HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

尾道でFC今治の試合

びんご運動公園でFC今治の試合 2017年8月23日放送

 

サッカーのプロリーグJ3昇格を目指す愛媛県今治市のサッカーチーム「FC今治」の試合が8月20日、びんご運動公園でありました。

 

FC今治は、元サッカー日本代表の監督、岡田武史さんが率いるサッカーチームで、Jリーグ入りを目指して「JFL」で戦っています。

 

現在、年間順位6位で、J3昇格圏内の4位内に向け、千葉県浦安市のブリオベッカ浦安と対戦しました。

 

試合は、今治市の姉妹都市である尾道市での開催となり、およそ760人の観客が選手に声援を送りました。

 

FC今治は、1点先制し、再三の得点のチャンスを作ったものの追加点が奪えず、1対1の引き分けとなりました。

 

試合前には、子ども達の試合やオープニングイベントなどが開かれ、12チームが参加した10歳以下の選手の試合では、暑さに負けず、子ども達が元気に走り回っていました。

 

参加したチームの監督達は「10歳以下のチームの試合は少ないので嬉しい」と話していました。会場ではその他、尾三地区の15歳以下の中学生の選抜チームとFC今治のジュニアユースの試合が行なわれました。それぞれが持ち味を発揮してレベルの高い試合となり、観客席からも大きな声援が飛んでいました。

 

8月28日に、FC今治の選手が「ちゅピCOMおのみち」のニュースに出演予定です。お楽しみに!

消防 女子学生体験会

尾道市消防局 女子学生 体験会 2017年8月22日放送

 

消防の仕事に関心を持ってもらおうと8月20日、東尾道の尾道市消防局で、女子学生たちを対象にした体験会が開かれました。

 

 

体験会には、県東部を中心に女性7人を含む市内外の高校生や専門学校の学生たち16人が参加しました。

 

開会式で、尾道市消防局の井上建次次長が「しっかり体験して帰って下さい」と挨拶し、担当職員が消防業務の説明を行ないました。

 

その後、庁舎内の見学があり、救助用ヘリコプターなどが離着陸する「ヘリポート」や、119番通報を受け取る「通信司令室」、当直職員の「仮眠室」などを見て回りました。

 

放水体験は、消防服を着用して行なわれ、水圧に負けないように2人1組で足を踏ん張って水をかけていました。

 

煙体験は、酸素ボンベを背負って、煙の充満した部屋に入り、出口を目指しました。参加した川原澄美玲さんは「父に憧れて、消防の仕事に就きたいと思っています。体験で業務の厳しさに触れましたが、がんばりたい」と話していました。

 

体験会は、国の女性活躍推進の方針を受けて行なわれたもので、全国で5つの消防署の一つとして、尾道消防署も受け入れを行い、定員10名のところ、医療関係の専門学校生が多く参加しました。

 

尾道市消防局では、現在206人の職員の内、4人の女性職員が消防士や救急救命士などとして活躍しています。

陸上全国大会選手表敬訪問

陸上全国大会 出場選手 表敬訪問 2017年8月21日放送

 

8月19日から22日にかけて熊本県で開かれている「第44回全日本中学校陸上競技選手権大会」の共通男子200メートル走に、尾道出身で近大附属福山中学校3年の住田 先君が出場しました。

 

この全国大会は、参加に必要な標準記録をクリアした各都道府県の選手が出場するもので、住田君は7月に開かれた県大会で優勝し、今回初めて出場を決めました。

 

8月17日に平谷 祐宏市長を表敬訪問した住田君は、「カーブから直進へ入る所を意識して記録を伸ばしたい」と話していましたが、今回の大会では惜しくも予選敗退しました。

 

住田君は、長江小学校1年の時から陸上を始め、現在も近大附属福山中学校の陸上部で日々練習に励んでいます。

 

昨年の秋には、全国の中学生が競う「ジュニアオリンピック陸上競技大会」にも出場していて、住田君は「ジュニアオリンピックの決勝に立つのが最終目標です」と意気込みを話していました。

市長会見「百島みんなの家」

定例尾道市長記者会見「百島みんなの家」  2017年8月21日放送

 

 

尾道市長定例記者会見が8月17日、尾道市役所であり、9月に開所する「百島みんなの家」について発表がありました。

 

「百島みんなの家」は、尾道市百島支所と百島簡易郵便局に地域住民らが集うホールを併設した施設で、会見で平谷祐宏尾道市長は「様々な機能を集約した憩いの場所なので、皆さんに愛される施設にしたい」と述べました。

 

昨年10月に着工した「百島みんなの家」は、世界で活躍する建築の伊東豊雄さんが設計を担当、伊藤さんが東日本大震災後に被災地で建設している「みんなの家」のコンセプトを取り入れています。

 

建築費は7,800万円で木造一階建て、延床面積はおよそ180㎡。傘のような外観と、造船技術を応用した球面上の屋根が特徴で、外壁は百島の土を利用しています。

 

ホールは、島内の人だけでなく、だれでも気軽に集える場所として、床暖房を整備し、給湯室、図書コーナー、情報コーナー、縁側テラスなどが設けられています。

 

支所のスタッフは、支所長を含めて3人を予定していて、9月19日の開所式に先立ち、9月9日(土)13:00から誰でも参加可能な内覧会が開かれます。

陸上全国大会選手市長訪問

陸上全国大会出場 小学生 市長訪問 2017年8月9日放送

 

「第33回全国小学生陸上競技交流大会」に出場する選手2人が8月8日、平谷 祐宏尾道市長を表敬訪問しました。

 

市役所を訪れたのは、5年女子100メートルに出場する吉和小学校の坂井 実夢さんと、女子ジャベリックボール投に出場する土堂小学校6年の菅安 恵子さんです。

 

2人が出場する大会は、全国から代表に選ばれた小学校5・6年生が競技をするもので、2人は7月に広島市であった県予選で優勝し、初出場を決めました。

 

坂井さんは「スタートダッシュに集中し、13秒台を狙いたい」と話し、菅安さんは「フォームを意識して3位以内を目指したい」と意気込んでいました。

 

平谷市長は「体調を万全にして、自己ベストを更新してほしい」と激励しました。

 

「第33回全国小学生陸上競技交流大会」は8月18日と19日の両日、神奈川県横浜市で開かれます。

 

この他、8月19日から熊本県で開かれる「第44回全日本中学校陸上競技選手権大会」の走り幅跳びに高西中学校2年の岡田 麻奈さん、8月14日から北海道で開かれる「第18回全国小学生ABCバドミントン大会」に瀬戸田小学校2年の河野 楓真君、8月22日から佐賀県で開かれる「第47回全国中学校バドミントン大会」に瀬戸田中学校3年の河野 拓真君が出場します。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 >>
5ページ中3ページ目