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スタッフブログ

土堂小二分の一成人式

土堂小二分の一成人式 2016年2月23日放送

 

10歳の決意を語る、二分の一成人式が2月20日、土堂小学校で開かれました。

 

「二分の一成人式」は、20歳までの折り返しの年齢にあたる10歳の児童が「将来の夢」や「志」を発表する催しで、土堂小の4年生36人が式に臨みました。

 

式辞で土堂小学校の佐々木智彦校長は「社会のため、世界の人のために自分の力がどのように役立てられるかを考え、そのために努力してほしい」と述べ、手塚淳三育友会副会長が「二分の一成人式を機に、“これだけは誰にも負けない”と言えるものを身につけるために努力して下さい」と激励しました。

 

その後、保護者や他の学年の児童らが見守る中、4年生が1人ずつ檀上に上がり、将来の夢や決意、志を元気に発表しました。

 

最後に、記念行事として2008年度の卒業生で、現在同志社大学で学んでいる豊田大朗さんが後輩へのメッセージを述べました。

 

豊田さんは「将来の夢をかなえる為にも、これから先は何にでも興味を持って取り組んでほしい」と話し、自身の夢は「鉄道会社に入って新しい車両を走らせたい」と語っていました。

 

4年生の発表の様子は、3月21日から番組で放送予定です。お楽しみに!

上平プロ指導

上平プロ 指導 2016年2月23日放送

 

尾道うずしおカントリークラブで2月14日、ジュニア育成ゴルフ大会が開かれ、尾道出身のプロゴルファー、上平栄道さんが指導などを行いました。

 

市教育委員会と市体育協会が開催したこの大会は、上平プロを応援するとともに、ジュニア世代の競技力向上を目的として行われたもので、今回が初めてです。

 

一般の部と高校生までのジュニアの部に合わせて120人が参加し、競技に入る前に、上平選手から指導を受けました。

 

主にバンカーショットについて練習が行われ、上平さんから、打つときの体の向きなど、細かくアドバイスがなされていました。

 

上平選手は、2001年のプロテストで合格し、2012年の「日本ゴルフツアー選手権」では、2位になるなど活躍しています。

 

指導を受けた前田敏喜さんは、「説明が分かりやすく、的確で、イメージがしやすかった。」と話し、上平選手は、「地元でレッスン出来てとても嬉しい。プロを目指すジュニアが出てくれば嬉しい。」と期待していました。

 

また、尾道市体育協会会長の元廣清志さんは「ジュニア達が上平選手のように大きく育ってくれれば嬉しいです。」と話していました。

 

新開地区活性化イベント

しんがいゴー!ゴー!まつり 2016年2月22日放送

 

市内有数の歓楽街 新開で、様々なイベントを行う「しんがいゴー!ゴー!まつり」が3月6日まで、地区内の店舗などで開かれています。

 

この取り組みは、近年、賑わいが減少している新開地区を盛り上げようと今年初めて開かれているもので、43店舗が参加し、期間中は毎日イベントが行われています。

 

2月14日は、参加者が新開の街を自由に散策して、好きな風景を題材に俳句を詠む「しんがいイメージトレーニング」が、久保2丁目の八坂神社で開かれました。

 

これは、参加者が新開の風景を題材にした句を作り、その句に表れた心理を分析するもので、尾道学研究会顧問で九州大学哲学会 会長の荒木 正見さんが講師を務めました。

 

市内外から訪れた16人の参加者らは、店や看板、野良猫など、それぞれ街の中で見つけた好きな題材で句を詠み、荒木さんが一人一人の心理状況を解説。参加者らは、新開のイメージを元にした自らの心理分析に聞き入っていました。

 

久保2丁目の「ライブハウス 尾道B×B」では、市内外からガールズボーカルバンドを集めたライブが行われました。

 

尾道市立大学の学生らによるバンドや、埼玉県で活動しているインディーズのバンドなど6グループが参加し、会場は多くの若者で盛り上がりました。

 

久保1丁目の「大衆酒処 米徳」では、蓄音機で昭和の演歌などを流すコンサートが行われ、店内は懐かしい雰囲気に包まれていました。

 

この他にも期間中、各店舗をギターの弾き語りが訪れる企画や、飲食店の特別サービス、酒の飲み比べなど様々なイベントが開催されます。

 

「しんがいゴー!ゴー!まつり」実行委員会の大塚 信一さんは、「期間中はぜひ多くの人たちにイベントを楽しんでもらい、新開の古き良き街の雰囲気を感じてもらいたい」と話していました。

市議会予算総体説明

市議会予算総体説明 2016年2月22日放送

 

尾道市議会は2月22日、定例会を開き、2015年度の補正予算案など26議案を可決、2016年度当初予算案など76議案を上程しました。

 

一般会計と介護保険事業など13の特別会計、病院事業など2つの企業会計を合わせた2016年度予算の総額は、1,271億8,400万円で、前年度に比べ56億3,800円、4.6%の増額になっています。

 

病院事業会計は、市民病院・公立みつぎ総合病院を合わせ156億4,400万円で、1億2,400万円の小幅な増額となりましたが、尾道市は、実質的な経営支援費となる負担金として両病院に合計およそ18億円を投入。常勤医師の不足に伴う入院患者の減少が、負担金の増加を招いた主な要因と説明しています。

 

その他、新年度、MRIなどの新型医療機器を購入する為の予算としておよそ5億円を計上しています。

 

水道事業は63億7,100万円で、5億4,100万円の増額。老朽化した水道管およそ19kmの更新や向島町の江奥ポンプ場の整備などを実施します。

 

平谷祐宏尾道市長は、予算の総体的な説明で「これまでの取り組みが具体的な成果につながり、尾道には追い風が吹いている」との認識を示し「流れを加速させるため、尾道ブランドの強化・雇用の確保・定住促進のための子育て環境整備・誰もが住みやすい安心安全のまちづくりを進め、市民の皆さんと共に結果を出していきたい」と新年度に向けて決意を述べました。

 

市議会の模様は、本日22日午後9時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方を述べる「総体説明」などを行なっています。

御調高校 町の活性化案

御調高校の生徒 町の活性化プラン提言 2016年2月19日放送

 

御調高校の生徒らが2月9日、市役所を訪れ、自ら考えた町の活性化プランを、冨永 嘉文尾道市副市長に提言しました。

 

このプランは、これまでに2年生が授業の一環として行ってきた、地域資源を活かした取り組みの成果をまとめたもので、学年を代表して訪れた7人が、「福祉・医療」や「食物」などの5つのテーマごとに発表しました。

 

「食物」のグループは、町で採れたパパイヤを学校給食や病院・福祉施設の食事に取り入れることで、パパイヤの需要を上げ栽培を盛んにするプランを発表しました。

 

また、医療分野のグループは、地域にある医療・福祉施設の場所を書いたマップの配布や、授業で学んだ認知症の正しい知識を多くの人に広める活動を通して、住民が住みやすい町作りを目指すというプランを発表しました。

 

この他にも、高齢者の健康促進のためにソフトボール大会を広めたり、町で取れた天然素材で土産品を作ったりするなどのプランが挙げられました。

 

プランをまとめるグループの延安 梨子さんは、「この活動を通して、御調には人を引きつける魅力がたくさんあると知ることができた」と話していました。

 

冨永副市長は、「市としても出来ることを検討したい。皆さんもプランを実現できるように頑張ってほしい」と話していました。

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