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熊本地震 復興支援イベント

熊本地震 復興支援イベント 2017年5月11日放送

 

東日本大震災の復興ボランティアを機に交流している、尾道市と宮城県気仙沼市のメンバーが4月、熊本地震の被災地、益城町の人を元気づけようと、現地でイベントを行ないました。

 

 

当日は、被災者が暮らしている特別養護老人ホームで活動が行なわれ、総勢23人のメンバーが、屋台で食べ物を作ったり、音楽ライブを開いたりしました。

 

尾道市議会議員の宇根本茂さんらが、尾道の「お好み焼き」を作り、振舞いました。全国的にも有名な「尾道焼き」と、瀬戸田のレモンを使った飲み物「レモネード」に被災者も舌鼓を打っていました。(V見せ)

 

ステージでは、尾道の人気MCローランド金田さんが司会進行を行ない、音楽活動や尾道の物産販売を行なっている池永憲彦さん達が演奏して、会場を盛り上げていました.

 

現地の被災者も笑顔を見せ、最後に参加者全員で復興の願いを込めて「風船」を飛ばしました。

 

宇根本さんは「皆さんがイベントを楽しんでくれて良かった。熊本の復興がさらに進むように願います」と話していました。

びんごジュニアまつり

テニスイベント「びんごジュニアまつり」 2017年5月11日放送

 

テニスの試合や、子ども向けのイベントなどが行なわれる、「びんごジュニアまつり」が4月30日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

 

このイベントは「びんご運動公園」と福山市のテニススクール「フォレストコースト」の主催で行なわれたもので、スクール生のダブルス対抗戦・ジュニア大会・体験レッスン・ゲーム大会など様々な催しが開かれました。

 

対抗戦には、およそ50組のペアが出場し、クラス別で試合を行ないました。どのコートも、和気藹々とした雰囲気でしたが、ゲーム中の選手達は勝敗をかけた真剣な表情で試合に臨んでいました。

 

ジュニアの試合は、センターコートと呼ばれる観客席がある本格的な会場で行なわれ、小中学生の出場者が、懸命にボールを追いかけていました。

 

ゲーム会場では、小さな子ども達が、ボールを枠の中に入れたり、段ボールを倒したりする遊びに挑戦していました。途中、尾道の中学生が考案したゆるキャラ「おのにゃん」が登場して、会場を盛り上げていました。

 

びんご運動公園では、毎週火曜日から金曜日にテニススクールを開講しています。

展示会「十王の世界」

展示会「十王の世界」 2017年5月10日放送

 

仏教における死後の世界「冥界」を描いた「十王図」を紹介する企画展「尾道仏教美術にみる十王の世界」が、久保一丁目の「おのみち歴史博物館」で開かれています。

 

 

十王は、死者の生きていた時の罪を裁く「閻魔大王」など10人の王の事で、展示会では、西土堂町の持光寺が所有する「絹本著色十王図」(けんぽんちゃくしょく じゅうおうず)を紹介しています。

 

 

室町時代の作とされる持光寺の十王図は、全10幅で、縦130cm・横60cmで、恐ろしい顔をした十王と、冥界の鬼から責め苦を受けている人間の姿が描かれています。

 

 

この展示会の会期は、6月4日までで、開館時間は10時から18時まで、火曜日は休館です。入館料は一般200円で、中学生以下は無料です。

猫祭り2017

猫祭り2017 2017年5月9日放送

 

千光寺山中腹で5月3日・4日の二日間、「猫祭り2017」と題した猫のイベントが開かれました。

 

この催しは、芸術家で尾道の活性化活動を行なっている園山春二さんが企画したもので、今年で4回目の開催になります。

 

園山さんが運営する「招き猫美術館」一帯の坂道では、猫に関するパフォーマンスや音楽演奏などがあり、大勢の観光客で賑わいました。

 

中でも猫の顔に仕上げるフェイスペイントは、大人気で多くの人が列を作っていました。

 

会場ではその他、広島大学の学生によるジャグリングや、猫を題材にした落語の上演、ドリップコーヒーの日本チャンピオンの実演販売などもあり盛り上がっていました。

 

又、猫茶会と題したお茶席や、猫のお菓子を集めた子どもの駄菓子店、猫マッサージなどもあり、多くの人が訪れていました。

 

園山さんは「尾道は、猫の街と呼ばれるようになり、観光客や市民と猫とのより良い関係をつくって行きたい」と話していました。

尾道文学談話会

尾道文学談話会 2017年5月8日放送

 

尾道市立大学の日本文学科教員たちによる講座「尾道文学談話会」が5月1日、土堂1丁目の尾道市立サテライトスタジオで開かれました。

 

これは、教員たちが文学や言葉など、それぞれのテーマで講演を行い、参加者らと意見交換をする連続講座で、4月3日から全12回開催されます。

 

2回目となる5月1日の講座には、およそ20人の市民が参加し、日本文学科の光原 百合教授が、「尾道てのひら怪談の魅力」と題して講演しました。

 

「てのひら怪談」とは、800文字以内の短い怪談のことで、土地の魅力を再発見する試みとして、全国各地で「ご当地てのひら怪談」のコンテストが開催されています。

 

光原教授は、尾道にまつわる怪談を紹介し、作品に込められた思いや土地の歴史などを解説しました。

 

また、参加者も自身が知っている、尾道にまつわる怪談を紹介するなど、講師や参加者同士での意見交換を楽しんでいました。

 

今回の談話会の様子は、5月15日(月)から放送予定です。おたのしみに。

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