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英会話道場 外国人参加

尾道無料英会話道場 外国人参加 2016年12月19日放送

 

美ノ郷町三成と十四日元町で開かれている尾道無料英会話道場に、10月から外国人が参加し、盛り上がりを見せています。

 

この英会話道場は、尾道で司法通訳や技術翻訳通訳などの仕事をしている釜本 二さんが主宰しているもので、およそ30人の会員が英会話を学んでいます。

 

道場では、特定の人による指導はなく、参加者らの好きな話題や、その日決められたテーマに沿って意見交換する他、インターネットを使って外国に住むゲストと会話するなど、様々な形で英語力を高めています。

 

三成の道場には、10月から、尾道に移住したアメリカ人のノエル・ラッセルさんが加わり、12月8日の会では、お互いの近況報告や、日本の伝統料理をテーマにした意見交換、インターネットを使ったアメリカ人ゲストとの会話などがあり、参加者らは会話を通して楽しく英語を学んでいました。

 

ノエルさんは、「参加者が自由な形式で会話をするのはとてもいい学習で、自分も日本文化の勉強になる」と話し、三成の道場が開かれた当初から通っている女性は、「英会話が好きで、道場で学んだことを活かして、外国人観光客とも話してみたい」と目標を語っていました。

 

尾道無料英会話道場は、およそ15年前に三成道場が開かれ、今年の9月から新たに久保道場をオープンしました。

 

道場は、毎月第2、第4木曜日に開いていて、時間は、三成道場が午前10時半から午後12時。久保道場が午後3時から午後4時半で、会費は毎月1000円です。

 

詳しいお問合せ、参加申し込みは電話080-1928-8778 釜本事務所までです。

尾道 台湾嘉義市と友好協定

尾道市と台湾の嘉義市 友好交流協定 2016年12月16日放送

 

定例尾道市長記者会見が12月16日(金)にあり、台湾の都市と尾道市の友好交流協定書の調印式について発表がありました。

 

この度、友好交流協定を結ぶのは、台湾の中部に位置する「嘉義市」で、人口はおよそ27万人。農業が盛んな中規模の都市です。

 

協定の調印式は、12月22日(木)に嘉義市で行なわれ、二泊三日の行程で平谷祐宏尾道市長、佐藤昌弘教育長ら5人が訪問する予定です。

 

2年前に大阪にある台湾の駐在機関の紹介で、市長が嘉義市を訪問した事が縁で、現在までに日比崎小学校と向島中学校がそれぞれ、嘉義市の学校と交流。尾道市立大学と国立嘉義大学が交換留学を進めています。

 

協定書の案には、青少年の健全育成を推進するために、文化芸術、観光、音楽、教育、スポーツなどをテーマに交流する事などがあげられていて、会見で市教育委員会の杉原妙子教育指導課長は「一部の小中学校での、インターネットを使用した交流に留まっているが、2017年度以降は全校に拡大し、直接行き来するような交流も考えたい」と述べました。

 

市長は「教育熱心な都市であり、大規模なブラスバンドフェスティバルを開催するなどしていて、児童生徒の交流、音楽の交流も進めたい」と話しました。

 

友好交流協定を結ぶのは、フランスのオンフルール、韓国の釜山広域市中区に続いて3箇所目です。

 

会見の模様は、本日16日の午後9時からと、17日午前7時と午後2時から放送予定です。

パッチワーク展

サマンサキルトパッチワーク展 2016年12月16日放送

 

尾道などでパッチワーク教室を開いている谷野 睦子さんと、教室の生徒らによる作品展が12月9日から3日間、東久保町の尾道市立中央図書館で行われました。

 

この展示会は、尾道市と福山市でパッチワーク教室を開いている谷野さんと、尾道教室の生徒およそ30人の作品発表の場として毎年開かれているもので、今年で26回目です。

 

パッチワークは、色や素材、柄などが異なる布を縫い合わせて作り上げる手芸品で、会場には、タペストリーやベッドカバー、人形、バッグなど、生徒らが1年間かけて作った作品およそ100点が展示されました。

 

今年の展示は淡い色の作品を中心に、模様や柄だけでなく、色の組み合わせ方にも工夫を凝らしていて、訪れた人達は、教室の生徒らが丹精込めて作った力作に見入っていました。

 

谷野さんは、「パッチワークは手作りの暖かさ、自分の手で作っていく喜びが一番の魅力です」と語っていました。

尾商デパート

尾商デパートで生徒の開発したパン販売 2016年12月15日放送

 

尾道商業高校の生徒が、地元企業と連携して開発したパンの販売が、12月10日・11日に販売実習「尾商デパート」の中で行なわれました。

 

パンは、サイクリスト向けの複合施設「ONOMICHI U2」と共同で開発したもので、クロワッサンにU2自家製のレモンクリームを入れて、アーモンドクリームを載せた「レモワッサン」と、バケットに瀬戸内の魚介が入ったカレーを載せた「シーフードバケット」の2つです。

 

生徒らは、授業でU2のシェフ達と共に、6チームに分かれて商品を開発。若い女性をターゲットにした2品を商品化しました。

 

10日は、合計550個が完売し、11日も650個が完売するなど、人気を集めました。2つの商品は、1月末までU2で販売されます。

 

販売実習の「尾商デパート」では、パンだけでなく生徒達がクラスごとに、およそ20店舗を出店。地元の商品や四国や北陸の商品などを取り寄せて販売していました。

 

石川県の金沢商業高校と共同開発した「入浴剤」は、尾道レモンの湯や桜の香り入りの入浴剤など尾道らしいものもあり、多くの人が買い求めていました。

 

実習ということで、仕入れ・サービス・管理を全て生徒が行い、和菓子や野菜、カープグッズ、調味料などを、おとずれた人達が次々と手にしていました。

 

生徒は「ここでしか買えない物に人気が集まっている。オンリーワンの商品開発が大切だとわかりました」と話していました。

「尾道の本」寄贈

備後レポート社「尾道の本」寄贈 2016年12月14日放送

 

新浜2丁目の備後レポート社が、「尾道の本」と題した、尾道の歴史や観光情報を載せた本を刊行し、先月、市内の学校や図書館など合わせて50ヶ所に寄贈しました。

 

市役所で行われた贈呈式では、備後レポート社の二宮 恵代表取締役が、平谷 祐宏尾道市長に「尾道の本」65冊を贈り、「観光客だけでなく市民の皆さんにも手に取ってもらい、尾道の良さを再認識してもらえれば幸いです」と述べました。

 

「尾道の本」は、備後レポート社が1999年に刊行した初版本の改訂版で、来年で創業55年になることを記念して作られました。

 

160ページオールカラーで、尾道の歴史や産業、文化や芸術、観光スポットなどが、写真と解説付きで詳しく紹介されています。

 

また、尾道市立大学 美術学科の学生らの協力のもと、尾道の名物料理などの分かりやすいイラストも掲載されていて、ガイドブックとしてだけでなく、辞書や図鑑のように見ることが出来る1冊となっています。

 

平谷市長は、「幅広い情報で、内容がとても充実した本に仕上がっている」と話していました。

 

「尾道の本」は、今回5000部発行され、市内の書店などで販売されています。

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