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福祉避難所 協定

福祉避難所 協定   2016年7月1日放送

 

災害発生時に、高齢者や障害者などを受け入れる「福祉避難所」の指定に伴う協定の締結式が6月30日、市役所でありました。

 

式には、市内の介護老人保健施設を運営する団体の代表者5人と平谷祐宏尾道市長が出席し、互いの協定書に署名を交わしました。

 

福祉避難所は、大規模な災害が起こった場合、一般的な避難所での生活に特別な配慮が必要と思われる高齢者や障害者等を受け入れる施設で、尾道市ではこれまでに市内の特別養護老人ホームを中心に18施設と協定を結んでいます。

 

今回協定を交わしたのは久保、向東、三成などにある6つの施設で、これにより尾道市で「福祉避難所」に指定されたのは合計24施設となりました。

 

介護老人保健施設には、医師や看護師・リハビリスタッフなどが多く配置されていることから、避難者へのより幅広い支援が期待されます。

 

署名後に挨拶した平谷市長は「安心・安全のまちづくりに支援をいただき力強く感じている」と話しました。

ランニングバイク選手権

ランニングバイク選手権inいんのしま 2016年7月1日放送

 

2歳から6歳の未就学児たちが速さを競う「ランニングバイク選手権inいんのしま2016」が、6月26日、因島大浜町の因島アメニティ公園で行われました。

 

この大会は、因島青年会議所が主催しているもので、今年で4回目の開催です。

 

ランニングバイクは、ペダルの無い幼児向けの二輪車で、両足で地面を蹴って前に進み「バランス感覚を養うことができる」と人気を集めています。

 

大会には県内外からおよそ160人の子どもが参加。年齢ごとにクラスに分かれ、芝生と砂浜のコースで速さを競い合いました。

 

子ども達は練習の成果を発揮しようと一生懸命に走り、沿道から見守る保護者から大きな声援が送られていました。

 

表彰式では、上位に入賞した子どもたちに、青年会議所のメンバーからトロフィーやメダル・賞状などが手渡され、入賞者たちは嬉しそうな笑顔を見せていました。

 

大会の結果はご覧の通りです。

 

優勝者

2歳の部 優勝 寺内 一馬(広島市)

3歳の部 優勝 島本 光惺(広島市)

4歳の部 優勝 岡崎 翔愛(岡山県)

5・6歳の部 優勝 岩間 美月(兵庫県)

 

尾道市の入賞者

2歳の部 2位 河内 慶治(新浜)

5位 高本 寛大(因島中庄町)

3歳の部 2位 船岡 湊(栗原町)

5・6歳の部 4位 天野 蓮介(因島中庄町)

6位 内海 篤志(木ノ庄町) ※敬称略

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