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スタッフブログ

シルバーリハビリ1級指導士

シルバーリハビリ1級指導士認定    2016年12月14日放送

 

尾道市は、シルバーリハビリ体操の指導役を養成する1級指導士の1期生として4人を認定し、12月12日に市役所で認定証を交付しました。

 

今回初めて1級指導士として認定されたのは、尾道市シルバーリハビリ体操指導士会の細谷伸会長ら4人で、平谷祐宏尾道市長から一人ずつ認定証が手渡されました。

 

シルバーリハビリ体操は、高齢者の介護予防を目的に茨城県で考案された体操で、尾道市では2013年度から指導士の養成事業を実施。理学療法士などリハビリ専門職の指導の下、体操の指導や普及活動などを担う2級指導士を養成してきました。

 

1級指導士は、2級指導士の育成役となる立場で、今年度 初めて市が養成講習会を開催。

対象は2級で2年以上の活動実績がある指導士で、7月から11月にかけて座学や実習などが行われました。

 

平谷市長は「体操が介護予防につながり意義は大きい。参加者の輪が広がっていくように市としても応援したい」と述べていました。

 

尾道市では、2022年度までに1級指導士60人、2級指導士600人の養成を目標に掲げていて、指導士会の細谷会長は「地域の為という使命を持ち、質の高い指導をしていきたい」と話していました。

絵本読み聞かせ研修

「絵本の読み聞かせ」研修 2016年12月13日放送

 

教育ボランティアの指導員などを対象にした、「絵本の読み聞かせ」の研修が先月、門田町の総合福祉センターで行われました。

 

これは、絵本の読み聞かせによる子どもの健全育成について理解を深めてもらおうと、尾道市教育委員会が開いたもので、放課後子ども教室の指導員やボランティアに興味がある人などを対象に開かれました。

 

研修にはおよそ30人が参加し、北海道出身の絵本作家で画家の本田 哲也さんによる講演などが行われました。

 

本田さんは26年間、絵本作家として活動していて、これまでに親子愛などをテーマにした作品およそ20冊を出版。作家活動の他に、全国で絵本の読み聞かせやボランティア研修なども行っています。

 

本田さんは、自身が子どもの時から北海道の自然や動物に囲まれて暮らしてきた経験や、自分の子どもに絵本を読み聞かせてきた体験などを交えながら、「親がいない子どもにも、愛情や温もりを感じてもらえるような作品を作っていきたい」と語っていました。

 

会場では、作品の読み聞かせや絵本の原画展も行われ、参加者らは、北海道の自然の中で力強く生きる動物の生活や親子愛などを感じさせる、本田さんの描いた作品に見入っていました。

 

平原から訪れた、児童クラブ指導員の女性は、「子どもたちに何を伝えて、体験させていくのか、改めて考えるいい機会になりました」と話していました。

JA尾道市ワケギツアー

JA尾道市ワケギ体験ツアー 2016年12月13日放送

 

JA尾道市のワケギ体験ツアーが12月11日(日)、岩子島の出荷場と向島洋らんセンターでありました。

 

体験ツアーは全国有数の生産量を誇る尾道の「ワケギ」をPRしようと、今回初めて行われたもので、主な出荷先である関西地方の在住者およそ40人が参加しました。

 

ワケギ畑では、生産者から栽培方法の説明などを受け、出荷場ではパック詰め作業などを見学しました。向島洋らんセンターでは、昼食にワケギ餃子・ワケギコロッケなどのワケギ料理が振舞われ、参加者が美味しそうに食べていました。

 

ワケギは、火を通すと甘みが増すこともあり、餃子を口にした人は、タレが無くても美味しいとほおばっていました。

 

JAによると、広島県はワケギの出荷量が日本一で、その内の7割が尾道産です。主に京都・大阪に出荷されていて、ここ数年は500トン弱と横ばいです。

 

今回のツアーは、消費を伸ばし、尾道をPRしようと企画され、関西のスーパーでワケギを購入した人を対象に募集したところ、予想を超える150人の応募がありました。

 

JAの担当者は「アンケート結果などを元に、今後の開催も検討したい」と話していました。

第8回おのみち文学三昧

第8回おのみち文学三昧   2016年12月12日放送

 

尾道市立大学日本文学会などが主催する「第8回おのみち文学三昧」が12月10日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

おのみち文学三昧は、多くの人に文学の魅力に触れてもらおうと行われている催しで、学生の研究発表やゲストを招いた講演などを一般公開で行っています。

 

会場では、第一部で日本文学科の学生による研究発表、第二部では怪奇・幻想文学の第一人者の東雅夫さんによる講演と、東さんが携わった本を紹介する「ビブリオバトル」が行われました。

 

ビブリオバトルは、出場者が制限時間内に本を紹介し合い、投票で最も読みたくなった本を決める書評合戦で、日本文学科の学生3人と小畑拓也准教授の合計4人が出場。

 

作品の特徴や感想などを交えながら、それぞれ来場者に本の魅力を語っていました。

 

最後に東雅夫さんが、「ふるさと怪談の時代」と題して講演し、古くから日本全国に残る怪談の魅力などを解説。自身が立ち上げたチャリティーイベントで、怪談を切り口に地域の伝承などを語り継ごうとする「ふるさと怪談トークライブ」についても紹介しました。

あづみ園 カープ餅つき

あづみ園 カープ餅つき 2016年12月12日放送

 

知的障害を持つ子ども達が通う、久保町のあづみ園で12月2日、恒例の広島東洋カープ選手との餅つきが行われました。

 

この行事は、子ども達に楽しい思い出を作って欲しいというカープ選手たちの思いをもとに毎年行われていて、今年で13年目です。

 

今年の餅つきには、九里 亜蓮選手、薮田 和樹選手、中村 恭平選手、飯田 哲矢選手の4人が訪れ、あづみ園の園児120人と保護者合わせておよそ250人が選手たちと交流しました。

 

今年は、カープがプロ野球のセ・リーグで25年ぶりの優勝を果たしたことを記念して、会場の全員で選手たちを祝福した後、子ども達は選手と一緒に杵を握り、楽しく餅をついていました。

 

つき終った餅は、選手や保護者と一緒に丸めてキナコなどを付けて味わいました。

 

子ども達は、選手と記念撮影したり、サインをしてもらったりするなど、1日を通して選手たちとの楽しい思い出を作っていました。

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