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確定申告一斉スタート

所得税の確定申告の受付けスタート   2017年2月16日放送

 

 

2016年分の所得税の確定申告の受け付けが、2月16日から全国一斉に始まりました。

 

古浜町の尾道税務署では、初日におよそ300人が申告しました。申告の対象は、個人事業主・農業従事者・不動産による所得のある人や給与所得が2千万円を超えるサラリーマンなどです。

 

税務署3階の会場では、多くの来場者が列をなし、受け付け順に申告書作成コーナーで書類を作り、担当職員のアドバイスを受けながらパソコンなどで手続きを行っていました。

 

申告の受け付けは、所得税と贈与税が3月15日まで、消費税は3月31日までです。

 

尾道税務署には、去年およそ2万8千人が申告に訪れていて、例年受付期間の後半は大変混雑するため、早めの申告やインターネットでの手続きを呼びかけています。

 

また、2016年分の申告書にはマイナンバーの記載と本人確認書類の提示か、写しの添付が必要です。

ちゅピCOM杯ママさんバレー

第17回ちゅピCOM杯ママさんバレーボール大会 2017年2月15日放送

 

第17回ちゅピCOMおのみち杯ママさんバレーボール大会が2月12日、栗原町のびんご運動公園メインアリーナで行われました。

 

今回は、市内のママさんバレーボールチーム12チーム、およそ130人が参加し、開会式で、尾道ママさんバレーボール連盟 貝川明美理事長が開会宣言。主催者の「ちゅピCOMおのみち」目光紀社長が、「新しい社名を大会の冠にさせていただき、心機一転、20回の節目を目指して、皆さんとともに続けて行きたい」と挨拶しました。

 

藤原雄溢尾道バレーボール協会会長が「素晴らしい会場とスタッフのお陰で大会ができることを感謝して全力でプレーして下さい」と述べ、井上啓子尾道ママさんバレーボール連盟会長が「少しでも長くテレビに映る事ができるよう勝ち進んでください」と激励、最後に澤田昌文尾道市副市長が「尾道市は介護予防に取り組んでいる、健康寿命の面からもママさんバレーボールは生涯スポーツの代表格、精一杯頑張って下さい」と挨拶しました。

 

前年度優勝チームキャプテンの小林美紗依さんが選手宣誓し、澤田副市長の始球式で試合が始まりました。

 

ちゅピCOMおのみち杯は、チームのレベルを問わず、抽選で分けたグループで予選を行い、各グループの1位が決勝トーナメントに勝ち上がる方式です。勝利数やセット数の他、得失点差なども影響し、上位チームが負ける事もある大会で、どのコートでも白熱した試合となりました。

 

ABCコートを勝ち抜いた3チームが決勝トーナメントへ進出し、準決勝は「しらたきクラブ」と「MINERVA」が対戦。昨年の優勝チーム「MINERVA」が決勝へ勝ち上がりました。

 

決勝戦は一昨年の優勝チーム「メイツクラブ」と「MINERVA」の試合となり、フルセットの末「MINERVA」が2連覇を果たしました。

 

閉会式で入賞チームには、尾道商工会議所や地元企業から提供された豪華景品と、ちゅピCOMおのみちで放送している専門チャンネルの供給会社から提供されたプレミアムグッズなどが送られました。

 

個人賞の、尾道商工会議所会頭賞は、元気よくはつらつとプレーした「メイツクラブ」の奥田美和さんが、最優秀選手賞は「MINERVA」の臂亜衣さんが受賞しました。大会の模様は3月6日~12日までダイジェストで放送予定です。お楽しみに!

2月議会 開会

2月議会 開会   2017年2月15日放送

 

尾道市議会は2月15日、2月定例会本会議を開き、総額16億1200万円を減額する一般会計補正予算案など17議案を上程しました。

 

平谷市長は冒頭、尾道市の職員がETCの不正使用で逮捕された問題に触れ、「許し難い行為で、大変重く受け止めている。捜査には全面的に協力し、事実関係が確認されれば厳正に対処する」と述べました。

 

補正の主なものは、介護給付費1億8,000万円、障害児の通所給付費5,400万円、生活保護費5,000万円、高西中学校の屋外トイレ整備に1,680万円などです。

 

大幅な減額の要因は、合併特例債などを活用し2020年の完成を目指す「尾道市クリーンセンター」整備事業費について、内容の見直しやスケジュールの変更により、今年度から繰り延べになり、整備費をおよそ9億円減額しました。

2016年6月の豪雨の災害復旧では、多数の被害が発生した事から、手持ち工事の増加による土木関係企業の入札が不調に終わり、1億3,500万円減額。中学校のデリバリー給食の利用者が見込みより少ない事に伴う委託料の減額が4,400万円などです。

 

収入は、法人市民税が4億5,000万円減額となりますが、ふるさと納税が3,500万円増えています。補正後の2016年度一般会計予算は、625億8,600万円となります。

 

その他、尾道市が管理し、地域住民に開閉を委嘱している浦崎町の樋門(ひもん)について、6月豪雨時に開くのが遅れ、河川が溢れて付近の店舗の商品や家屋が浸水した事による損害賠償など4件の専決処分が報告されました。

 

現在、尾道市はこの樋門について、水位を感知して自動で開閉するように改修工事を終えています。

 

2月定例会の会期は3月14日まで、2月20日に新年度の予算説明が行われ、議員の質問は3月2日・3日の予定です。全て生放送と収録放送を予定していますので、どうぞご覧下さい。

尾道市2017年度当初予算

尾道市2017年度当初予算案 発表 2017年2月14日放送

 

尾道市は2月14日、2017年度の一般会計当初予算案などを発表しました。

 

一般会計予算額は、627億2,000万円で前年度当初に比べて10億6,000万円の増額、1.7%の伸び率になっています。最大規模だった2016年度当初の616億6,000万円を上回り、過去最高を更新しました。

 

昨年発生した豪雨災害に伴う災害復旧費や、(仮称)因島総合福祉保健センターの整備、長者原の尾道市クリーンセンターと因島・瀬戸田地区の因瀬クリーンセンターの工事など、新市建設計画の大型事業を進める事が、増加の主な要因です。

 

平谷祐宏尾道市長は、昨年に続く大型の予算について「クリーンセンターや福祉保健センターの整備、本庁舎の整備など将来を見通した都市基盤の整備をさらに進め、地域医療・子育て環境の拡充などに力点を置いた」と述べ、「尾道の未来に向かう加速化予算だ」と力を込めました。

 

一般会計当初予算の歳入は、市税収入を前年度比1.9%、3億4,400万円減額の180億4,900万円としています。このうち固定資産税は、前年度から0.6%増の78億7,900万円。市民税は、5.2%、4億2,300万円減額の76億8,500万円を見込んでいます。

 

市民税の内、個人市民税は前年度比1.2%増の63億4,300万円、法人市民税は27%5億円減の13億4,200万円としています。給与所得の増加と、一部大手企業の法人市民税の落ち込みを予想しています。

 

歳入はこのほか、国からの地方交付税を前年度比1.7%増の146億4,000万円、昨年同様「ふるさと納税」などの増加を見越して「寄付金」を前年度比4,900万円増の1億5,000万円、貯金である財政調整基金からの取り崩しを前年度より増やして6億5,900万円計上しています。

 

又、尾道市の借金である市債の発行を、前年度比41.6%、25億500万円増額の85億2,400万円と大幅に増やし、不足を補いました。 

 

歳出は、建設などに充てる投資的経費が前年度比25.8%、21億6,400万円増額の105億4,900万円となっています。2箇所のクリーンセンター整備に合計27億4,700万円、2016年の豪雨災害などの復旧費9億6,500万円、8億円あまりとなる因島総合福祉保健センターの整備費、およそ5億円の消防向島分署の建設、10月頃に着工予定の本庁舎整備費2億8,000万円などが増加の要因です。

 

職員給与や借金返済などの義務的経費は前年度比1.5%減の、300億1,000万円を計上しています。その内、市職員らの人件費は、定年退職者の増加に伴う退職手当の負担が増して、3億円を増額し103億8,400万円と3.0%伸びています。

 

全体的な義務的経費の減額の要因は、福祉に関係する予算である「扶助費」の内、臨時福祉給付金の減額などで、前年度比4.6%、6億700万円減の126億2,500万円としていることなどがあげられます。2017年度の経常収支比率は前年度に比べて0.3ポイント悪化し、96.0%となる見込みです。

 

借金の返済である公債費は、昨年より1億3,600万円少ない69億9,900万円で、市債残高は、市債発行の大幅な伸びにより、前年度当初と比較して12億円ほど多い689億5,000万円となる見込みです。 

 

主な新規事業を尾道市が掲げる6つの政策目標別に分けると、「活力ある産業が育つまち」では、情報サービス業の事務所を設置する事業者向けのオフィス設置奨励金300万円。市内の新規創業者に対し、経費の一部を補助する創業支援事業に500万円。市内の老朽化した漁港の保全計画の策定に4,500万円を計上しています。

 

「活発な交流と賑わいのあるまち」では、公的機関や民間企業が連携して、しまなみ海道エリアの観光地域づくりを進める新組織(仮称)しまなみDMOへの負担金に3,400万円を計上。尾道本通り商店街東側の魅力アップを図る、賑わい創出事業に500万円、東側エリアの空き家などの遊休施設を整備改修する民間団体への支援に1千万円、新開地区の空き店舗を活用して、新規出店する事業者への補助金1千万円を計上しています。

 

又、2018年の市政120周年を記念して「花いっぱい全国大会」を誘致する事業に600万円。千光寺公園内の緑地整備に1,400万円を充てます。

 

「心豊かな人材を育むまち」では、老朽化した瀬戸田市民会館の空調機器更新に3,300万円。今年度で閉校する木ノ庄西小学校の校舎活用事業に250万円を計上。継続事業では、2017年7月に完成する東生口公民館の建設に2億1,300万円。山手地域や百島で行われている現代アートの芸術祭開催などに1,400万円を充てています。

 

「人と地域が支え合うまち」では、因島三庄町のコミュニティセンター「三庄ふれあいセンター」の改修に150万円。昨年度から継続している人権文化センターの耐震改修事業に1億3,700万円を計上しています。

 

「市民生活を守る安全のまち」では、老朽化した浦崎排水機場のポンプを増設する改修事業に8,100万円。2017年度に完成予定の因瀬クリーンセンター整備に13億3,100万円、2019年度に完了予定の尾道市クリーンセンター整備には14億1,600万円を計上しています。

 

「安心な暮らしのあるまち」では、北部4校が統合してできる美木原小学校の放課後児童クラブの建設に5,200万円。保育士を確保する為の新規就労者への補助事業に400万円を充てています。産婦健康診査は、出産後早期の健診でその後の支援に繋げる取り組みで、700万円を計上しています。継続事業では、乳幼児等医療費助成に2億8千600万円を充て、今年10月以降は、通院医療費も中学3年生まで助成を拡大します。又、2017年度完成予定の因島総合福祉保健センター整備に8億300万円を計上しています。

 

特別会計と病院会計や水道会計を含めた当初予算案の総額は、前年度とほぼ同じ1,271億6,600万円です。尾道市は15日に開会する市議会2月定例会に予算案を提出します。

 

予算に関する市長記者会見の様子は、14日午後9時30分からと、15日の午前7時と午前11時に放送予定で、記者会見では予算のほか「日本遺産 尾道」をPRするための電車へのラッピングについて、子育て支援事業の拡充についてなど発表がありました。

 

門田保育園40周年式典

門田保育園40周年記念式典 2017年2月13日放送

 

 

社会福祉法人MONDEN会が運営する門田保育園の開園40周年を祝う記念式典が2月12日、栗原小学校体育館で行われました。

 

式典には法人の保育園、平原のあいはうすと、高須町のゆめはうすの園児を含む全園児をはじめ、来賓、卒園者らおよそ600人が出席。5歳児クラスの「よさこいソーラン」の演技がオープニングを飾りました。

 

社会福祉法人MONDEN会 大平妙子統括園長が「多くの人に支えられ40年を迎える事ができました。これからも職員・子どもたち・保護者が力を合わせ、門田保育園を成長させていきます」と感謝と決意を述べました。

 

続いて、門田保育園を20年前に卒園し、4月から栄養士として同園で働く、畑 佑香里さんが「園で食べた手作りハンバーガーがとても美味しくて、食への興味を持ちました。感謝の気持ちを忘れず、栄養士として子ども達の成長をサポートしていきます」と在園時の思い出と共に今後の抱負を話しました。

 

式の最後に門田保育園とゆめはうすの5歳児35人と、特別出演の太鼓ユニット「我龍」が太鼓演奏を披露しました。昨夏から我龍のメンバーと毎月練習を重ね、元気一杯に太鼓を打ち鳴らす園児の姿に、訪れた大勢の保護者から大きな拍手が送られていました。

 

門田保育園は、尾道で子育てしやすい環境を作ろうと昭和52年4月に開園し、「いきいき畑」と呼ばれる菜園活動や、恒例行事の「裸マラソン」、「よさこいソーラン体操」などを通して子ども達の育成に力を注いでいます。現在3歳から5歳児の76人が通園しています。

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