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栗小 集団下校 見守り

栗原小 集団下校 見守り 2017年12月25日放送

 

栗原小学校の児童が12月15日、集団下校を行い、栗原地区町内会連合会のメンバーや、地区の住民達が見守り活動を行ないました。

 

集団下校の出発式が行なわれたグランドには児童が地区ごとに整列。小田原まゆみ校長達の挨拶に続き、児童を代表して臂夏凜さんが、見守り活動へのお礼の言葉を述べました。

 

児童たちは、25の地区ごとに分かれて下校し、およそ30人の住民が見守り活動を行ないました。

 

児童数が多く、街中に立地する栗原小学校では、これまでに住民参加の音楽祭などが開かれ、地域住民との交流が活発に行なわれています。

 

小学校区内にある、JA尾道市栗原支店も、地域活動に協力して、見守り活動などで使うジャンパーを連合会に105枚寄贈しました。

 

今回の活動にもジャンパーを着て参加する人もいて、地域と学校が一体となって子ども達を育てています。

 

栗原地区町内会連合会の宇根本茂会長は、「地域の人はいつも児童の皆さんを見守っています。子ども達には自分で自分を守る事も心掛けてほしい」と話していました。

千光寺 日の出鑑賞会

千光寺 日の出鑑賞会 2017年12月25日放送

 

冬至の12月22日に合わせて、日の出と共に即興のピアノ演奏を楽しむ鑑賞会が東土堂町の千光寺で行われました。

 

千光寺では、冬至の日、太陽の光が千光寺本堂に安置されている本尊と本堂裏の巨石の割れ目を一直線に結ぶとされていて、朝日を見ようと、本堂には早朝から参拝者およそ20人が集まりました。

 

午前7時過ぎにピアニストの山地 真美さんによる電子ピアノの演奏が行われ、参拝者らが聞き入る中、ゆっくりと向島方面の山頂から朝日が顔をのぞかせました。

 

演奏は、太陽と雲をイメージしたということで、訪れた人は音色を楽しみながら、朝日と共に尾道の町の写真を撮っていました。

新尾道駅舎 概要発表

新尾道駅舎 概要発表   2017年12月22日放送

 

JR西日本は12月21日、現在建設中の尾道駅新駅舎内に設ける商業施設などの概要を発表しました。

 

尾道市役所の記者クラブで会見を開き、JR尾道駅の片岡茂樹駅長が概要を説明し、新しい駅舎のイメージ図なども公開しました。

合わせて、新駅舎の開業予定が当初の2018年夏から2019年3月にずれ込むことも発表しました。

 

新駅舎は、鉄骨2階建て、延べ床面積はおよそ2150平方メートルで、総事業費はおよそ17億円。外観は明治時代の開業当時の雰囲気に近づける為、これまでのイメージから屋根の形を変更しています。

 

駅舎内の商業施設の面積はおよそ1200平方メートルで、JR西日本で初となる宿泊施設のほか、コンビニやレンタサイクルが利用できるカフェ、飲食店など6店舗を設置します。

 

2階の宿泊施設は、外国人観光客なども想定し、手頃な価格帯のゲストハウスタイプになる予定で、1階には気軽に飲食が楽しめる大衆酒場を設けます。

 

お土産品も扱う1階のコンビニエンスストアは、JR西日本の関連会社が運営し、その他の5店舗は、西御所町のONOMICHI U2などを手掛けるディスカバーリンクせとうちに運営を委託します。

 

JR尾道駅の片岡駅長は「2階の眺望デッキからは、目の前に広がる尾道水道を体感できる。瀬戸内エリアの周遊拠点として、地域と共に生き、発展できる駅になるよう進めていきたい」と話していました。

尾道市長定例記者会見

尾道市長定例記者会見 2017年12月21日放送

 

尾道市長定例記者会見が12月21日にあり、尾道の食材を使ったオリジナルスイーツのコンテスト「2017尾道スイーツコンテスト」についてなど、発表がありました。

 

コンテストの狙いについて平谷祐宏尾道市長は「魅力的な農産物を活用して、地域の価値を上げていきたい」と述べていました。

 

今回で6回目となるスーツコンテストは、尾道を代表する農産物を使ったオリジナルスイーツを商品化し、尾道の特産品の魅力を広くPRしようというもので、毎年様々な食材をテーマに開催しています。

 

今年のテーマは、全国シェア日本一の広島県産レモンの内47%を生産する尾道産のレモンを使ったスイーツです。

 

応募資格は、備後エリアでパン類を含む菓子類の製造販売を行っている事業者が対象で、審査方法は、観光客を含む一般市民の「まちかど審査」と専門家による「プロ審査」が行われます。

 

各審査員が、味・食感、レモンの活用度・独自性・こだわりなどをポイントに審査し、グランプリ1点、準グランプリ2点、Wink賞1点、まちかど審査賞1点などを選び、受賞作品は販売が行われます。

 

又、今回は日本でも人気のフランスの絵本「リサとガスパール」との共同企画として、リサとガスパールのキャラクターをあしらった包装紙やバッグなどが店頭に並ぶ予定です。

 

応募締切りは、2018年1月19日(金)まで、プロ審査のみ出品の場合は2月2日(金)消印有効です。お問い合わせは 0848-38-9212 尾道市農林水産課内 尾道スローフードまちづくり推進協議会事務局までです。

 

この会見の様子は、21日午後9時からと、22日午前7時と午後3時から放送予定です。

郵便局サンタ

郵便局サンタ   2017年12月21日放送

 

東土堂町の尾道幼稚園で12月19日、尾道郵便局職員が扮したサンタクロースが、園児らにクリスマスプレゼントを手渡しました。

 

これは、日本郵便が、クリスマスに合わせて全国134か所の郵便局限定で行った催しで、尾道郵便局は日本郵便中国支社尾道北部会との共催でイベントを行いました。

 

プレゼントは、事前に園児たちから受け取ったハガキのお礼として贈られ、園児らは、郵便局の職員が扮したサンタが会場に登場すると、うれしそうな表情を浮かべていました。

 

サンタクロースからは、2冊の飛び出す絵本が幼稚園に贈られたほか、郵便バイクなどを象った消しゴムやドーナツが97人の園児全員にプレゼントされました。

 

この取り組みは、日本郵便が地域への感謝をこめ、今回初めて行ったもので、「郵便局サンタ47」と題して、47都道府県の郵便局で地域の幼稚園や保育所を対象にイベントを行いました。

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