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スタッフブログ

尾道市人事異動

尾道市人事異動   2018年3月23日放送

 

定例尾道市長記者会見が3月23日にあり、組織改変と4月1日付の人事異動の発表などが行われました。

 

会見で平谷祐宏市長は「2018年から20年にかけては地方創生に向けて、合併した市町にとって大切な期間になる」とした上で「市政の継続性、発展性に応えられる人事にした」と述べました。

 

消防局・病院を含む異動総数は454人で、前年に比べて55人多い異動です。部長・課長級の女性の比率は18.8%で、前年の18%に比べてやや上昇します。退職者は105人で、職員数は2017年4月に比べて32人減り、2,070人になる見込みです。

 

新年度の市役所の機構改革では、人権や男女共同参画社会の取り組み拠点として、市民生活部人権推進課を人権男女共同参画課へ、人権推進係を、人権男女共同参画係に名称変更します。

また、子育ての包括支援体制を強化する中、市民がより親しみを持てるように、健康推進課保健係をすこやか親子係へ名称変更します。

 

その他、組織統合も視野に入れた事業推進のため、下水道経営戦略担当の参事を新たに設け、人材育成やワークライフバランスの実現に向けた担当主幹を設置します。

 

部長級の昇任人事は、福祉保健部長兼福祉事務所長に檀上由造 高齢者福祉課長、因島総合支所長兼因島総合支所しまおこし課長事務取扱に吉村雅司商工課長、向島支所長兼向島支所しまおこし課長事務取扱に三阪詠美市民課長、消防局消防局長に井上建次消防局次長、尾道市立市民病院事務部長に永田一郎財政課長、公立みつぎ総合病院事務部長に近藤茂之公立みつぎ総合病院事務部次長です。

 

部長級の異動は、病院管理部長に松谷勝也尾道市立市民病院事務部長、公立みつぎ総合病院院長に沖田光昭公立みつぎ総合病院副院長、公立みつぎ総合病院院長代行に松本英男公立みつぎ総合病院副院長です。

 

部長級ではこの他、村上宏昭少子化対策担当参事を、同じく少子化対策担当参事に、槙山博之工事検査担当主幹を下水道経営戦略担当参事にそれぞれ再任用しています。

 

 

会見ではこの他、市政施行120周年の記念事業について、4月から6月にかけて行われる取り組み内容など発表がありました。

因島南小学校 卒業式

因島南小学校 卒業式 2018年3月22日放送

 

尾道市内の公立小学校24校で3月20日、卒業証書授与式が行われました。

 

因島土生町の因島南小学校では、男子35人、女子30人、合計65人の児童が卒業を迎えました。

 

市教育委員会の告示に続き、上野 克典校長が卒業生全員に卒業証書を手渡しました。

 

上野校長は式辞で、「これからも真剣に学習に取り組み、自分の夢の実現を目指す学びを深めてほしい」と児童たちにはなむけの言葉を贈りました。

 

在校生を代表して、本岡 美侑さんが送辞を述べ、卒業生代表の渡邊 尚太郎君が、6年間の小学校生活を振り返りながら答辞を読み上げました。

 

因島南小学校は、土生・三庄・田熊の3つの小学校が統合し、2015年に開校した学校で、今回が第3回の卒業証書授与式となりました。

絵画研究所 作品展

絵画研究所 作品展 2018年3月20日放送

 

尾道美術協会に付設している絵画研究所の生徒と講師による作品展が3月31日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれています。

 

この展覧会は、絵画研究所のメンバーの作品発表の場として毎年開かれているもので、今回は22人の作品が展示されています。

 

会場には、風景や人物、静物などを描いた油彩画と水彩画があり、色鮮やかな花や、表情豊かな人物、美しい色合いの春の風景など、感性や技法を凝らした力作が並んでいます。

 

それぞれの作品には、筆づかいや色合いなどに個性が出ていて、出品者の視点を通して、

様々な美術作品を楽しむことができます。

 

作品展の会期は3月31日(土)までで、場所は画廊喫茶かのこです。

 

営業時間は午前9時から午後6時までで、最終日は午後3時まで、水曜日は休みです。

尾道写真研究所 作品展

尾道写真研究所 写真展 2018年3月20日放送

 

写真愛好家らで作る尾道写真研究所の作品展が3月25日まで、土堂1丁目の尾道市立大学サテライトスタジオで開かれています。

 

この写真展は、尾道写真研究所の作品発表の場として毎年開かれているもので、今回は12人の作品およそ90点が展示されています。

 

作品展のテーマは「彩」で、会場には赤や青などの色を題材にしたものや、季節の色を表したものなど様々な写真が並んでいます。

 

中には、白黒の作品や、複数の写真を重ね合わせて1枚の作品にしたものもあり、出品者の感性や技法を通して、写真の魅力が感じられる作品展となっています。

 

尾道写真研究所 代表の鴻上 和雄さんは「気軽に写真を見てもらい、それぞれの作品に込められた思いなどを感じてもらえれば幸いです」と話していました。

 

写真展の会期は3月25日(日)までで、会場は尾道市立大学サテライトスタジオです。

 

入場は無料で、時間は午前10時から午後5時まで、最終日は午後3時までです。

新尾道駅30周年イベント

新尾道駅30周年イベント   2018年3月20日放送

 

JR新尾道駅の開業30周年を祝う記念イベントが3月17日、栗原町の駅2階コンコースで開かれました。

 

イベントは、開業30年を機に利用客や地元住民への感謝を伝えようとJR西日本が主催したもので、会場では、太鼓演奏や30年前のミス尾道によるトークショーのほか、子ども向けのブースなどが出展し賑わいました。

 

オープニングセレモニーでは、JR西日本 岡山支社の森本卓壽支社長が「新尾道駅が皆さんに愛され、地域の発展に貢献できるよう、これからも安心安全なサービスを提供していく」と挨拶。来賓の平谷祐宏尾道市長、川﨑育造 尾道観光協会会長らと共にテープカットし30周年を祝いました。

 

会場では、手作りの缶バッチコーナーや子どもサイズの駅員服に着替えての記念撮影。スーパーボールすくいなどの子ども向けブースのほか、JRや尾道関連のキャラクター出演。ステージでは、尾道ベッチャー太鼓の演奏などが行われ、多くの来場者で賑わっていました。

 

新尾道駅は、1988年3月に市民や地元企業から30億円以上の寄附を受け建設された駅で、JR西日本によると、2016年度の一日当たりの平均乗降客数はおよそ2100人です。

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