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中学校バレー選手権

第50回広島県中学校バレーボール選手権大会 2016年7月20日放送

 

第50回広島県中学校バレーボール選手権大会が7月16日・17日の両日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

各地区の予選を勝ち抜いた男子18チーム、女子18チームが県内一を目指してトーナメント戦を戦いました。

 

尾道からは広島県南部の地区予選を勝ち抜いた、瀬戸田中学校男子バレーボール部と、同じく南部予選を勝ち抜いた尾道中学校女子バレー部が出場しました。

 

開会式で、尾道市中学校体育連盟バレーボール競技部会長の槇村廣郎瀬戸田中学校長が「予選を勝ち抜いた皆さんは、負けたチームの分まで精一杯頑張って下さい」と挨拶。瀬戸田中と尾道中学校のキャプテンが選手宣誓し、試合が始まりました。

 

尾道中学校は、初戦で東広島市の河内中学校と対戦しセットカウント2対0で2回戦へ進出しました。大応援団の声援を受け、尾道中学校は、キャプテンの落合萌々佳さんを中心に伸び伸びプレーし、スパイクを次々に決めて第1セットを25対16、第2セットを25対18で取り、ストレート勝ちしました。

 

続く2回戦 尾道中学校は、広島の口田中学校と対戦。26対24と25対17で負け、惜しくも2回戦で敗退しました。又、瀬戸田中学校は、初戦で昭和中学校に敗退しました。

尾道市長定例記者会見

尾道市長定例記者会見 2016年7月20日放送

 

尾道市長定例記者会見が7月20日にあり、結婚応援フォーラムや、海外農業研修、お寺のライトアップについてなど発表がありました。

 

結婚から妊娠・出産・子育てまでの切れ目ない支援に取り組んでいる尾道市は、10月23日と11月23日の2回「おのみちde愛プロジェクト」と題して、結婚応援フォーラムを開きます。

 

10月23日は新浜の尾道国際ホテルであり、25歳から45歳までの男女を募集。参加費は3,000円で、市内に住んでいるか、市内の企業に勤めている人などが対象です。

 

当日は、参加者を対象にしたセミナーがあり、結婚支援事業を行なっている講師から、魅力アップのための話を聞いた後、交流パーティーが開かれます。11月23日は、瀬戸田のレモン農園で、ハート型のレモンを収穫しながら交流します。

 

申し込みの受付は、8月10日からで、お問い合わせ、申し込みは0848-38-9205尾道市子育て支援課までです。

 

海外農業研修事業は「生口島の未来を語る会」が、レモン栽培や加工品の販売で成果をあげている「イタリア南部のアマルフィ」などへ農業研修に行くのに対して、現地コーディネーターや通訳の費用などおよそ55万円を支援するものです。

 

支援の狙いについて尾道市は「地域の団体が、農業と観光などの先進事例を学ぶ事によって、地域活性化を目指す」と話しました。

 

ライトアップは、宿泊者の増加を目指して「夜の尾道の魅力アップ」のために、市街地などの寺を照明で行なわれます。

 

平成32年度までに23箇所を予定していて、昨年度の天寧寺の塔のライトアップなどに続き、今日から持光寺と宝土寺の石段のライトアップが始まります。

 

初日の20日(水)19:30から、デザインを手がけた世界的な照明デザイナーの石井幹子さんらが出席して点灯式が行なわれます。

 

今後は、浄土寺の多宝塔や石段などでも予定されています。記者からは、ライトアップによる観光客や宿泊客への効果を調べてほしいなどの注文もあり、尾道市はきちんとしたアンケート調査などを実施したいと述べていました。

 

会見ではこの他、新高山の場外舟券売り場や、商店街火災のがれき撤去後の動きについて、JR尾道駅の建て替え、介護保険料決定通知書の印字漏れについてなどコメントがありました。

 

会見の様子は本日20日の午後9時からと21日の午前7時と午後2時からの3回放送予定です。

岩合光昭 ギャラリートーク

動物写真家・岩合光昭さん ギャラリートーク 2016年7月19日放送

 

 

尾道市立美術館で開催中の「岩合光昭写真展 ねこ」に合わせ、動物写真家の岩合光昭さんによるギャラリートーク&サイン会が7月16日に行われました。

 

 

撮影のため、尾道市に3回程訪れたという岩合さんは、8枚の写真を紹介しながら撮影時の秘話などを笑いを交えて話しました。

 

 

富士山をバックに茶畑から不機嫌そうに顔を出す猫の写真は、飼い主が地面に仰向けになり、猫のお尻を支え「我慢しろよな」などと声をかけながら撮った写真と紹介しました。

 

 

岩合さんが初めて一緒に暮らしたネコの海(かい)ちゃんは、子猫から母猫になって亡くなるまでの16年間をとらえており、「今でも海ちゃんの写真を見ると思いがこみ上げてきます」と話していました。

 

 

この日、写真展にはおよそ900人が訪れ、多くの人が岩合さんの話しに聞き入っていました。

 

 

朝5時に出発し東広島市から来たという木村晴美さんは、「人間味のある猫の写真が好きなので、撮影時の裏話しが聞けて良かったです」と話し、家族で訪れた子ども達も「楽しかったです」と嬉しそうに話していました。

 

 

「岩合光昭 写真展 ねこ」は、8月14日まで、尾道市立美術館で開かれていて、岩合さんが40年以上に及ぶ写真家人生の中で撮り続けたネコたちの写真、およそ200点と、尾道のネコを撮った写真10点が展示されています。

大山神社 火祭り

大山神社 火祭り 2016年7月15日放送

 

因島の大山神社で7月10日、伝統行事があり「子ども神輿」や「茅の輪くぐり」、「火祭り」などで賑わいました。

 

昼過ぎに地区内の児童・生徒による「子ども神輿」が境内に登場し、元気な掛け声と共に神輿を担ぎました。子ども達は、神輿と一緒に境内に設置された「茅の輪」をくぐり、嬉しそうな笑顔を見せていました。茅の輪はぐぐると1年間元気に過ごせるといわれていて、祭りに訪れた人も次々と輪をくぐっていました。

 

夕暮れになると、地元の小学生による巫女の舞が奉納され、厄年の男性11人が、夏を無事乗り越えられるよう祈願しました。

 

続いて、因島南中学校の生徒17人による、勇壮な陣太鼓が披露されました。合戦を思わせる「ほら貝」の音が響き渡り、入れ替わりながら激しく打ち鳴らされる太鼓に、多くの人が見入っていました。

 

夕闇が迫ると火の力で厄を払う「火祭り」が始まりました。大山神社は因島最古の神社とされていて、火祭りは伝統行事として続いています。

 

白丁装束に身を包んだ42歳の本厄の男性11人と、宮司や神官が大きな松明を振りかざし境内を練り歩きました。

 

大松明と共に茅の輪をくぐり、焙烙玉と呼ばれる村上水軍が使っていた火薬玉の模型をふりまわし、最後に神殿に厄除けの祈願をして火祭りは終了しました。

 

松明を担いだ高橋圭司さんは「とてもきつい神事ですが、厄除けが出来る感じがして、気持ちがいいです」と汗をぬぐいながら話していました。

東高生 国際ボランティア

東高生 国際ボランティア   2016年7月13日放送

 

スリランカで国際ボランティア活動を行う、尾道東高校2年生の大畠奈都子さんが7月8日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。

 

市長室を訪れたのは、大畠さんと尾道東高校の倉田 雄司校長、教諭の渡辺真弓さんの3人で、平谷市長にボランティアの内容と活動への意気込みなどを伝えました。

 

大畠さんは、「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」という官民協働の支援制度に自ら応募し、選考の結果、高校生の国際ボランティアコースの一員に選ばれました。

 

スリランカには、ホームステイをしながら7月10日から8月6日までの4週間滞在。

現地の幼稚園で、エプロンシアターによる読み聞かせ活動などを行う予定です。

 

平谷市長は「気持ちがあれば、国が違っても思いは伝わると思う。いい機会なので、目標を持って頑張ってきてほしい」と激励し、大畠さんは「一人でも多くの子ども達の笑顔が見られるように、精一杯頑張りたい」と話していました。

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