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尾道市長定例記者会見

尾道市長定例記者会見 2018年1月18日放送

 

尾道市長定例記者会見が1月18日にあり、地方創生に関わるセミナーや移住促進フェアの開催についてなど、発表がありました。

 

記者発表で「第3回稼げるまちづくりセミナー」と題して行なわれる講演会について、平谷祐宏尾道市長がコメントしました。セミナーは、内閣府の主催で、2月19日(月)、午後1時30分から、しまなみ交流館で行なわれます。

 

稼げるまちづくりの事例紹介として、全国から4人が発表し、尾道からはNPO法人尾道空き家再生プロジェクト代表理事の豊田雅子さんが出演します。

 

セミナーは、岩手県遠野市、熊本県熊本市に続いて開かれるもので、尾道の町の魅力や潜在力などが評価されて全国で3番目の開催場所となりました。

 

セミナーは、定員120人で、参加申し込みが必要です。詳しくは「内閣府の稼げるまちづくり」のHPをご覧下さい。

 

続いて、尾道市での創業や就農を支援して移住を促進するためのフェアの開催について発表がありました。

 

日本政策金融公庫と、尾道市の共催で行なわれる、全国でも始めての試みで、2月23日(金)大阪市の政策金融公庫大阪支店で開かれます。

 

フェアでは、移住・創業に関する相談ブースが設けられ、RCC中国放送アナウンサーの基調講演の他、尾道市の飲食店経営者や農園の代表者、空き家バンクを運営しているNPO法人の職員達が体験談を発表します。

 

会見ではこの他、戸籍に関する書類の交付ミスに関する質問や、市制施行120周年行事など記者から質問がありました。会見の様子は、18日午後9時からと、19日午前7時と午後3時から放送予定です。

栗原小 本ポップ展示

栗原小学校 本ポップ展示 2018年1月16日放送

 

栗原小学校の児童らが作った本のポップが1月21日まで、東久保町の尾道市立中央図書館で展示されています。

 

このポップは、6年生の児童らが国語科の授業の一環で作ったもので、館内の特設コーナーに展示されています。

 

展示されているのは、代表の児童16人分の作品で、ポップとして本に付けられている帯には、児童らが実際に本を読んで書いたあらすじや見どころ、イラストなどが添えられていて、訪れた人たちが足を止めて見入っていました。

 

この取り組みは、児童らの読解力や表現力を養おうと、昨年から図書館の協力を受けて行われているもので、授業を担当した栗原小の神森 粋教諭は、「ポップ作りを通して身につけた力を活かし、今後も多くの本を様々な角度から読み取って欲しい」と話していました。

 

ポップは、1月21日(日)まで尾道市立中央図書館で展示されています。

村上虹郎さんトーク

村上虹郎さんトークイベント 2017年1月16日放送

 

映画やテレビなどで活躍する俳優、村上 虹郎さんのトークイベントが12月、久保1丁目のおのみち映画資料館で行われ、若い女性を中心に85人がトークに聞き入りました。

 

村上さんは、2014年公開の映画「二つ目の窓」で、映画初出演で主演を務め、その他にも映画やCMなど幅広い分野で活躍。昨年のキネマ旬報ベスト10で新人男優賞に選ばれるなど、今最も注目を集める若手俳優の一人です。

 

イベントでは、村上さんと親交のある、向東町の帆布製品会社「立花テキスタイル研究所」の新里 カオリさんも登場し、シネマ尾道の河本 清順支配人が聞き手を務めました。

 

村上さんは、新里さんを訪ねて尾道を訪れた際のエピソードや、好きな映画の話などで会場を盛り上げ、訪れた人たちはトークイベントならではの話題に聞き入っていました。

 

このイベントは、尾道市とシネマ尾道のコラボ企画として行われたもので、トークイベントを終えた村上さんは、「尾道の街はとても温かみがあり、尾道に住む人たちもとてもフレンドリーでした」と笑顔を見せていました。

村上恭和さん卓球教室

村上恭和さん卓球教室 2018年1月15日放送

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックで卓球女子団体を銅メダルに導いた、向東町出身の元日本代表監督、村上恭和さんによる卓球教室が1月13日、向島中学校でありました。

 

卓球教室は尾道市の主催で行なわれたもので、開会に先立ち、教室の運営に協力する日本ペイントホールディングス株式会社から卓球台やラケットなどが尾道市に寄贈されました。

 

開会式では、平谷祐宏尾道市長の挨拶に続き、村上さんが「卓球は本当に楽しいと思ってもらえるように頑張りますので、皆さんも一生懸命取り組んでください」と挨拶しました。

 

教室には、尾道市内の小中学生およそ80人が参加し、8グループに分かれて、ラリーの練習などを行いました。

 

村上さんが代表を務めるジュニアのクラブチームに所属している向東出身の中学生、東川陽菜さんと、リオオリンピックで村上さんのマネジャーを務めた三原孝博さんも参加して、子ども達を指導しました。

 

参加者は、卓球台から少しはなれた位置で強いボールを打つ練習や、フォアハンドやバックハンドなどを効率よく習得できるラリーなど、村上さんからアドバイスを受けながら取り組んでいました。

 

最後に、全員での記念撮影やサイン会などもあり、和やかな雰囲気で、教室は終了となりました。村上さんは「子どもの頃は、卓球の上達が早いので、たくさん練習してほしい」と話していました。

山波神明祭「とんど」

山波神明祭「とんど」  2018年1月15日放送

 

参加者が担ぎ、勇壮に練りまわす「とんど」、山波神明祭「とんど」が1月14日、山波小学校で行なわれました。

 

会場には、当番地区が制作した「とんど」2基と、子ども会の2基の合計4基が並び、きらびやかな飾り付けに多くの人が見入っていました。

 

開会式では、当番地区である倉内と今免北地区の代表者がそれぞれ挨拶し、鏡開きの後、乾杯が行なわれ、勇壮な「とんど」担ぎが行なわれました。

 

今免北地区の「とんど」には、戌年に合わせて、桐の木で、白色の犬の飾りが付けてあり、口や尻尾が動く仕掛けが施されていました。

 

倉内地区は、竹で組んで、紙を貼り付けて制作した茶色の犬で、可愛らしい姿が注目を集めていました。

 

大人の「とんど」は1基およそ350kgで、40人から50人が交互に担いでグラウンドを練り歩き、子どもの「とんど」も幼稚園児や小学生が、寒さに負けず、元気に担いでいました。

 

担ぎ終わった「とんど」は、火がつけられ、今年の恵方である南南東(なんなんとう)に倒されました。

 

火が弱まると、訪れた人たちは、持ち寄った「注連飾り」や「書初め」、「お餅」などを焼いていました。

 

「とんど」の火で焼いた餅を食べると1年間元気に過ごせると云われていて、集まったおよそ1000人の人たちは、今年一年の家内安全や無病息災を願いました。

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