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新年互礼会

新年互礼会   2017年1月5日放送

 

尾道市と尾道商工会議所の新年互礼会が1月4日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

会場には、市役所幹部や市内の企業経営者、来賓の小島敏文衆議院議員ら地元の政治家を含むおよそ450人が出席。尾道市民合唱団の団員とともに全員で「1月1日」を歌い、開会を祝いました。

 

主催者を代表して登壇した平谷祐宏尾道市長は「2018年は市政施行120年。2019年は地方創生の最終年で、尾道は港が開かれて850年を迎えることになる」と述べ、「2017年は尾道の未来にとって重要な年で、気概を持って未来の尾道を取に行く年にしたい」と挨拶しました。

 

その後、平谷市長と尾道商工会議所の福井弘会頭、場内の抽選で選ばれた10人が壇上に上がって鏡開きを行い、福井会頭の発声で乾杯しました。

 

会場では、参加者らが新年の挨拶を交わし、和やかな雰囲気の中で今年の景気や尾道の情勢などについて語り合っていました。

尾道市役所 仕事始め式

尾道市役所 仕事始め式 2017年1月4日放送

 

尾道市役所の仕事始め式が1月4日、久保1丁目の尾道市市民会館でありました。

 

式には、市役所の部長・課長級をはじめとする職員や市議会議員たち250人が出席しました。

 

平谷 祐宏尾道市長は訓示で、尾道市が2015年から5年がかりで取り組んでいる地方創生の計画に触れ、「2018年は尾道市政が120年を迎え、2019年は地方創生の計画の最後の年。そして2020年は新市建設計画の合併特例債発行の最終年になる。今年は新しい尾道作りの骨格を作る大切な一年として勤務してほしい」と呼びかけました。

 

尾道市役所の通常業務は1月4日から始まっています。

年末年始の尾道

年末年始の尾道の様子 2017年1月4日放送

 

年末から新年にかけて、尾道市内では年越しイベントや初詣など年末年始ならではの行事に多くの人が訪れました。

 

西御所町のサイクリスト向け複合施設ONOMICHI U2では、外国人ミュージシャンによるライブを交えたカウントダウンイベントがあり、訪れた人たちが賑やかに新年を迎えました。

 

U2でのカウントダウンイベントは昨年に続いて行われたもので、今回はディスクジョッキーとアメリカ出身のシンガーソングライター、ドゥエイン・スパイサーさんが出演。

 

イベントには100人以上の観客が訪れ、軽快な音楽に体を揺らし楽しんでいました。

 

会場には新年までの時間が表示されていて、訪れた人たちは年越し10秒前からカウントダウンの声を上げ、2017年を迎えると大きな歓声を上げて新年を祝っていました。

 

西則末町の烏須井八幡神社では、年明け前から参道に長い行列ができ、多くの人が初詣に訪れていました。

 

参拝者らは、破魔矢などの縁起物を買い求めたり、お接待の甘酒で冷えた体を温めたりしながら、厳かな気持ちで新年を迎えている様でした。

 

2017年の尾道の初日の出はこちら、向島町の高見山 展望台で撮影しました。日の出の予定時刻を15分過ぎた午前7時30分頃、雲の合間からゆっくりと太陽が顔を見せ、海を照らしていきました。元旦の尾道は快晴で、訪れた多くの人たちが写真を収めるなど、すがすがしい一年のスタートとなりました。

 

そして、お正月といえども頑張っているのが受験生です。JR尾道駅前の「尾道塾・徹底教室」に通う生徒らは、恒例の元旦授業に臨みました。

 

高校受験を控える中学3年生およそ50人を前に、桑田 民雄理事長は「強い意志を持ってチャレンジしていけば、必ず自分の道が開ける」と激励しました。その後、名物の紅白饅頭を受け取った生徒らは屋上に上がり、恒例の掛け声で、合格を祈願しました。

 

このあと生徒らは、2時間の講義を受け、受験へ備えていました。

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