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水軍城へ海賊の船奉納

水軍城へ海賊の船奉納 2016年11月15日放送

 

「村上海賊」の日本遺産認定に伴い11月13日(日)、因島中庄の因島水軍城に村上海賊の船が奉納されました。

 

水軍城の門の前で行なわれた式には、船の担ぎ手として「自然を愛する中庄の会」の会員16人と因島村上水軍陣太鼓のメンバー10人が参加しました。

 

会場では、玉串の奉天など神事が執り行われ、臨時の担ぎ棒を取り付けた船を山頂にある水軍城まで運びました。

 

奉納されたのは、村上海賊が海での戦いや伝令船として使用していた「小早」と呼ばれる船を10年前に再現した木造船です。

 

長さ4m、幅1mと実際の小早の3分の一のサイズですが、帆に因島村上氏の家紋などが描かれ、海賊が活躍した当時の様子を感じることが出来ます。

 

担ぎ手達は、途中休憩を挟みながら、掛け声をかけて、石段を登り、水軍城横の展示スペースに設置しました。

 

この日は「水軍城まつり」も開かれていて、水軍関連のグッズ販売や、兜や陣羽織などの貸し出しもあり、賑わっていました。

 

奉納を企画した因島観光協会の岡野憲明専務理事は「日本遺産認定で、村上海賊を知ってもらうチャンス。当時の船の様子を間近で見てもらいたい」と話していました。

尾道新開フェス

尾道新開フェス 2016年11月14日放送

 

地元の食材を使ったオリジナルの小皿料理 ピンチョスやドリンクを味わうことが出来る「尾道新開フェス」が11月12日、長江口ゆとりの広場などで行われました。

 

このイベントは、市内有数の歓楽街 新開地区の活性化を目的に、様々な取り組みを行っている新開BISHOKU観光プロジェクト実行委員会が主催したもので、会場にはおよそ150人が訪れました。

 

会場では初めに、9月に市民センターむかいしまで行われた、尾道の特産品を使ったピンチョスとドリンクコンテストの表彰式があり、入賞した9人の料理がそれぞれ表彰されました。

 

表彰を受けたのはご覧の方々です。

 

前川 佳洋  土堂1丁目「すし処絲魚」

中武 亮  広島市「シャバルナカタケ」

行里 浩  東御所町「こめどこ食堂」

石井 美音  大阪府

千 結希  吉浦町

大西 英登  香川県「バルやけんHIDTOU」

本木 貴志  久保2丁目「BARスリジエ」

安田 小波  久保2丁目「BARスリジエ」

石井 美音  大阪府

※敬称略

 

その後、新開地区5ヶ所の特設会場で、来場者らに入賞したピンチョスが配られました。

 

素揚げしたデベラの上に小エビやワケギなどを盛り付けたものや、タコやイカを特製ソースで和えたものなど、どれも尾道らしさが詰まっていて、来場者らは美味しそうに一口サイズの料理を味わっていました。

 

プロジェクト実行委員会は、新開地区の活性化に向け、スペイン北部で小皿料理を提供するサンセバスチャン市をモデルに取り組みを進めていて、会場ではこの他にも、新開地区のプロモーション動画コンテストの表彰と作品公開も行われました。

 

表彰を受けたのはご覧の方々です。

 

優秀賞:小川 多恵子  尾道市

入 賞:高橋 昌秀  福山市     安達 亮  三原市

※最優秀賞なし 敬称略

 

入賞したピンチョスは、会場で来場者に配られたレシピブックに掲載され、動画作品は、尾道市の観光PR映像などに活用される予定です。

三成小・幼稚園 稲刈り

三成小学校 三成幼稚園 稲刈り 2016年11月14日放送

 

三成小学校の児童と、三成幼稚園の園児たちが先月、学校近くの田んぼで稲刈りを行いました。

 

これは、小学校と幼稚園の交流教育の一環として10年以上続けられているもので、地域の人から提供を受けているおそよ100平方メートルの田んぼで、稲刈りを体験しました。

 

今回収穫したのは、6月に自分たちで植えた稲で、参加した5年生36人と、5歳児の園児28人は、稲の管理をしてきた地域の人に鎌の使い方などを教わりながら収穫しました。

 

子どもたちは、はじめは鎌の扱いに慣れない様子でしたが、コツを掴むと楽しそうに稲を刈り取っていきました。

 

小学5年生の川口 優さんは、「初めての稲刈りで、少し難しかったけど、みんなで出来て楽しかったです」と話していました。

 

刈り取った稲は、一週間ほど天日干して脱穀し、出来上がったお米は、収穫パーティーを開き皆で食べるほか、家庭科の授業などで使われる予定です。

尾道学園 文化祭

尾道学園文化祭 2016年11月11日放送

 

尾道中学校・高等学校の59回目となる「文化祭」が10月に開かれました。

 

今年の文化祭は「アドベンチャー~可能性のその先へ~」と題して行なわれ、生徒達のチャレンジ精神が祭りに込められました。

 

一般公開の行なわれた2日目には、各学科の作品展示や、運動クラブ・文化クラブの活動紹介、生徒達による模擬店などで賑わい、午前10時の開場前には保護者ら、多くの人が校門の前に並びました。

 

正面玄関前の広場では、工業科が授業で学んだ技術を基に、手作りのホバークラフトや電気列車、コーヒーポットなどを展示しました。展示品は、実際に触ったり、乗ったりして楽しめる事もあり、訪れた子供たちが楽しそうに、作品に触れていました。

 

体育館では、音楽部による演奏や、ラグビー部の1,2年生によるオバマ大統領の広島の演説の再現が行なわれました。

 

模擬店では、定番のフライドポテトや、たこ焼きフランクフルトなどの他に、外国の食べ物も並びました。尾道学園が交流を進めている台湾で良く食べられている「カエルの足のから揚げ」も販売されていて、珍しさもあり、飛ぶように売れていました。

 

その他、書道部のパフォーマンスや、茶道部の茶席など、文化的な催しが多数あり、保護者や地域の人などが楽しんでいました。

みあがり踊り 50周年

みあがり踊り 県民俗文化財指定50周年 競演会 2016年11月10日放送

 

御調町で長く踊り継がれてきた「みあがり踊り」が広島県無形民俗文化財に指定され50周年を迎え、記念の競演大会が9月、「道の駅クロスロードみつぎ」でありました。

 

「みあがり踊り」は、御調川流域に古くから伝わる「鉦と太鼓」の踊りで、雨乞いの行事として引き継がれてきました。大会には町内全域から13団体が出場し、踊りを披露しました。

 

おどりは、「頭」と呼ばれる太鼓を中心に、10数人が輪になって踊ります。これは、お宮参りに出発し、参拝の喜びに浸りながら帰る様子を表したと言われています。

 

この日は、町内の保育所の園児や、小・中学校・高校の生徒も参加し、およそ300人の踊り手たちが競演しました。

 

ゲストとして広島県警察音楽隊も参加して、詰め掛けた大勢の見物客から、大きな拍手が送られていました。

 

大会実行委員長の山根 信行さんは、「今回の競演は、町民の皆さんにも楽しんでもらえ、町外へもPRできてよかった」と話していました。

 

この大会の様子は、12月5日から放送予定です。お楽しみに。

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