HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

特殊詐欺防止 感謝状

特殊詐欺防止 感謝状   2018年3月28日放送

 

尾道警察署は3月16日、特殊詐欺被害の未然防止に貢献した、セブンイレブン尾道高須店の2人に感謝状を贈呈しました。

 

感謝状を受けたのは、高須店の苅田知幸店長と店員の高須透友さんの2人で、尾道署の濱田紀之署長から賞状が手渡されました。

 

 

2人はそれぞれ、2月と3月に店からお金を振り込むために訪れた客の対応を行った際、不自然な金額や客の様子などから、「詐欺ではないか」と疑いを持ち、警察へ通報するなどして被害を防ぎました。

 

2月に偽の訴訟ハガキによる詐欺を防いだ苅田店長は、「店の駐車場で、振込の電話を長時間待っていて不審に思った。警察から出でいる地域ニュースなどにも同じ内容があり詐欺と気づいた」と話し、3月に30万円という偽の登録料の振り込みに対応した高須さんは「不自然なほど高額で、額面も揃っていたことから怪しいと思い、警察に通報するよう促した」と話していました。

 

苅田店長は「今後も他の店員と情報を共有して対応していきたい」と話していました。

アスリートによる講演など

アスリートによる講演など 2018年3月27日放送

 

プロのトライアスリート 福元 哲郎さんと、マラソン女子元日本代表の坂本 直子さんによる講演会やランニング教室などが3月24日、美ノ郷町の美木中学校で開かれました。

 

これは、地域住民に健康への関心を高めてもらうと共に、昨年統合した美木原小学校地区の交流を深めようと、木頃、木ノ庄西、木ノ庄東、原田の4地区合同で今回初めて開かれました。

 

会場には、市内外からおよそ200人が集まり、はじめに福元さんが、夢をあきらめないことと題して講演しました。

 

三原市出身の福元さんは、世界トライアスロン選手権のエイジ部門に8回の出場経験があり、過去にトライアスロン 日本ランキングの一般部門で4年連続1位に輝いています。

 

福元さんは、自身の挫折や成功の経験などを交えながら、夢を叶えることができる人の特徴などを話しました。

 

その後、福元さんと坂本さんのトークショーに続いて、グラウンドでランニング教室が開かれ、2人は参加者らに、走るときに大切な姿勢についてなどアドバイスしていました。

 

坂本さんは、2004年のアテネオリンピック 女子マラソンで7位に入賞した経験があり、教室では、体のバランスを鍛えるためのトレーニングや、正しい姿勢を確認するために、体に密着させた新聞紙を落とさないように走るリレーが行われました。

 

参加した地元のスポーツクラブの小学生たちは、「挫折しても夢を叶える姿はすごかった。トレーニングやリレーも難しかったけど楽しかったです」と話し、木頃地区体育協会の大本 和英会長は、「地域での交流のきっかけになり、住民たちの今後の人生に少しでもプラスになってくれれば幸いです」と話していました。

ベターバイシクルズ 開店

ベターバイシクルズ 開店   2018年3月27日放送

 

尾道や福山で観光振興事業を手掛けるディスカバーリンクせとうちが3月21日、自転車ショップとカフェスペースを併設した新店舗をオープンし、前日の20日に報道向けの内覧会が行われました。

 

新店舗は、ちょっといい自転車という意味の「ベターバイシクルズ」という名前で、土堂2丁目の尾道本通り商店街の一角に開店しました。1階は自転車の展示販売スペース、2階はコーヒーとカレーを提供するカフェスペースで、自転車販売のほかレンタサイクルも行います。

 

お店で販売するのは店舗名と同じ「ベターバイシクルズ」というオリジナルブランドの自転車で、シンプルなスポーツタイプや、女性でも乗り降りしやすいタイプ、重い荷物も安定して運べるカゴ付きのものなど3種類があります。

価格は5万9千400円から8万5千320円。フレームは基本の10色を含む全100色の中からオーダーできるほか、皮製のサドルやハンドルなどオプションパーツも用意されています。

 

地元尾道の人たちに愛されるお店にしていきたいという店長の馬場秀雄さんは「サイクリング以外に、街中でも自転車を楽しむ人たちを増やしていきたい」と意気込みを語っていました。

 

ベターバイシクルズの営業時間は午前9時から午後6時まで、定休日は祝日を除く火曜日と水曜日です。詳しくは0848-38-7820ベターバイシクルズまでお問い合わせ下さい。

みなと祭内容発表

みなと祭内容発表   2018年3月26日放送

 

第75回尾道みなと祭の主な内容が決定し3月26日、尾道市役所で発表がありました。

 

会見では、第75回尾道みなと祭実行委員会の三宅 宏実行委員長が挨拶し、各部会長から祭りの概要が紹介されました。

 

今年のみなと祭は、市政施行120周年記念事業の一つとして4月28日・29日の2日間開かれ、JR尾道駅前港湾緑地や海岸通り、尾道本通り商店街などで様々なイベントが行われます。

 

駅前のメインステージでは、開会セレモニーやミス尾道の交代式のほか、例年、旧尾道地域の団体で行われている神輿披露に、御調、因島、瀬戸田からも神輿が参加します。

 

初開催となる「なぞのみち」というイベントは、親子で楽しめる謎解きゲームで、会場一円にある謎や暗号を解いてゴールすると、豪華賞品が当たる懸賞に応募する事が出来ます。

 

また、今年は市役所庁舎の工事が行われているため、例年駐車場で行われていたふるさとステージは長江口バス専用駐車場に移動します。

 

両日行われるええじゃんSANSA・がり踊りコンテストには、26日現在一般・グランプリ・幼・小・中学校部門合わせて99団体およそ5,600人が出場予定です。

 

踊りコースは、海岸通りの広島銀行前から桂馬パーキングまでで、例年から一部変更しています。

 

ちゅピCOMおのみちでは、今年もええじゃんSANSA・がり踊りコンテストを中心に生中継する予定です。尾道みなと祭の詳細については、後日ニュースのゲストコーナーで紹介します。

尾道地区少年剣道大会

尾道地区少年剣道大会 2018年3月23日放送

 

尾道市内の剣道場に通う小中学生らが参加する第41回尾道地区少年剣道大会が3月21日、向島運動公園体育館でありました。

 

開会式で、およそ100人の参加者を前に尾道市剣道連盟の會田栄司会長が剣道が台湾で盛んな事に触れ「皆さんも世界の人と稽古できるように頑張ってほしい」と挨拶。尾道かもめ会の仙石遥翔君が選手宣誓しました。

 

午前中は個人戦、午後から団体戦があり、個人戦は小学生の部と中学生の部に分かれて行なわれました。剣道は、中学生までは男女混合で試合があり、どの会場でも白熱した戦いとなっていました。

 

個人の部、小学生低学年は尾道かもめ会の辻康佑君が優勝。高学年の部は、尾道かもめ会の民宅航平君、中学生の部は、尾道かもめ会の民宅晴海さんが優勝しました。

 

民宅晴海さんは、先日行なわれた広島県内の選手が参加する大会の結果、3月25日から東京武道館で行なわれる「第40回全国スポーツ少年団剣道交流大会」に広島県代表として出場します。

 

団体戦の優勝は、団体戦 中学生の部 尾道かもめ会、小学生高学年の部 尾道かもめ会、小学生低学年の部 尾道かもめ会です。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 >>
7ページ中2ページ目