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インターナショナルSC

インターナショナルスクールin因島 2017年2月2日放送

 

因島地区の中学生達が参加して外国人の先生と英語で交流するイベント「インターナショナルスクール イン 因島」が1月29日、因島中庄町の因北中学校でありました。

 

このインターナショナルスクールは、奉仕団体「尾道因島ライオンズクラブ」と、因島の教育を考える「NPO法人いんのしま教育ネットワーク」が、子ども達に国際感覚を身につけてもらい、他校の生徒と交流してほしいと、およそ8年前から行なっているものです。

 

今年は、因北・因島南・重井・瀬戸田・愛媛県の弓削・岩城の6つの中学校からおよそ90人の生徒が参加し、尾道市などに赴任している外国語指導助手「ALT」と、スポーツ・モノ作り・音楽などを通して交流しました。

 

スポーツのコーナーでは、「アルティメット フリスビー」と呼ばれる比較的新しいアメリカのスポーツが紹介されていました。ラグビーのように相手陣地に押し込んでいくゲームで、生徒達は、元気にグラウンドを走り回っていました。

 

モノ作りのコーナーでは、ペットボトルを使って、水を綺麗にする「ろ過装置」を作りました。ALTの先生が英語で作り方を説明していましたが、生徒達は上手にヒアリングして、テキパキと作業を進め、装置を完成させていました。

 

音楽とダンスのコーナーでは、ニュージーランドの原住民の踊りを原型にした「ハカ」と呼ばれるダンスを練習しました。ラグビーのニュージーランド代表が試合前に行う事でも有名なダンスで、生徒達は少し照れながらも元気に踊っていました。

 

クッキングのコーナーでは、中華圏の「旧正月のお菓子」を作りました。こちらも英語でレシピなどが紹介されていましたが、生徒達はメモを取るなどして作り方を理解し、美味しいおやつを作っていました。

 

参加した因北中学校の中島凪彩さんは「スクールに参加して違う学校の友達も出来ました。相手に伝えようと言う気持ちがあれば、英語も楽しんでおぼえることが出来ます」と話していました。

村上海賊研究生 市長訪問

村上海賊研究 留学生 市長訪問 2017年2月2日放送

 

3月に東京で開かれる文化庁主催の「日本遺産国際フォーラム」で、村上海賊をテーマにした研究発表をする慶応義塾大学の留学生が2月1日、平谷 祐宏市長を訪問しました。

 

このフォーラムは、日本遺産や、地域にある文化財の魅力を海外に発信するため、著名な海外のジャーナリストらを交え、留学生が日本遺産に関する研究発表などを行う催しで、3月7日に東京国際フォーラムで開かれます。

 

市長室を訪れたのは、ドイツ出身のエヴェスマン・バスティアンさん、ブルンス・フローリアンさん、フランス出身のミシルリュ・アナさんら3人です。

 

平谷市長は、尾道に来た記念品として、千光寺の桜を使った香水などをプレゼントし、「皆さんの研究成果を楽しみにしています」と激励していました。

 

3人は、尾道に2日間滞在し、国宝の浄土寺や、因島の白滝山の見学、また、愛媛県今治市での甲冑の着付け体験や、能島の潮流体験などを通して、研究発表の資料を作成します。

 

「日本遺産国際フォーラム」では、慶応義塾大学の他に、早稲田大学や筑波大学、東京大学の留学生らが参加し、京都府や四国地方4県の文化財に関する発表を行う予定です。

ひかり服装 50周年ショー

ひかり服装専門学校 50周年記念ファッションショー 2017年2月1日放送

 

尾道市にあるファッションの専門学校「ひかり服装専門学校」の創立50周年を記念したファッションショーが1月29日、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

ショーは3部構成で行なわれ、第1部の音楽演奏に続いて、学校の卒業生や在校生がデザインし、実際に制作した服が披露されました。

 

ひかり服装専門学校は、現在校長を務める大本隆子さんが、1967年に設立した学校で、家庭での裁縫技術から、本格的なファッション技術も学べるため、今までにおよそ400人の卒業生を送り出しています。

 

近年は、日本人だけでなく日本に来ている留学生たちも沢山学び、日本の企業に就職したり、母国で服飾の技術を伝えたりしています。

 

ショーの司会は、チェコ出身のタレント「スザンカ」さんが、流暢な日本語で務め、会場を盛り上げていました。

 

第2部では、卒業生で東京の文化服装ファッション大学院で学んでいるモンゴル出身の王莉(おうり)さんがデザインした服を中心にショーが行なわれました。

 

モンゴルの民族衣装なども取り入れた美しい服に、会場からは大きな拍手が送られていました。ステージに登場した王莉さんは「尾道は第2の故郷です。ひかり服装学校では基礎をしっかり学ぶ事ができた」と話していました。

 

第3部は、在校生たちが、様々な国の民族衣装を元にデザインした服が披露され、モデルを務めた世羅高校の生徒達にも大きな拍手が送られていました。

 

ひかり服装専門学校は、現在ファッションビジネス科とファッション専攻科、ホームソーイング科の3つの科があります。それぞれ定員20人の少人数で、講師がマンツーマンで指導を行なうなど、きめ細やかな教育を行なっています。

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