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スタッフブログ

第37回向島駅伝大会

第37回向島駅伝大会 2017年2月21日放送

 

向島町内を駆け抜ける「第37回向島駅伝大会」が2月19日、向島運動公園をスタートゴールに行なわれました。

 

今回は中学校部門・地域部門・オープン部門、そして女子部門に合わせて60チームが参加、開会式で藤原雄溢大会会長が「襷を繋いだ後の清清しさを感じて精一杯走って下さい」と挨拶し、元廣清志尾道市体育協会会長や平谷祐宏尾道市長の挨拶の後、立花地区の「むらかみ たかお」さんが選手宣誓しました。

 

藤原会長のピストルの合図で全チームが一斉にスタートし、グラウンド内を一周して海岸のコースへと向かいました。

 

向島駅伝は、島の西側の向島運動公園をスタートして隣の岩子島を経由。因島大橋下の臨海公園まえから海岸を走り、島の東端にある干汐を通過して運動公園にゴールするおよそ20kmのコースです。

 

中継地点には多くの人が駆けつけて選手達を見守り、沿道では、地域の人達が選手達に声援を送っていました。

 

最初にゴールに飛び込んだのは、瀬戸田中学校Aチームで若い力が大会を制しました。地域部門の優勝は有道チーム、オープン部門は「にゃんじゃスポーツ」チーム、女子部門は「向東中学校バスケットボール部」チームが優勝しました。

おもてなし英会話セミナー

おもてなし英会話セミナー 2017年2月20日放送

 

本通り商店街の人たちを対象にした、外国人観光客への接し方などについて学ぶセミナーが2月9日、土堂1丁目のクロネコヤマト尾道商店街センターで開かれました。

 

このセミナーは、尾道を訪れる外国人観光客への対応や、商品のPR方法に磨きをかけてもらおうと、尾道市観光課が初めて企画したもので、1月から全4回の講座が開かれています。

 

最終日となった9日は、商店街の店主ら16人が参加して、値札のポップ作りが行われ、ヤマト運輸 広島物流システム支店 地域活性課 係長の逸見 理恵さんが講師を務めました。

 

逸見さんは、多言語表示のポップの写真や、値札の見本を紹介しながら、書き方のコツを説明し、参加者らは、自分の店のおすすめ商品やアピールポイントなどをシートに書き出しました。

 

その後、クロネコヤマトのスタッフが書き出したポイントを英訳し、逸見さんが、外国人に伝わりやすいように短めの文章に修正したり、イラストを活用したりする手法を紹介。参加者らは感心しながら話に聞き入っていました。

 

土堂1丁目の亀田商店の北村 優子さんは、「短い文章で商品をアピールする大切さを学んだ。ぜひ活用していきたい」と話していました。

 

市観光課によると、尾道市ではサイクリングの人気の高まりなどを受け、外国人観光客が増加していて、2015年は前年よりおよそ8万人多い、21万人が訪れました。

 

セミナーを企画した観光課の植田 邦裕さんは「2020年の東京オリンピックを目指し、今後もおもてなし英会話を広めていきたい」と意気込みを語っていました。

市議会 予算総体説明

尾道市議会2月定例会 新年度予算総体説明 2017年2月20日放送

 

尾道市議会は2月20日、2月定例会を開き、2016年度の補正予算案など17議案を可決、2017年度当初予算案など35議案を上程しました。

 

一般会計と12の特別会計、病院事業・水道事業の企業会計を合わせた2017年度予算の総額は、1,271億6,600万円で、前年度に比べ1,700万円、の減額になっています。

 

病院事業会計は、尾道市立市民病院・公立みつぎ総合病院合わせて159億500万円で、2億6,100万円の増額となりました。市民病院の事業収益は、およそ76億円、事業費用は75億9,600万円を見込んでいます。新年度は病棟の一部を地域包括ケア病棟に転換する他、ナースコール設備の更新などを予定しています。

 

水道事業は56億2,500万円で、7億4,500万円の減額ですが、老朽化した水道管およそ15.8kmの更新などを予定しています。

 

平谷祐宏尾道市長は、予算の総体的な説明で「結婚・子育て支援・医療費助成拡大・新市建設計画の実行・豪雨災害の復旧に取り組み、安心安全を確保したい」と述べ、「昨年は、全国で唯一2年連続日本遺産に認定され、地域ブランド調査で中四国1位に輝くなど、今後も尾道オリジナルのまちづくりを進める」と決意を述べました。

 

又、本庁舎の整備について「新年度で建設に関する入札・契約・工事着手・分庁舎の解体に取り組み、平成32年度までには事業を完了させたい」と話しました。

 

市議会の模様は、本日20日午後9時から再放送します。市長が新年度の予算についての考え方を述べる「総体説明」などを行なっています。次回の市議会本会議は3月2日と3日に開かれ、議員が新年度予算について質問します。

手紙作文 表彰式

手紙作文コンクール表彰式 2017年2月17日放送

 

向東中学校2年の木梨 倫太朗君が、日本郵便主催の「第49回手紙作文コンクール」絵手紙部門で佳作に選ばれ、2月10日、同校で表彰式が行われました。

 

式では、尾道郵便局の中村 勉局長から木梨君に、表彰状と記念品が手渡されました。

 

木梨君の作品は、祖父が亡くなったことで塞ぎ込んでいた祖母に宛てて書いたもので、夏に家の畑で見つけた羽化したばかりのセミと、祖母への優しい言葉が添えられています。

 

木梨君は、「絵が好きで今回初めて応募しましたが、入賞できてとても嬉しいです」と話していました。

 

手紙作文コンクールは、手紙文化の振興を図るとともに、文章表現によるコミュニケーションを通じて心豊かな子どもたちを育むことを目指して、日本郵便が毎年開催しています。

 

今回は、全国から12万7,984点の応募があり、371点が入賞しました。

 

この他、尾道からは、栗原町の尾道特別支援学校 中学1年の突沖 温君が審査員特別賞に選ばれました。

「紙の見本市」開催

「紙の見本市」開催   2017年2月16日放送

 

紙の開発や販売を手掛ける国内大手の企業、平和紙業株式会社の紙の展示会が2月3日と4日の両日、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれました。

 

平和紙業の展示会は、毎年東京・大阪など都市圏の会場で開かれているもので、今回は「紙の見本市」と題して、初めて尾道で開催されました。

 

展示では、「ファンシー・ペーパー」という種類の中で、これまで生み出されてきた膨大な数の紙が年代別に並べられたほか、風合いの違う紙で作った封筒やメッセージカードなどの製品を見本として展示。会場を訪れた人たちは、特徴の異なる様々な紙を興味深そうに眺めていました。

 

今回の展示は、作品制作などで紙を取り扱う尾道市立大学美術学科の学生らの学びに繋げようとするもので、尾道で紙の卸業を営む紙誠株式会社の協力で開かれました。

 

紙誠株式会社 代表取締役会長の山北 篤さんは「来年以降も継続して、ゆくゆくは展示会に学生の作品を出品できるようになれば」と話し、参加した学生は「手触りやインクの乗り具合、プリンターとの相性など、実際に見ないと分からない部分も多いので、このような機会はありがたいです」と話していました。

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