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スタッフブログ

お坊さんと七佛めぐり

お坊さんと七佛めぐり 2015年10月5日放送

 

お寺の住職の解説を聞きながら尾道市内の7カ寺を巡るツアーが10月3日、行なわれました。

 

このツアーは「お坊さんと巡る尾道七佛めぐり」と題して、尾道観光協会の旅行部門「おのなび旅行社」の企画で行なわれました。

 

「お参りの仕方」「お経のあげ方」など、「お寺での礼儀作法」を聞くことが出来るとあって、市内外から40人以上が参加しました。

 

JR尾道駅前に集合して、浄土寺を訪れた一行は、国宝の本堂の中で、手を合わせることの意味などの説明を受けて、全員で経を唱えました。

 

浄土寺の宝物や国宝の多宝塔を見学した後、東隣の海龍寺に移動。寺の由来や人形浄瑠璃の「文楽の墓」について説明がありました。

 

ツアーで巡る7つのお寺で朱印を集めると「満願成就」(まんがんじょうじゅ)という事もあり、専用の朱印帳への押印も行なわれていました。

 

今回のツアーは、寺の若手住職や副住職らの発案で行なわれたもので、「お坊さんの生活」や「寺の雑学」などの話もあり、多くの人がお寺に親しんでいました。

 

 

中央図書館ライブコンサート

おのみちライブラリーコンサート 2015年10月2日放送

 

尾道市立中央図書館の市民ラウンジで先月、尾道出身のミュージシャン黒飛 伸二さんによるライブコンサートが開かれました。

 

黒飛さんは、尾道を中心に音楽活動を行っていて、地元のアマチュア音楽仲間とのジョイントコンサートやミニライブなど、ソロ・バンドとして、毎年多数のイベントに参加しています。

 

コンサートにはおよそ80人の観客が訪れ、尾道の町を歌った黒飛さんの代表曲、「尾道寺町ぶらり旅」や、参加者全員で「上を向いて歩こう」を歌うなど、会場は盛り上がりました。

 

「おのみちライブラリーコンサート」と題したこのイベントは、今年4月1日に中央図書館が指定管理者の運営となり、開館時間が午後9時まで延びたことから、市民に夜の図書館を楽しんでもらおうと企画されたものです。

 

中央図書館の花本 健治館長は、「図書館が夜も開いていることを多くの市民に知ってもらい、ライブに来てもらえたら嬉しい」と話していました。

 

コンサートは毎月1回、土曜日に行われる予定で、10月3日(土)には、2008年にミス尾道に選ばれ、モデル・司会など幅広く活動中の魚谷 香緒里さんによるコンサートが行われます。

 

また、10月6日からは、毎週火曜日に、名作映画の無料上映会「火曜名画座」が2階 視聴覚ホールで開催されます。

 

詳しくは、電話0848-37-4946 尾道市立中央図書館までお問い合わせください。

瀬戸田 観光冊子英語版

瀬戸田 観光冊子英語版 完成   2015年10月2日放送

 

瀬戸田の観光冊子「巡り人」の英語版を制作した瀬戸田高校の生徒らが先月末、平谷祐宏市長に冊子の完成を報告しました。

 

市長室を訪れたのは、瀬戸田高校しまおこし事業部の3年生と教諭ら9人で、平谷市長に完成した冊子を手渡し、制作の過程などを説明しました。

 

しまおこし事業部は、「日本一郷土を愛する学校!」をスローガンに、2011年に発足した部活動で、イベントでのボランティアやしまなみ海道の高校同士の交流など、瀬戸田の町おこしを目的に活動しています。

 

観光冊子「巡り人」は、部活動の一環として昨年4月に発行したもので、島の人と観光客の交流を促進しようと、島で活躍している人物や観光ルートなどをテーマに制作。外国人サイクリング客の増加などを受け、今回新たに英語版を作成しました。

 

英語化に当たっては、高校の英語教諭や外国語指導助手、地元の英語塾の先生らに指導を受けた他、海外に住む外国人からも意見を集めたということで、言葉の言い回しなど外国人観光客に分かりやすいように工夫されています。

 

報告を行った生徒たちは「英語版では、瀬戸田の季節の行事や地域ごとの地図などを追加して、外国の観光客の助けになるように作りました」と話し、平谷市長は「次回は瀬戸田の絶景スポットなども入れてみては」などとアドバイスしていました。

 

冊子は3千部制作し、瀬戸田の観光施設のほか尾道市役所や観光協会、市内の宿泊施設などに配布されます。

尾道学園音楽部 定演

尾道学園音楽部 第17回定期演奏会 2015年10月1日放送

 

尾道学園音楽部の第17回定期演奏会が30日、しまなみ交流館でありました。

 

演奏会は2部構成で、クラシック曲を中心にした第1部と第2部では、昭和と平成の歌謡曲などを歌やダンスを交えて披露しました。

 

第1部は、アンデルセンの童話「雪の女王」をもとに作曲された「ゲルダの鏡」や、フィンランドの作曲家シベリウスの「フィンランディア」など名曲を披露し、3年前に発足した尾道学園の弦楽合奏団も共に演奏しました。

 

2部では、衣装や演出にもこだわった「ビバ尾道!青春ステージ」と題して、2人の司会者が面白おかしく曲を紹介。昭和と平成のポップス曲などを交互に演奏しました。演奏が始まると仮装した学生が登場し、歌ったり踊ったりして会場を盛り上げていました。

 

この演奏会の模様は10月5日から放送します。お楽しみに。

恋で走って島めぐり

恋で走って島めぐり 2015年10月1日放送

 

女性限定のサイクリング大会「恋で走って島めぐり」が26日、向島で行なわれました。

 

向島の地域活性化に取り組む女性グループ「よもそろガールズ」の企画で始まった大会で、今回で3回目となります。

 

開会式で、よもそろガールズのメンバーが歓迎のダンスを披露し、代表の河岡貞子さんが「コスモスの咲く時期に合わせて開催しました。向島の景色や色とりどりの花を楽しみながら走って下さい」と挨拶しました。

 

続いて、平谷祐宏市長が「女性の元気が地域の元気に繋がる。怪我無く、がんばって走って下さい」と述べ、スタートしました。

 

コースは、海に面した向島の南側を中心に、20kmと30kmの2コースがあり、参加者は、心地よい潮風の中、サイクリングを楽しんでいました。

 

コース上には、よもそろガールズのメンバーが植えた「コスモスの花畑」が7箇所ほどあり、参加者は秋を感じながら、向島を満喫していました。

 

又、休憩所では、飲み物とミカンゼリーの接待が行なわれていました。広島市から参加した女性3人グループの1人は「向島は走りやすいし、景色も良くて楽しかった」と話していました。

 

大会には、2つのコースに110人が参加し、自転車での向島散策を楽しみました。

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