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長江小 学習発表会

長江小 学習発表会 2016年11月9日放送

 

長江小学校の学習発表会が、10月29日(土)行われ、1年生から6年生が、それぞれ取り組んだ学習の成果を発表しました。

 

4年生は、地域にある神社、御袖天満宮のお祭を取上げた劇。「祭りだ!ワッショイ」を発表しました。途絶えていた天満宮の祭が、地元住民により復活する様子を描いたもので、10年前に作られたシナリオに手を加えて、劇にしました。

 

5・6年生は、日本の伝統楽器「しの笛」などで、日本の唄「さくら」や「荒城の月」を演奏しました。しの笛は、外部講師から指導を受けているもので、児童たちは練習の成果を発揮し、笛ならではの音色を響かせていました。

 

PTA会長の渡辺英範さんは、「児童達はみな、はきはき声を出し、素晴らしい。」と感激した様子でした。発表会に訪れた寺下順子さんは、「子どもが照明や裏方としても、頑張っている姿を見て、成長したと感じました。」と話していました。

 

4.5.6年生の発表の様子は1月に放送予定です。お楽しみに。

シニアゴルフ選手 表敬訪問

日本グランドシニアゴルフ選手権 選手表敬訪問 2016年11月8日放送

 

11月10日・11日に三重県で開かれる第23回日本グランドシニアゴルフ選手権競技の出場者が11月1日、市役所を訪れ、平谷 祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

この大会は、日本ゴルフ協会が主催する、70歳以上の男子アマチュア選手による競技大会で、全国の各地区予選を勝ち抜いた110人が2ラウンドのスコアで競います。

 

出場するのは、原田町の尾道うずしおカントリークラブに所属する迫田 祐さん74歳で、3年連続で中国地方の代表として出場します。

 

迫田さんは、42歳でゴルフを始めて、2年でスコアをシングルにし、現在のハンディは1という腕前です。

 

2014年に全国大会に初出場し、8位に入賞して次年度のシード権を獲得。翌年は成果を出せませんでしたが、今年の中国地区予選に出場し9位タイの成績を収め、3年連続の出場を決めました。

 

市長室を訪れた迫田さんは「大会では、来年の出場資格がもらえる10位以内を目指したい」と意気込みを語っていました。

 

第23回日本グランドシニアゴルフ選手権競技は11月10日・11日に三重県いなべ市のスリーレイクスカントリークラブで開かれます。

災害時下水道施設支援協定

災害時 下水道施設 早期復旧 支援協定締結式 2016年11月7日放送

 

災害時の下水道施設の早期復旧を目的とした支援協定の締結式が11月7日、久保1丁目の尾道市役所で行われました。

 

締結式には、尾道市の平谷祐宏市長と日本下水道事業団の谷戸 善彦理事長が出席し、それぞれの協定書に署名をし、握手を交わしました。

 

日本下水道事業団は、地方公共団体の委託に基づく下水処理施設の設計や建設、技術援助などを行う機関で、全国各地の災害復旧や、防災力強化に関する支援にも積極的に取り組んでいます。

 

協定によって、尾道市は災害時に、事業団から下水道施設の一時調査や災害報告資料の作成、緊急措置のアドバイスなど初期段階の支援を無償で受けることができます。

 

平谷市長は「素早い災害対応が求められる中で、今回の協定を結ぶことは市や市民にとって心強い」と話し、谷戸理事長は「下水道は生活において重要な施設なので、災害時には速やかに復旧していきたい」と話していました。

 

日本下水道事業団との協定は広島県東部では初めてです。

和作忌法要

和作忌法要・小林和作賞授与式 2016年11月4日放送

 

「第42回和作忌法要」と「小林和作を偲ぶ会」が11月4日、西久保町の西國寺で開かれました。

 

名誉市民の洋画家「小林 和作」の顕彰活動を行う和作忌協賛会が毎年開催しているもので、法要では、参列者らが線香をあげ、画伯の威徳を偲びました。

 

持仏堂で行われた偲ぶ会では、和作忌協賛会の手塚 弘三会長が挨拶した後、尾道市の美術振興に寄与した美術家などに贈られる小林和作賞の授与式が行われました。

 

今年の受賞者は、尾道市在住の洋画家 池田 睦代さんで、美術団体 二紀会が毎年主催する全国公募展に9年連続で入選している他、尾道市美術展で小林和作賞を2回受賞するなど、精力的な作家活動が評価されました。

 

受賞後の挨拶で池田さんは「50年絵筆を握ってきた中で一番嬉しい賞です」と喜びを語っていました。

 

その後会場では、脚本家の高橋 玄洋さんが、小林 和作との思い出などを語る講演を行いました。

 

高橋さんは、生前の小林 和作と深い親交があり、会場を訪れた人たちは、講演を興味深く聞きながら、改めて尾道に偉大な足跡を残した小林和作への理解を深めていました。

 

この他、第41回和作忌協賛街頭展が11月10日まで本通り商店街の73店舗で開かれていて、尾道美術協会などの団体に所属する尾道在住の作家の絵画作品が展示されています。

ベッチャー祭り

尾道ベッチャー祭り 2016年11月4日放送

 

尾道市無形民俗文化財に指定されている「尾道ベッチャー祭り」が1日から3日にかけて行われました。

 

ベッチャー祭りは、東土堂町の吉備津彦神社の例祭で、江戸時代後期から続く伝統行事です。神社から繰り出した神輿が市内中心部を練り歩き、先導する「ベタ・ソバ・ショーキー」と呼ばれる三体の鬼神が、手に持った棒などで人々を叩きます。

 

叩かれると無病息災、頭が良くなると言われ、大人たちが怖がる子どもを無理やり連れ出し、三鬼神が行く先々で、子どもたちの泣き声が響き渡りました。

 

東御所町のしまなみ交流館前では、多くの観客が集まる中、三鬼神が威勢よく太鼓を打ち鳴らし、会場を沸かせていました。

 

クライマックスでは、神社へ続く階段で三体の鬼神が太鼓の演奏を披露。境内では、担ぎ手たちが、威勢の良い声を上げながら、神輿の練り歩きや宙回しを行いました。

 

ベッチャー祭りは、1807年・文化四年に尾道で疫病が流行したのを受けて、当時の町奉行が吉備津彦神社などに病魔退散の祈願を依頼したのが始まりとされています。

 

祭りの様子は新年番組として放送予定です。お楽しみに

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