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花火祭り清掃

花火祭り清掃 2017年8月4日放送

 

「おのみち住吉花火まつり」の行なわれた翌日、7月23日に尾道商工会議所などが中心となり、市街地の清掃活動が行なわれました。

 

ボランティア団体や、市内の中高生たち合計およそ540人が参加し、JR尾道駅前から浄土寺付近までの道路などで、ポイ捨てされたゴミなどを拾いました。

 

参加者は、早朝7時に尾道商工会議所に集合し、開会式で高西中学校3年の岩澤舞歩さんが「こうした清掃活動で、伝統ある祭りを守っていきたい」と挨拶しました。

 

その後、各班に分かれて火ばさみやゴミ袋を持って活動を行ない、道路脇や植え込みの中など、丁寧にゴミを拾い集めていました

 

集められたゴミは、ペットボトル・缶・キャップなどに分別されてトラックに積み込まれました。参加した日比崎中学校3年の山内萌花さんと盛貞奈緒さん、青山昴永さんの3人は「祭りに来る人は、ゴミの持ち帰りを徹底してほしい」と汗を拭いていました。

尾大 地域活性化企画

尾道市立大学 地域活性化企画 発表会 2017年8月3日放送

 

尾道市立大学の学生が、地域活性化や課題解決のアイディアを披露する発表会が7月27日、東御所町のしまなみ交流館で行われました。

 

この発表会は、美術学科デザインコースの実習課題として毎年行われているもので、今回は学生11人が街の活性化案などを発表し、市内のNPO法人や経済団体のメンバーなど10人のアドバイザーが講評と審査をしました。

 

尾道の街を紹介するイラストレーション・カード集を考案した久保 晴菜さんは、尾道の風景のイラストにオリジナルキャラクターと物語を添え、ストーリーに沿った街の散策を楽しんでもらう企画を発表しました。

 

市内の銭湯を新たな観光資源にする企画を発表した鷲尾 英玲奈さんは、銭湯をサイクリストの憩いの場としてPRするポスターを作成したり、外国人観光客向けに英語の説明書きを作ったりして、街の活性化に繋げたいと提案しました。

 

審査の結果、グランプリに選ばれたのは、尾道のご当地コスメティックブランドを考案した大西 夏帆さんで、尾道の桜やレモン、イチジクの色を再現した化粧品を販売する企画を発表しました。

 

この他にも、猫をモチーフにした尾道の公式キャラクターの制作案や、尾道で捕れる魚の説明書きが入った土産用のパッケージを販売し、海産物をPRする案などが発表されました。

 

また、しまなみ交流館の市民ギャラリーでは、学生たちが企画した作品が展示されました。

 

この発表会の模様は後日、ちゅピCOM11chおのみちアカデミーで放送予定です。お楽しみに。

郷土玩具 企画展

郷土玩具 企画展 2017年8月2日放送

 

広島県内の郷土玩具などを紹介する企画展が8月19日まで、東久保町の尾道市立中央図書館で開かれています。

 

この企画展は、郷土玩具を多くの人に知ってもらおうと、尾道市や三原市、福山市などで古くから伝わる玩具と、それらを再現した作品を紹介するものです。

 

会場には、およそ50点の玩具が展示され、昭和時代に作られたものや、尾道市立大学の学生たちが再現した三体神輿の模型、市民が制作した尾道ベッチャー祭りの張り子面などが並んでいます。

 

また、節句の飾りとして作られていた三原市に伝わる人形や、豊作と子どもの成長を願う福山市の常石張子なども展示されています。

 

この他、熊本県宇土市の宇土張子などもあり、県内外の郷土玩具の歴史を知ることができます。

 

郷土玩具展の会期は8月19日までで、入場は無料です。

 

詳しくは電話0848-20-7425尾道市文化振興課までです。

王冠タップワークショップ

粟村さん王冠タップワークショップ 2017年8月1日放送

 

尾道市出身のタップダンサー粟村勝さんが7月23日、向島洋らんセンターでタップダンスのワークショップを開きました。

 

ワークショップには、尾道市内にあるバレエ教室「スターバレエ体操クラブ」の子ども達10人が参加し、瓶の蓋に使われる王冠を靴の裏に取り付けた「王冠タップ」に取り組みました。

 

王冠タップは、シューズの裏に王冠を貼り付けることで、手軽にタップシューズの様な音を出すことが出来ます。

 

粟村さんは、国内外でダンスパフォーマーや振付師として活躍し、王冠タップの魅力を発信し続けています。

 

ワークショップでは、最初にシューズの作り方を説明し、その後に王冠タップの基本的な動作から、高度なステップを指導していました。

 

体操クラブの子ども達は身体が柔らかく、練習すると直ぐに上達し、王冠タップを楽しんでいました。

 

参加したの木曽帆波さんは「バレエの動きは音を出してはいけないが、タップダンスは、音を出すように動くので、その違いが楽しかった」と話していました。

 

粟村さんは、「バレエを習っている子ども達は、タップを踏んでも動きがきれい」と話し、熱心に指導していました。

 

粟村さんは、8月26日東御所町のジョンバーガーカフェでライブを、8月27日にはグリーヒルホテル尾道で、ディナーショーを開きます。

 

西藤小 放課後子ども教室

西藤小 放課後子ども教室 2017年8月1日放送

 

西藤小学校の放課後子ども教室が7月31日にあり、児童たちが映画の仕組みについて学びました。

 

これは、子どもたちに映画に親しんでもらおうと、NPO法人シネマ尾道の協力のもと開かれたもので、児童16人が集まり、シネマ尾道の河本 清順代表理事が講師を務めました。

 

はじめに、昨年シネマ尾道が行ったワークショップで、参加した子どもたちが制作した映画作品が上映されました。

 

その後、2枚の紙を組み合わせて作るパラパラ漫画作りが行われ、児童たちはそれぞれ好きなテーマで絵を描き、作品が完成すると、絵が動く様子を楽しそうに眺めていました。

 

参加した3年生の久安 虎ノ進君は「初めてパラパラ漫画を作ってみて映画に興味が湧きました」と話していました。

 

放課後子ども教室は、地域住民との交流や体験活動などを通して児童の健全育成を図るもので、尾道市では小学校11箇所で開かれています。

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