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スタッフブログ

商品開発・管理学会 講演

商品開発・管理学会 講演 2018年1月12日放送

 

商品開発・管理学会の第29回全国大会が11月18日、尾道市立大学であり、尾道の桂馬蒲鉾商店や、マツダの商品開発に関する講演会が行なわれました。

 

学会に所属する尾道市立大学・経済情報学科の小川長教授が司会を務め、中谷武尾道市立大学学長が歓迎の挨拶を行ない、講演が始まりました。

 

およそ50人の学会員を前に、桂馬蒲鉾商店の村上博志代表取締役社長が話を進め、創業100年を超えた商店の成り立ちなどを紹介し、商品開発について語りました。

 

続いて、元マツダの商品企画部長の魚谷滋己さんが登壇し、マツダの車が発売に至るまでの流れなどを企画段階から詳しく話しました。

 

普段聞く事の出来ない、付加価値を生む商品の開発に関しての講演とあり、参加した人たちは、熱心にメモを取りながら聞き入っていました。

 

この講演会の模様は1月15日からの「ちゅピCOM11chおのみちアカデミー」で放送予定です。お楽しみに。

市民合唱団 定期演奏会

尾道市民合唱団 定期演奏会 2018年1月11日放送

 

尾道市民合唱団の第38回定期演奏会が、11月に東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

会場では、景山 勝博団長率いるおよそ30人のメンバーが美しい歌声を響かせ、1部では混声合唱曲集「落葉松」から4曲を歌いました。

 

2部ではオペラ名曲集と題して歌劇が披露され、団員たちが手作りの小道具を使って見応えのあるステージを作り上げていました。

 

最後に「懐かしの歌ア・ラ・カルト」というテーマで、「北の国から」、「男はつらいよ」など聞き馴染みのある6曲に加え、アンコール曲で会場を沸かし、観客席からは大きな拍手が送られていました。

 

この演奏会の模様はコミュニティチャンネルで14日(日)まで放送中です。ぜひご覧ください!

尾道市 成人式

尾道市成人式 2018年1月10日放送

 

2018年尾道市成人式が1月7日、栗原町の「びんご運動公園」で開かれ、尾道市では男女合わせて1,305人が新成人としてのスタートを切りました。

 

今年の式には、男性466人、女性478人の合計944人が出席しました。オープニングで、尾道ベッチャー太鼓のメンバーが2曲を演奏し、メンバーの高校生が新成人へお祝いの言葉を贈りました。

 

式では、佐藤昌弘教育長の開式の辞に続き、平谷祐宏尾道市長が式辞を述べました。

 

そして、昨年、尾道市小中学校芸術祭合唱コンクールでグランプリを受賞した、高須小学校の児童が新成人に歌とメッセージを贈りました。

 

その後、新成人を代表して、向島中学校出身で現在自衛隊員の岡龍ノ介さんと、将来尾道の文化財を守る目標を持ち、奈良県の大学で学んでいる柿本真琴さんが二十歳の誓いを述べました。

 

最後に新成人が、およそ6年前当時の中学校合唱コンクールで歌った合唱曲「風の中の青春」を全員で歌いました。

 

今年は、1997年4月2日から1998年4月1日までに生まれた男性670人と女性635人の合計1,305人が成人の日を迎え、昨年に比べて6人増加しました。

 

西國寺 火渡り柴燈護摩

西國寺 火渡り柴燈護摩 2018年1月9日放送

 

燃えた護摩木の上を素足で歩く、新年恒例の「火渡り柴燈護摩」が1月8日、西久保町の西國寺で行われました。

 

火渡り修行は、元旦から続けられてきた護摩修行の最後に行われる法要で、今年は参拝者らおよそ300人が訪れ、一年の家内安全や無病息災を願いました。

 

法要では、山伏姿の行者がほら貝を吹き鳴らしながら入場し、境内に設けられた祭壇に向かって刀や弓矢、斧を使った祈祷が行われました。

 

積み上げられた護摩壇に火が入れられると激しい炎と煙が立ち上り、行者や参拝者の読経が響き渡る中、願いが書き込まれた護摩木が次々と投げ入れられていきました。

 

火の勢いが弱まると青竹でならした道が作られ、行者に続いて、檀家・信徒らが手を合わせながら裸足で渡って行きました。

 

火渡りは、厄除けの札を手に熱さをこらえて渡りきると一年を健康に過ごせるといわれていて、参加した人達は、火渡りを終えて満足そうな表情を浮かべていました。

新年互礼会

新年互礼会    2018年1月5日放送

 

尾道市と尾道商工会議所合同の新年互礼会が1月4日、新浜1丁目の尾道国際ホテルで開かれました。

 

会場には、市役所幹部や市内の企業経営者、来賓の佐藤公治衆議院議員ら地元の政治家を含むおよそ450人が出席し、尾道市民合唱団の団員とともに全員で「1月1日」を歌い、開会を祝いました。

 

主催者を代表して挨拶した平谷祐宏尾道市長は「尾道市は今年、市制施行120周年を迎える。過去の歴史に学びながら、皆さんと一緒に新しい尾道を飛躍させる年にしたい」と呼びかけました。

 

また、佐藤衆議院議員の他、小島敏文衆議院議員、溝手顕正参議院議員も登壇し、お祝いの言葉を述べていました。

 

その後、平谷市長と尾道商工会議所の福井弘会頭、抽選で選ばれた10人が壇上に上がって鏡開きを行い、福井会頭の発声で乾杯しました。

 

会場では、参加者らが新年の挨拶を交わし、和やかな雰囲気の中で今年の景気や尾道の情勢などについて語り合っていました。

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