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市長会見 公園リニューアル

尾道市長会見 千光寺公園頂上リニューアルなど 2016年11月22日放送

 

定例尾道市長記者会見が11月22日あり、千光寺公園頂上リニューアルや、尾道の島嶼部の活性化を図るスマートフォンアプリを制作するイベントについてなど、発表がありました。

 

千光寺公園の頂上リニューアルは、展望台を含む頂上一帯を整備するもので、現在基本設計と実施設計を委託するため、公募型のプロポーザルで募集が行なわれています。尾道市は、2017年8月末までに設計、2019年夏の整備完了を目指しています。

 

現在の千光寺公園頂上にある展望台は、バリアフリー化されておらず、耐震基準も満たしていません。改修により一層のイメージアップと、利便性向上・バリアフリー化を図り、観光客増加を目指します。

 

会見で平谷祐宏尾道市長は、プロポーザルに沢山の問い合わせが来ているとした上で「尾道の歴史を生かしたものか、全く斬新な形になるのか提案が楽しみ」と述べていました。

 

島嶼部の観光を盛り上げるためのスマートフォンアプリを制作するイベント「尾道しまおこしハッカソン」は、デザイナーやエンジニアらがアイデアを持ち寄り、2日間でアプリを作るものです。

 

全国の自治体の観光情報を扱う総務省の公共クラウドを活用する事業に尾道市が選ばれ、観光データを使用して、尾道・特に向島・因島・生口島の観光に関する新しいアプリの制作を行ないます。

 

開催日は、12月17日・18日の2日間で、募集定員は30人、参加費無料、優秀賞・特別賞などを決定します。詳しくは尾道市のHPを確認下さい。

 

会見ではその他、百島支所・市役所本庁舎についてや、瀬戸田町の旧南小学校跡地利用・シトラスパークのリニューアル・村上海賊の構成文化財調査についてなどコメントがありました。

 

会見の模様は、22日の午後7時からと23日、午前7時と午後2時から放送予定です。

尾道東高ディベート全国出場

尾道東高校 ディベート全国大会出場 2016年11月22日放送

 

尾道東高校の国際教養コースの生徒が、英語ディベートの全国大会「第11回全国高校生英語ディベート大会」へ向けて練習に励んでいます。

 

東高が出場するのは、全国高校英語ディベート連盟が主催し、県の代表校64チームが参加する大会で、10月に行われた広島県大会で優勝し、初めての出場を決めました。

 

ディベートは、決められたテーマで、賛成派と反対派に分かれて英語で議論を行うもので、話した内容や論点などを評価基準に勝敗が決まります。

 

大会へ出場するのは、尾道東高校のESS・英語ディベート部で、県大会では、「日本でベーシックインカムの給付制度を導入すべきか」という社会的で難しいテーマのもと優勝しました。

 

全国大会のテーマは県大会と同じで、練習では、2人組になって議論を行い、話し方や論点を確認するなど取り組んでいます。

 

リーダーを務める2年生の大滝 萌々桂さんは、「みんなで今まで培ってきた力を存分に発揮して、大会でも良い成績を残したい」と意気込みを語っていました。

 

「第11回全国高校生英語ディベート大会」は12月10日と11日に、茨城県水戸市の常磐大学高校で行われます。

第37回JAまつり

第37回JAまつり    2016年11月21日放送

 

JA尾道市による第37回JAまつりが11月19日と20日の両日、東尾道の経済事業本部で開かれました。

 

会場には、地元の食材を使った食べ物や加工品、農機具の展示などJAならではのブースが並び、雨にもかかわらず多くの来場者で賑わいました。

 

特産のわけぎが入ったチジミや直火焼きのソーセージ、女性部の食堂コーナーではいなりずしやうどんの販売があり多くの人が買い求めていました。

 

同時開催の地元 漁業協同組合による水産まつりでは、フォアグラハギの販売やアサリのつかみ取り、太刀魚のから揚げやタコの天ぷらなどが人気を集めていました。

 

また、水槽の魚に触ることができるミニ水族館コーナーにもたくさんの子ども達が訪れ、海の生き物との触れ合いを楽しんでいました。

 

今回初参加となる尾道警察署のブースでは、パトカーや白バイの展示の他、小学生以下の子どもを対象にリストバンド型の反射材を配布。

 

反射材は広島カープのリーグ優勝を受けて、球団と連携して製作したもので、1日警察署長を務めたJA尾道市の女性職員らが来場者に手渡しました。

 

会場ではその他にも、優秀な作物とその生産者を表彰する農産物品評会や子ども達に大人気のふわふわドーム、ふれあい動物園のほか、ステージではバンド演奏やダンス、恒例の餅まきも行われ、主催者発表でおよそ1万8千人が訪れ賑わいました。

安全運転事業所 表彰式

優秀安全運転事業所 表彰式 2016年11月21日放送

 

 

運転手の交通事故や違反が少ない企業や団体を表彰する「優秀安全運転事業所」の金賞として、東御所町のJBハイウェイサービスしまなみ営業部が選ばれ、表彰式が11月16日(水)、尾道警察署で行われました。

 

 

これは、自動車安全運転センターが発行する運転記録証明書を活用し、従業員の安全運転を推進する事業所を表彰するもので、JBハイウェイサービスしまなみ営業部に金賞が贈られました。

 

 

しまなみ営業部は昨年の銅賞に続いての受賞で、2015年6月から1年間、従業員40人分の運転記録証明書を記録し、対象者の交通違反率と事故を起こした割合の低さが評価されました。

 

 

尾道警察署長の浜田紀之署長が、「プロのドライバーとして、これからも高速道路の利用者と自らの安全を守ってください」と呼びかけ、しまなみ営業部の池畠秀樹部長に賞状を手渡しました。池畠さんは「表彰は励みになる。今後も交通安全に努めていきたい」と話していました。

 

 

県内ではほかに8事業所が金賞を受賞しています。

粟村さんタップライブ

粟村さんタップライブ 2016年11月18日放送

 

尾道出身の振付師、粟村勝さんによる歌とタップダンスのライブが11月6日、東御所町のジョンバーガー&カフェで開かれました。

 

粟村さんは、アマチュアの歌手やダンサーが出演するプロへの登竜門的イベント、ニューヨークのアポロシアター「アマチュアナイト」において日本人ダンサーとして初めて入賞し、現在は映画や舞台などの振付師として活躍しています。

 

ライブでは、元劇団四季の役者である佐渡寧子さんや、地元尾道のミュージシャンらと共に出演し、12曲を披露。得意のタップダンスで会場を沸かせました。

 

粟村さんは瓶の蓋「王冠」を靴に取り付けた「王冠タップ」の考案者で、ライブの前日には久保中学校でもワークショップを行なうなど、王冠タップの普及に努めています。会場では、粟村さんの華麗なタップダンスや、佐渡さんの透き通った歌声で観客を魅了していました。

 

又、ライブに訪れた久保中学校の生徒が、ステージで一緒に歌う場面もあり、会場は最後まで盛り上がっていました。

 

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