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田阪さん 日本選手権 出場

田阪亜樹さん「日本陸上競技選手権大会」出場 2016年6月23日放送

 

6月26日に愛知県で開かれる「日本陸上競技選手権大会」の女子800メートルに出場する田阪 亜樹さんが、会員たちと共に練習に励んでいます。

 

三原市出身の田阪さんは、現在、尾道のクラブチーム「アスレチックアカデミー にゃんじゃスポーツ」に所属。日々の練習に加え、クラブに所属する子ども達の指導も行っています。

 

田阪さんは、高校生の時から陸上競技を始め、ハードル走や中・長距離走で幅広く活躍。2015年の「全日本実業団陸上選手権大会」では3000メートルで2位、800メートルで3位に入るなど、好成績を残しています。

 

21日に栗原町のびんご運動公園であった練習では、「全日本中学校通信陸上競技大会」を控えている子どもたちに、練習前のストレッチや、レースを意識したフォーム作りなどを指導しながら、自身も練習に取り組んでいました。

 

「にゃんじゃスポーツ」は、幼児からマスターズ陸上に参加する社会人選手まで幅広い年齢層の選手が集うスポーツクラブで、今年4月に設立。現在20人が所属し、主にびんご運動公園で練習しています。

 

にゃんじゃスポーツの桒田 有紀監督は、「子ども達とトップアスリートが交流し、お互いに意識を高め合いながら練習している。地元で育った選手が全国で活躍してくれるようなクラブにしていきたい」と意気込みを語っていました。

文化遺産活用実行委員会

尾道市文化遺産活用実行委員会 設立総会 2016年6月23日放送

 

郷土に伝わる伝統芸能を活かした地域活性化を図る、尾道市文化遺産活用実行委員会の設立総会が6月10日、久保1丁目の尾道市市民会館で開かれました。

 

これは、地域に伝わる神楽などの伝統芸能を次世代へ継承しながら、文化財を活かして地域活性化を図る目的で設立されたもので、びんご尾道神楽連絡協議会や尾道学研究会などで構成されています。

 

総会には6人の委員が参加し、はじめに役員の選任が行われ、会長にはびんご尾道神楽連絡協議会の寺岡 昭治さん、副会長には御調地方歴史文化研究会の住貞 義量さんが選ばれました。

 

2016年度の事業計画では、伝統芸能の魅力を発信する取り組みとして、地域の神楽などを紹介するリーフレットを作成。市民が地域の伝統芸能に触れられるよう、民俗芸能の祭典を11月に開き、また、伝統芸能の継承のため、尾道で行われている神楽などの映像を記録したDVDを作り、市内の図書館や公民館などへ配布する予定です。

 

現在、尾道市内には、市と県が指定するものを合わせて23の無形民俗文化財があり、寺岡会長は「会のメンバーと共に、市内の文化遺産の継承や地域活性化のための活動を充実させていきたい」と話していました。

制服の茶会

高校生がもてなす「制服の茶会」 2016年6月22日放送

 

市内高等学校の茶道部員が開くお茶会「制服の茶会」が6月5日、東久保町の浄土寺で行なわれました。

 

今回で51回目となるこの茶会は、尾道北、尾道商業、尾道東、尾道高校の市内4校が参加し、日頃の練習の成果を披露するものです。

 

裏千家の尾道北高校と尾道高校は「梅の間」で、表千家の尾道東高校と尾道商業高校は国の重要文化財である「方丈の間」で客をもてなしました。

 

当日は、茶を点てる「お手前」さん、茶器などを説明する「半東」など、全ての役割を高校生が努め、生徒達は、緊張しながらも、掛け軸や生け花の説明、お茶運びなどを一生懸命に行なっていました。

 

尾道北高校3年生の井上沙恵さんは、「緊張しましたが、51回目ということで、新たな気持ちで点てました」と話していました。市内から訪れた村上悦子さんは、「高校生がお茶を点てる姿は、すがすがしい感じがして、とても気持ちが良いですね」と笑顔でした。

 

この日は、あいにくの雨でしたが、およそ350人が訪れ、雨に濡れた庭の風情とともにお茶を楽しんでいました。

市美展ポスター表彰式

第60回尾道市美術展ポスターデザイン表彰式 2016年6月21日放送

 

 

第60回尾道市美術展のPRに使用したポスターデザインの表彰式が6月19日、尾道市立美術館で行われました。

 

市内の高校生を対象に行われたデザインコンペには12人の応募があり、大賞は、尾道東高等学校3年の平松晃介さんの作品が選ばれました。パレットで表現した向島と尾道を絵筆の橋で結び、芸術文化のまち尾道と市美展の目的に一致している事が評価を受けました。表彰式には平松さんの母親が訪れ平谷尾道市長から表彰状が手渡されました。

 

続いて、優秀賞の尾道東高校3年の杉原菜々美さんと、尾道高校1年の綿谷愛美さんに表彰状が手渡されました。

 

又、この日は市美展の入賞者の表彰も行われ、洋画・日本画・工芸などの上位入賞者へ賞状と記念品が贈られました。

 

日本画の部で尾道市長賞に選ばれた、齋藤侔さんの作品は世界遺産の遺跡などを描いた作品で、細かい部分まで描写されていて、世界遺産の力強い印象を放っています。

 

漢字の部 市長賞は、田中聖川さんの作品で、漢字の美しさを見事に表現しています。

 

初めて大学生の応募があった日本画の部では、尾道商工会議所会頭賞に尾道市立大学美術学科1年の小関瑛美さんが選ばれました。

 

会場では各部門の入賞作品が所せましと並べられ、訪れた人が見入っていました。

 

尾道市立美術館の村上真由美さんは「今後も年齢に関係なく市民に愛される市美展にしていきたい」と話していました。

 

 

★尾道市長賞を受賞した皆さんです★

 

日本画・齋藤侔さん

洋画・住田哲博さん

書 漢字・田中聖川さん

書 かな・市野美都子さん

写真・谷国賢治さん

デザイン・里本奈緒子さん

ライオンズ 薬物防止教室

尾道ライオンズクラブ 青少年薬物乱用防止教室 2016年6月21日放送

 

尾道ライオンズクラブによる青少年薬物乱用防止教室が6月18日、吉和中学校で開かれました。

 

教室には全校生徒およそ100人が参加し、ライオンズクラブのメンバーから薬物乱用の危険性などを学びました。

 

杉原寛副会長の挨拶の後、保健福祉委員会益﨑秀輝委員長の司会で教室が始まり、会員の自己紹介に続いて、薬物乱用防止を呼び掛けるビデオが上映されました。

 

薬物による脳への影響や依存症について、近年問題になっている危険ドラッグなどの種類などが詳しく解説され、生徒は真剣な様子で映像に見入っていました。

 

上映後は、クラブの徳永修さんが補足説明を行い「薬物に関する正しい知識を身につけ、薬物使用の誘いに絶対のらないでほしい」と呼びかけました。

 

薬物乱用防止教室は、尾道ライオンズクラブの青少年健全育成事業の一環として毎年市内の学校を対象に行われているものです。

 

生徒らは、薬物乱用防止を呼びかけるパネルなども見学し、最後に授業の感想をまとめました。

 

生徒会長の山本修平君は「薬物乱用の影響は自分が思っていたより、はるかに怖いと解りました」と話していました。

 

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