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講座「志賀直哉の尾道時代」

尾道市立大学 公開講座「志賀直哉の尾道時代」 2016年7月12日放送

 

尾道市立大学で6月2日、学生以外も聴講できる「尾道学入門」公開講座があり、小説家志賀直哉に関する授業が行なわれました。

 

講座では、尾道市立大学の寺杣雅人名誉教授が「志賀直哉の尾道時代」と題して話を進め、学生250人、一般参加者15人が熱心に耳を傾けました。

 

寺杣教授は「志賀直哉はなぜ尾道に来たのか?」など3つのテーマを示し、直哉の家系図や、息子に宛てた遺言の直筆など、貴重な資料を公開しながら授業を行ないました。

 

最後に寺杣教授は「尾道時代は直哉にとってかけがえの無い時間であったし、尾道にとっても志賀直哉が滞在したというのは貴重な事実だ」と話していました。

 

志賀直哉は、1912年に尾道の山手に移り住み、代表作「暗夜行路」の草案を練ったといわれています。暗夜行路は、文中に尾道の情景が多く出てくることで知られ、住んでいた長屋は現在も「志賀直哉旧居」として保存されています。

 

この講演会の模様は、7月18日からの「ちゅピCOM11chおのみちアカデミー」で放送予定です。お楽しみに。

ロープウェイ 1500万人越え

ロープウェイ乗客1500万人突破   2016年7月12日放送

 

千光寺山ロープウェイの利用者が7月12日、1957年の開業以来 通算で1,500万人を突破しました。

 

1500万人目の乗客となったのは、初めて尾道を訪れたという大阪府高槻市の枝並 悟さんで、ロープウェイ山頂駅では、平谷祐宏尾道市長とミス尾道の野田理乃さんから出迎えを受け笑顔を見せていました。

 

千光寺山展望台下の広場であったセレモニーでは、1,500万人目の認定証と尾道土産の詰め合わせが手渡され、記念撮影が行われました。

 

前日に広島市内を観光し、尾道に宿泊したという枝並さんは「尾道ラーメンを目当てに初めて来ました、ロープウェイは仕事先の知人に勧められ利用しました」と話していました。

 

千光寺山ロープウェイは1957年3月25日に開業。市街地と千光寺公園をおよそ3分で結び、尾道のシンボルの一つとして観光客や市民に親しまれています。

 

ロープウェイの利用客は、尾道の観光客の増加に伴い近年増加傾向で、昨年度は1957年以来となる乗客40万人を突破。

ロープウェイを運行するおのみちバスによると、今年度の利用客数は現在のところ昨年並みのペースだということです。

尾道造船 交通安全活動

尾道造船 交通事故防止活動 2016年7月11日放送

 

7月の「夏の交通安全運動」に合わせ7月8日、山波町の尾道造船で交通事故防止イベントが開かれました。

 

このイベントは、地元企業に交通事故防止の啓発活動に参加してもらうことで、地域との連携をより強めようとするもので、尾道警察署の呼びかけを受け、尾道造船の主催で行われました。

 

地元企業が主体となって交通安全活動を行うのは尾道では初めてで、イベントには尾道造船や尾道警察署、尾道交通安全協会山波支部などが参加しました。

 

イベントでは、尾道造船の中谷 浩一代表取締役専務から、尾道署の濱田 紀之署長に、関係団体らで作った交通安全の啓発シール150枚が手渡され、濱田署長から中谷専務に、交通安全活動の協力企業としての委嘱状が手渡されました。

 

シールはハガキサイズで、車のライトに照らされた高齢者のイラストが描かれ、「反射材使ってるよ」の文字が記されています。

 

その後、白バイとパトカーの出動式に続き、参加者らが山波小学校付近の通学路などで交通安全の声かけ活動を行いました。

 

中谷専務は「これを機に、今後もよりいっそう地域の交通マナーの意識向上に努めていきたい」と話していました。

尾道高校 全国出場

尾道高校 全国出場   2016年7月8日放送

 

全国大会出場が決まった、尾道高校ラグビー部、ラグビー部相撲班、ソフトテニス部の選手が、8日、平谷祐宏市長を表敬訪問しました。


尾道高校ラグビー部は、5月に広島で行われた予選で優勝し、7月15日から18日まで東京で行われる「アシックスカップ2016 第3回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会」に広島県代表として出場します。また、ラブビー部相撲班の2年生、村木光起君は、予選で3位に入賞。8月3日から鳥取で行われる「2016年度 全国高等学校総合体育大会の第94回全国高等学校相撲選手権大会」に出場が決まりました。そして、ソフトテニス部の2年生、丸山章君・小田龍翔君ペアと、佐藤拓巳君・佐藤蓮君ペアは、同じく総合体育大会で8月1日から岡山で行われる「全日本高等学校ソフトテニス選手権大会」に出場します。市長室を訪れた選手らは、全国大会に向けた意気込みを述べ、平谷市長から激励を受けていました。

台湾の小学校 尾道訪問

市内小学校 台湾 金門縣の小学校と交流 2016年7月8日放送

 

尾道市の国際交流活動 推進事業の一環として、7月5日からの3日間、台湾の金門縣から小学5年生の児童200人が尾道を訪れ、市内の21の小学校で尾道の子ども達と交流しました。

 

日比崎小学校には、7月6日に金門縣の児童12人が訪れ、セレモニーで日比崎小の全児童631人が歌をうたい、金門縣の児童たちを歓迎しました。

 

午後からは、金門縣の児童らを交えた書写の授業が5年生の教室で行われ、記念品作りとして、全員で小さい色紙に好きな漢字を書きました。

 

金門縣の子どもたちは、初めての授業に慣れない様子でしたが、日比崎小の児童たちに筆の使い方などを教えてもらいながら、真剣な表情で文字を書いていきました。

 

最後に、全員で作品を見せ合い、児童たちはそれぞれの書いた文字を楽しそうに眺めていました。

 

金門縣の上岐小学校から来た洪 語伶ちゃんは、「みんなと一緒に授業を受けることが出来てとても楽しかったです」と話し、同じく上岐小学校から来た洪 稚翔君は、「日本の文化が勉強できて良かった。尾道は故郷に似ていてとても落ち着きます」と話していました。

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