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市議会 定例会 閉会

尾道市議会2月定例会 閉会 2018年3月19日放送

 

尾道市議会2月定例会が3月19日最終日を迎え、2018年度当初予算案など58議案ほかを可決して終了しました。

 

一般会計と介護保険事業など12の特別会計、病院事業など2つの企業会計を合わせた新年度予算の総額は1,230億7,100万円です。

 

任期満了に伴う「副市長」の人事は、現職の冨永嘉文氏と、澤田昌文氏が共に再任となりました。

 

挨拶で冨永氏は「4年間を振り返り忸怩たる思いはあるが、選任の同意をいただき、全力を尽くす」と述べ、澤田氏は「全力でその職責を果たしていく」と述べました。

 

その他、教育委員は因島土生町の村上正則氏が新たに任命され、固定資産評価審査委員に瀬戸田町の江田敏道氏、人権擁護委員に因島田熊町の柏原知己氏がそれぞれ新たに選任されました。

 

又、核兵器禁止条約の批准を求める意見書、所有者不明の土地利用を求める意見書など、6つの意見書を可決しました。

 

本日19日の市議会定例会最終日の様子は午後9時から再放送します。議案に対し会派が賛成・反対の意思を述べる討論などが行なわれています。

巡視艇はざくら 解役式

巡視艇はざくら 解役式 2018年3月19日放送

 

尾道海上保安部に所属する巡視艇「はざくら」の解役式が3月16日、古浜町の尾道地方合同庁舎で行われました。

 

式には、尾道海上保安部の職員およそ20人が参加し、藤吉 克博部長が式辞を述べ、「はざくら」の国旗と庁旗が返納されました。

 

「はざくら」は、1992年の就役後、2008年に尾道海上保安部に配属され、管内での警備や救難業務にあたってきました。

 

また、2012年の秋篠宮さまの尾道市ご来訪や、2016年のバラク・オバマ前アメリカ合衆国大統領の広島市訪問の際にも派遣され、海上警備の任務にあたりました。

 

「はざくら」に代わる巡視艇「うきかぜ」は3月末に就役する予定で、尾道海上保安部にはこの他、2月に解役した巡視艇「はやぎり」の代わりに、巡視艇「みちなみ」が配属されています。

尾道東高校 留学報告会

尾道東高校 留学報告会 2018年3月16日放送

 

東久保町の尾道東高校で3月14日、海外について学んだ成果を報告する発表会が行われました。

 

発表では、およそ400人の生徒を前に、普通科と国際教養コースの1年生から3年生合わせて8人が活動を報告しました。

 

2年の田中 智萌さんは、広島県の教育プログラムに参加し、フィリピンでの研修や現地の生徒との交流を通して、発展途上国の貧困の格差など国際的な問題について学んだ内容を発表しました。

 

スリランカで子どもの世話をするボランティア活動に取り組んだ3年の大畠 奈都子さんは、現地で行った幸福度調査などから感じた環境の違いなどについて意見を述べました。

 

この発表会は、留学や異文化交流などに取り組んだ成果を発表することで、生徒全体の学習意欲も高めようと今回初めて開かれました。

 

尾道東高校の倉田 雄司校長は「国際化が進む社会の中で、主体的に行動できる能力を身に付けてほしい」と話していました。

わけぎ料理教室

わけぎ料理教室 2018年3月16日放送

 

尾道スローフードまちづくり推進協議会は、3月3日、東尾道のJA尾道市調理室で、尾道の特産品わけぎを使った料理教室を開きました。

 

日本一の生産量を誇る尾道のわけぎをもっと知って貰おうと、今回初めて開かれ、小学生の親子10組と、学校で栄養について指導している教諭らが参加しました。

 

吉和わけぎ部会の安井幸恵子さんと、安松恵子さんに指導を受けながら、全員でわけぎのチジミと、わけぎのパウンドケーキを作り、試食しました。

 

その後、安井さんと安松さんが実演をしながら、わけぎのぬたの作り方を説明。ぬたは、わけぎを日本酒で炒めると美味しくなるなど、ポイントを解説していました。

 

最後は、吉和中学校の生徒が作ったわけぎを題材にしたオリジナルソングを聞きながら、全員でぬたなどを試食しました。

 

尾道では、向島を中心におよそ200戸の農家がわけぎの生産に取り組んでいます。

 

尾道スローフードまちづくり推進協議会の新苗美緒さんは、「これからも、尾道の美味しいものをどんどん紹介していきたい」と話していました。

備後地域食材おにぎり作り

備後地域の食材を使ったおにぎり作り 2018年3月15日放送

 

地元で収穫した米と、備後地域の食材を使っておにぎりを作るイベントが3月9日、原田町で開かれました。

 

これは、原田町の豊かな自然を活かしながら地域の活性化に取り組んでいる「活ける里山グループ」が企画したもので、市内外からおよそ15人の親子が参加しました。

 

参加者らは、昨年、原田町で田植えをして収穫した米を、軟式の野球ボールを使って傷が付かないよう丁寧にもみ殻を外し、かまどで炊きました。

 

炊きあがった米は、三原市佐木島の塩と、福山市内海町の海苔を使っておにぎりにして味わいました。

 

親子連れでの参加も多く、食材の味を楽しみながら交流を深めていました。

 

三原市から子どもと参加した女性は「自然の中で、ご飯を作る過程を子どもたちに教えることができ、貴重な機会になった」と話していました。

 

活ける里山グループは、尾道市や三原市などの住民で結成した団体で、交流を深めると共に原田町をPRしようと今回のイベントを企画しました。

 

グループの代表を務める有木 裕之さんは、「自然に興味を持ってもらい、市内外から多くの人が原田町に来てくれるきっかけになれば嬉しい」と話していました。

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