霊殿に、線香を手向けていました。

 

主催者を代表して、尾道遺族会 古川 巖会長は「戦後70年の節目にあたり、戦争を知らない世代が国民の8割を占める今日、私達は戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に語り継いでいかなければならない」と追悼の辞を述べていました。

 

今年は戦後70年の節目にあたることから、11月8日には、尾道遺族会の代表者らが、市内各地に建立されている戦没者慰霊碑を訪れ、花を手向ける予定です。

平田玉蘊 作品展

平田玉蘊 作品展 2015年10月19日放送

 

江戸時代に尾道で活躍した女流画家 平田玉蘊の作品展が23日まで、尾道市立向島子ども図書館で開かれています。

 

この展示会は、今年が平田玉蘊の没後160年にあたることから、改めて玉蘊の絵の素晴しさを市民に知ってもらおうと開かれたもので、会場には、平田玉蘊顕彰会が保管している作品15点が展示されています。

 

羽の一枚一枚が細かく描かれた、迫力のある「孔雀の図」、美しい花びらが色鮮やかに描かれた「薔薇と小禽図」、独特の表情で描かれた虎の作品など、市内で初公開となる作品も7点展示されています。

 

向島子ども図書館の館長奥田 浩久さんは、「没後160年の節目にあたって、平田玉蘊の素晴しさを多くの方に知ってほしい。作品は保存状態も良いので、展示会も楽しんで頂けると思います」と話していました。

 

会期は10月23日(金)までで、時間は午前10時から午後6時まで。

 

月曜日は休館日です。

 

詳しくは電話0848-44-0114 尾道市立向島子ども図書館までお問い合わせください。

艮神社 餅つき神事

艮神社 餅つき神事   2015年10月19日放送

 

山波町の山波艮神社で17日・18日の両日、秋の例祭があり、17日には恒例の餅つき神事が行われました。

 

餅つき神事は、五穀豊穣に感謝し1年の無病息災を願う行事で、境内では初めに臼を担いで地域を回った山波小学校の児童らが神社に奉納する餅をつきました。

 

子ども達は「エット、エット、トエサ」という独特の掛け声に合わせ「さすり」と呼ばれる杵で餅をつき、つきあがった餅は祭壇に供えられました。

 

続いて、臼を担いだ大人たちが神社を出発し、今年の当番地区である中町内会の頭屋

岡田恭始さん宅に臼を担ぎ入れた後、囃子歌を歌いながら町内を練り歩きました。

 

また、神社の境内では山波神楽団による4演目の神楽が披露されました。

最初の演目「悪魔祓い」以降は5歳から高校生までのメンバーが舞い手を務め、集まった大勢の観客らは一生懸命に演じる子ども達の姿に大きな拍手を送っていました。

 

町内を練り歩いた大人たちは、元桑田渡船の桟橋で臼に海水をかけて清め、午後9時頃に神社に到着。境内で練りまわした後、威勢よく餅をつきました。

 

餅つき神事は、神社の由来によると吉備津彦の命が山波へ上陸した際、村人が餅をついて献上した事をきっかけに始まったとされる神事で、尾道市の民俗文化財に指定されています。

 

つき上がった餅を食べると、1年を元気に過ごせると言われていて、神社には夜遅くまで担ぎ手達の掛け声と、参拝者らの歓声が響いていました。

ICT企業向けセミナー

アンデックス企業向けセミナー   2015年10月16日放送

 

情報・通信に関する技術であるICTを活用した地元企業向けのセミナーが14日、東尾道のアンデックスで開かれました。

 

このセミナーは、アンデックスが地域貢献活動の一つとして初めて開いたもので、会場には市内の企業からおよそ30人が参加しました。

 

今回のテーマは、紙の資料をデータ化して、携帯端末を使って活用する方法で、アンデックスソリューションの岩木成憲さんと高橋和孝さんが講師を務めました。

 

会場では、スマートフォンやタブレットのアプリケーションを使った書類の閲覧方法や、紙の資料をデータ化する方法、複数の端末で資料を共有する方法など携帯機器ならではの利用方法が紹介され、参加者らは手元に準備されたタブレットで操作を体験していました。

 

セミナーに参加した男性は「今まで触れた事が無い分野なのでとても参考になった、便利な機能が沢山あったので、仕事に活用していきたい」と話していました。

 

今後アンデックスでは、月に1回のペースでセミナーを開催する予定で、次回の11月18日は「簡単に始められるウェブ会議システム」をテーマに行われます。

 

セミナーへの参加は、電話又はアンデックスのホームページで受け付けています。

 

詳しくは0848-46-3711 アンデックス 高原さんまでお問い合わせ下さい。

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