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スタッフブログ

長江小 書初め大会

長江小 書初め大会   2017年1月13日放送

 

長江小学校の新春書初め大会が1月12日、学校の体育館で行われました。

 

長江小の書初めは、毎年3学期はじめの恒例行事で、3年生以上の児童らが毛筆での書写を行いました。

 

18人が参加した6年生の授業では、大垣公子校長が「伸びやかにこれまで学んできたことを表現して、今年のいいスタートにしましょう」と挨拶。

児童たちは、担任教諭や書写の外部講師からアドバイスを受けながら書初めに臨みました。

 

6年生が挑戦したのは「半切」という名前のこれまで書いた中で最も大きな紙で、「一期一会」や「日進月歩」などそれぞれ事前に選んでいた四字熟語を書いていきました。

 

児童たちは静まり返った体育館の中で白い紙に向き合い、3年生からの毛筆の授業で学んできた事を思い出しながら、真剣な様子で筆を走らせていました。

 

6年生の横山滉一郎君は「思っていたよりも難しかったけど、大きく書けて気持ち良かった。今年は自分で考えて行動できるように頑張りたい」と話していました。

プロレスラー特別授業

市内小学校 現役プロレスラー特別授業 2017年1月13日放送

 

プロレス団体 ドラゴンゲートに所属する、現役プロレスラーを招いた特別授業が1月12日、尾道市内の小学校4校で行われました。

 

これは、2月18日に栗原町のびんご運動公園で開催されるドラゴンゲート主催のプロレス興行に合わせて行われたものです。

 

4校の内の1つ、吉和小学校では、教室で6年生の児童およそ30人が見守る中、レスラーのしゃちほこBOYとBen-KEIが登場しました。

 

2人は、プロレスの魅力や楽しさを語りながら、「本当の強さとはなにか」「夢をあきらめない」などをテーマにメッセージを贈り、児童たちは真剣に聞き入っていました。

 

また、握力70キログラムのハンドグリップを握るパフォーマンスを披露したり、児童たちとスクワットや腕相撲したりして交流し、教室は歓声に包まれていました。

 

授業に参加した兒玉 英毅君は「初めてプロレスラーを見たけど話しやすく楽しかった。辛いことがあってもあきらめないで挑戦していきたいです」と話していました。

 

ドラゴンゲートは、親子で楽しめる健全なプロレスを目指し、2001年に兵庫県神戸市で設立。若い女性や子ども達にも人気のプロレス団体で、2011年には、東日本大震災復興支援のため、選手らがチャリティプロジェクトを立ち上げるなど、幅広く活動しています。

 

ドラゴンゲート主催のプロレス興行は、2月18日にびんご運動公園 健康スポーツセンター・サブアリーナで開催され、所属レスラーおよそ40人が出場します。

生涯学習発表会

生涯学習発表会   2017年1月12日放送

 

市内の公民館で行われている演芸や制作作品を発表する「第26回尾道市生涯学習発表会」が12月、向島町の市民センターむかいしま「こころ」で開かれました。

 

発表会は毎年開かれているもので、今年は両日でおよそ60の教室が出演、舞踊や民謡・ダンス・三味線・詩吟など、それぞれ練習の成果を発表しました。

 

栗原北公民館のフラダンスは鮮やかな揃いの衣装で発表し、息の合った踊りで来場者を魅了していました。

 

日比崎公民館の3B体操は、オリジナルの道具を使う健康体操で、音楽にのせて元気に体全体を動かしていました。

 

9つの教室が発表した日本舞踊では、子どもから高齢者まで幅広い年齢の出演者らがあでやかな着物姿で登場し、それぞれに趣の異なる踊りを披露していました。

 

その他、南京玉すだれや大正琴、ギター演奏など様々な演目があり、訪れた人達は2日間で10時間あまりの発表を楽しみました。

 

発表会の様子は、2月6日から2週間に渡って放送予定です。

大迫とんど 園児飾りつけ

大迫地区のとんどに園児が絵を飾りつけ 2017年1月12日放送

 

美ノ郷町三成大迫地区の「とんど」が完成し、1月12日(木)三成幼稚園児が願い事を書いた絵の飾り付けを行ないました。

 

一年の無病息災を祈願する「大迫とんど」には、毎年300人を超える地域住民が集まり、コマ回し大会や、ぜんざいの接待などでも賑わいます。

 

三成幼稚園は、園児に伝統行事に触れてもらおうと、数年前から「とんど」と一緒に燃やす「願い事を書いた絵」を飾り付けています。

 

この日は41人の園児が訪れ、「よろしくお願いします」と元気よく挨拶して、自分で描いた絵を取り付けていきました。

 

とんどは、地域のボランティアグループ「遊友会」のメンバーが、地元の山から切り出した笹竹およそ70本と、10aの田んぼから取れた「稲わら」を使って製作。高さは20mほどあり、尾道で一番大きいとも言われています。

 

園児たちも大きな「とんど」を見上げながら楽しく絵を飾り付けていました。畑智和くんは、「跳び箱が飛べるように願いを書いた」と話していました。

 

大迫地区の「とんど」は、1月15日午後6時頃に点火が行なわれます。遊友会の内海幹人会長は「つきたての餅を使ったぜんざいを沢山用意していますので、是非来て下さい」と呼びかけていました。

火渡り修行

火渡り修行   2017年1月11日放送

 

護摩木の上を素足で歩く、新年恒例の「火渡り修行」が1月8日、西久保町の西國寺で行われました。

 

火渡り修行は、元旦から続けられてきた護摩修行の最後に行われる法要で、一年の家内安全・無病息災を願い毎年多くの参詣者が訪れます。

今年は生憎の雨模様となりましたが、参拝者のほか新年の風物詩をカメラに収めようと多くのアマチュア写真家らが詰め掛けていました。

 

法要では、山伏姿の行者がほら貝を吹き鳴らしながら入場し、境内に設けられた祭壇に向かって弓矢などを使った祈祷が行われました。

 

そして、積み上げられた護摩壇に火が入れられると激しい炎と空を覆う煙が立ち上り、行者や参詣者の読経が響き渡る中、願いが書き込まれた護摩木が次々と投げ入れられていきました。

 

火の勢いが弱まると青竹でならした道が作られ、行者に続いて、檀家・信徒らが手を合わせながら裸足で渡って行きました。

 

火渡りは、厄除けの札を手に熱さをこらえて渡りきると無病息災と言われていて、参加した女性は「無事に渡り終える事ができて気持ちがスッキリしたような気がする。今年も健康な1年にしたいです」と晴れやかな笑顔を見せていました。

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