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尾道商工会議所 会員大会

尾道商工会議所 会員大会 2015年12月4日放送

 

尾道商工会議所の創立123周年会員大会が11月19日、尾道市公会堂であり、勤続表彰などが行われました。

 

開会式で、福井弘会頭の挨拶があり、続いて平谷祐宏 尾道市長が来賓祝辞をのべた後、会員企業の勤続優良従業員の表彰が行われました。

 

51回目となる今回、表彰を受けたのは、31社109人です。勤続30年以上の宮地ナショナ株式会社の青山冨男さん、15年・20年・25年以上の勤続者を代表して株式会社小川の北川弓子さん、5年、10年以上を代表して尾道諸品物流株式会社の住田真誉さんの3人が、福井会頭より表彰状を受け取りました。

 

この後、尾道商工会議所の女性グループらによるアトラクションと、落語家の桂文珍さんによる記念講演会がありました。

市議会一般質問②

市議会一般質問 2015年12月4日放送

 

昨日に引き続き尾道市議会の一般質問が4日に行なわれ、4人の議員が質問しました。 

 

日本共産党の寺本真一議員は、「庁舎新築と液状化」についてなど質問。本庁舎周辺は傾斜があるため、液状化が発生すれば土地の水平移動により地中の配管などが破損し、庁舎のインフラが遮断されるのではないか?と問題提起しました。

 

平谷祐宏市長や尾道市の担当者は、「構造物を支えることができる地盤、支持層への杭の打ち込みをして、その他の対策もしっかりとらなければならない」と述べました。

 

寺本議員は「支持層や液状化の問題について深く議論するべきだ」と訴えました。

 

尾道未来クラブの石森啓司議員は、巨大地震の時の液状化の影響についてなど尋ねました。

 

平谷市長は、広島県の報告書の数字を示し「南海トラフ地震では、沿岸部を中心に市内全体の18%、51.3平方キロメートルが液状化するおそれがある」と述べ、液状化による建物被害として「全壊5306棟(とう)、半壊6945棟」と答えました。

 

又、「尾道市の液状化の危険度分布図をHPで公開している」と述べました。

 

 

午後からは公明党の福原謙二議員、創生会の新田賢慈議員が登壇。福原議員は、妊婦健診を行う際の島しょ部からの橋代などの助成や、市独自の不妊治療の助成制度の創設についてなど質問しました。

 

平谷市長は、「健診に伴う交通費の助成は、医療の地域実態を踏まえ研究していく。不妊治療費の助成については、市の少子化対策プロジェクトからも独自の制度を設置すべきとの提言があり、前向きに検討している」と述べました。

 

新田議員は、市内の働く場作りとしてこれまでの産業団地の整備状況や今後の見通しなどを質しました。

 

平谷市長は、「団地の整備については農地転用が大きな課題で、全国の市長会を通じて国に働き掛けてきた結果、2016年度から転用の一部権限が委譲されることになった」と述べ「広島県は事業費の一部負担を市町に求める事で、団地を整備する方針を出しており、市として具体的に提案できるよう検討している」と答えました。

 

本日の議会の模様は午後9時から再放送します。

市議会一般質問

市議会一般質問 2015年12月3日放送

 

尾道市議会の一般質問が3日に行なわれ、4人の議員が質問しました。

 

創生会 大崎延次議員は、外国人観光客の増加戦略についてなど質問しました。平谷祐宏市長は、日本遺産としまなみ海道などの資源を活用するとの基本方針を述べた後「瀬戸内の7つの県などで構成する来年設立予定の“せとうち観光推進機構”との連携により、世界最高クラスの評価を受ける地域を作る」と答えました。

 

誠友会の柿本和彦議員は、地域の実情に即した乗り合いの交通手段として「オンデマンド交通」についてなど訊ねました。

 

平谷市長は、「尾道市全体の公共交通の利用実態や課題を把握して、地域住民や交通事業者と協議を行ない“地域公共交通網の整備計画”を策定する必要がある」と答弁しました。

 

午後からは、新和会の宮地寛行議員、市民連合の城間和行議員が登壇。宮地議員は、人口減少や若年層の投票率向上への対策として、投票所の統合や大学などへの期日前投票所の設置などについて質しました。

 

平谷市長は、「投票所の見直しは選挙管理委員会で地域の実情を踏まえて検討されると思う。尾道市立大学への期日前投票所は、来年の参議院選挙から設置を検討している」と答弁しました。

 

城間議員は、尾道の教育改革として、木頃、木ノ庄西、木ノ庄東、原田の北部4小学校の統合についてなど質問しました。

 

佐藤 昌弘教育長は、計画が当初から2回変更されていることについて「PTAの要望や市教委での検討、地域住民との話し合いの結果、今の形になった」と話し、現在「2017年4月に木頃小学校の場所へ新しい学校を新設し、同時に認定こども園が開園するまで、4幼稚園を木ノ庄東幼稚園に統合する案を提示している」とこたえました。

 

明日も一般質問が行われ、4人の議員が登壇します。本日の議会の模様は午後9時から再放送します。

 

納税表彰式

納税表彰式 2015年12月3日放送

 

申告納税制度の普及発展に努めてきた税務関係団体の役員らを表彰する、納税表彰式が先月17日、古浜町の尾道税務署で行われました。

 

今回、受彰したのは、一般社団法人 納税相談センター尾道青色申告会や、公益社団法人 尾道法人会など3団体の役員ら14人で、式では、尾道税務署 木村 宏署長から、それぞれ表彰状と感謝状が手渡されました。

 

税務署長表彰

得能 朝行  小川 勝利  上野 幸子  土山 八重子  今岡 久子

 

税務署長感謝状

一色 伸良  宗友 秀治  佐藤 照美  田邊 良造  山田 力正

西山 忠夫  新川 征彦  田中 民男  山本 冨士夫

 

財務大臣表彰

手塚 弘三

 

※敬称略

 

表彰後、木村署長が式辞を述べ、受彰者を代表して、納税相談センター尾道青色申告会の得能 朝行理事が、「所属団体の活動をさらに充実させ、今後も地域社会の発展と、納税の大切さを広く知ってもらえるよう努めていきます」と挨拶しました。

 

この他、尾道からは、中国地方法人会連合会の理事を務める、尾道法人会 手塚 弘三会長が、10月21日に財務大臣表彰を受彰しています。

なくそう犯罪・事故決起大会

なくそう犯罪・なくそう交通事故総決起大会 2015年12月2日放送

 

年末の犯罪と交通事故防止を啓発する「第1回なくそう犯罪・なくそう交通事故総決起大会」が28日、市民センターむかいしま「こころ」でありました。

 

会場には、防犯組合・交通安全協会・尾道警察署・交通少年団の会員らおよそ400人が集まり、犯罪と交通事故ゼロを誓いました。

 

今回の大会は、これまで別々に開催していた「尾道市交通安全大会」と「年末総決起大会」を合同で行うもので、主催者を代表して平谷祐宏尾道市長が「新年を迎えるために、今まで以上に事故と犯罪防止に取り組みたい」と述べました。

 

第1部では、表彰式があり、防犯活動に取り組んでいる2つの団体に賞状が手渡されました。続いて、交通安全の取り組みを進めている3団体に賞状が手渡されました。

 

優良運転者表彰では、5年以上から40年以上まで無事故無違反を続けている44人が表彰され、それぞれの代表者が賞状を受け取りました。

 

防犯ポスターコンクールで広島県防犯組合連合会会長表彰を受けた尾道東高校の松谷修平(まつや しゅうへい)君、交通安全作文で尾道警察署長表彰を受けた向島中央小学校1年の横山楓子さんらに賞状が贈られました。

 

又、尾道市老人クラブ連合会の手まり教室から「交通安全の願いの込められた手まり」の寄贈があり、防犯・交通安全作文の受賞者3人が、作文を読み上げました。

 

大会宣言では、「地域の安全は地域で守ります」などの5項目を採択し、続いて尾道交通少年団と、PTA連合会が交通事故防止の取り組みを紹介し、尾道警察署員がオカリナとホルンの演奏を行い、尾道市連合女性会のメンバーが特殊詐欺を防ぐ為の寸劇を披露しました。

 

尾道署管内では、2015年は10月末現在までに5,500万円を超える詐欺被害が発生。交通事故の死者数は11月30日現在5人と昨年の同時期に比べ3人増えています。

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