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スタッフブログ

國本建築堂 モデルハウス

國本建築堂 モデルハウス 2018年3月14日放送

 

西久保町の國本建築堂が設計、施工したモデルハウスが、「ひろしま住まいまちづくりコンクール2017」の「空き家再生部門」で最優秀賞を受賞しました。

 

このコンクールは、県内の住宅産業の活性化などを目的に、広島県と「ひろしま住まいづくり支援ネットワーク」が毎年開いているもので、今回は県内から42作品の応募があり、15点が入賞しました。

 

國本建築堂が手掛けたモデルハウスは、西久保町にある築50年の空き家をリノベーションしたもので、8カ月の期間を経て完成しました。

 

建物は2階建てで、敷地の面積は34坪、間取りは4LDKです。

 

デザインや家具のコーディネートなども國本建築堂が手掛けていて、リビングには、日差しが入りやすいよう広い窓を設けて、明るい空間を作り出しています。

 

洗面所などには天窓を取り付けることで明るさや通気性を確保し、軒を伸ばして新たに縁側を設けたことで、季節を問わず過ごしやすい快適な住まいとなっています。

 

國本建築堂は2012年に設立した会社で、市内を中心に、三原市や福山市、府中市などで住宅の設計や施工などを行っていて、今回受賞したモデルハウスは予約制で公開しています。

 

見学の予約など詳しくは電話0848-38-9091國本建築堂までお問い合わせください。

震災対応訓練

震災対応訓練 2018年3月13日放送

 

東日本大震災から7年を迎えた3月11日、東尾道の消防防災センターで、大規模な地震災害に備えた救助訓練が行われました。

 

訓練には、尾道市消防局をはじめ、市消防団・尾道市立市民病院、JA尾道総合病院などから合わせておよそ100人が参加し、災害発生時の救助方法などを確認しました。

 

マグニチュード6.9の直下型地震が発生し、震度6強の地震を観測。市内各地で建物が倒壊し、要救助者が多数発生しているとの想定で訓練が行われました。

 

尾道市消防団は、バールや木材を使って倒れたコンクリート塀に挟まれた人を救助する訓練を行いました。

 

尾道消防局の救助隊は、倒れた建物の中からの救助を行ないました。さらなる倒壊の危険がある、狭くて暗い建物を想定して訓練があり、隊員らは声を掛け合い慎重に作業を行なっていました。

 

病院の医師と看護師は、負傷した人たちの治療の優先度を決める「トリアージ」を行い、緊急性の高い患者には応急処置を施しました。

 

この他、広島県の防災ヘリも飛来して、拠点病院へ搬送の必要な重傷者を釣り上げる訓練を行ないました。

 

今回は、大規模な地震災害が発生した時には、市内各所で様々な救助者が発生する事を想定して、同時進行的に訓練が行われました。

 

訓練を見守った平谷祐宏尾道市長は「南海トラフ地震が必ず発生するとの前提で様々な取り組みを行なっている。東日本大震災が起きた日に、訓練を公開する事ができ、市民の皆さんにとっても心強いと思う」と激励しました。

桃の受粉作業 最盛期

桃の受粉作業 最盛期 2018年3月13日放送

 

高須町にある大前 章さんのビニールハウスで、尾道特産の桃の受粉作業が最盛期を迎えています。

 

この作業は、風や虫が少ないビニールハウス内で、花の受粉を促すために行われるハウス栽培ならではの光景で、毎年桃の花が咲き始める3月初旬から行われます。

 

ハウス内では、専用の毛バタキを手にした大前さんが花の開き具合を確かめながら、一枝一枝丁寧に受粉の手助けを行っていました。

 

JA尾道市桃部会の部会長を務める大前さんは、加温ハウスや無加温ハウス、露地などおよそ36aの農地で桃を栽培しています。

 

尾道の桃は県内一の出荷量を誇る特産品の一つで、現在桃部会では72戸およそ7.5haで桃を栽培しています。

 

JA尾道市によると、桃の収穫は5月下旬から始まり、8月までにおよそ60トンの出荷を見込んでいます。

2018ミス尾道 決定

2018ミス尾道 決定 2018年3月12日放送

 

2018ミス尾道の選考会が3月11日(日)、久保一丁目の市民会館で行われ、二人の新しいミス尾道が決まりました。

 

応募のあった13人の中から選ばれたのは、浦崎町の短大生 竹田依芙桂さん19歳と、古浜町の会社員 岡本百恵さん24歳です。

 

選考会後の記者発表では、現在のミス尾道の二人から花束が贈られ、笑顔を見せていました。選考は、尾道観光協会の川崎育造会長ら11人が審査し、面接などを経て、決定しました。

 

川崎会長は「ミス尾道の役割は非常に大きい、2人のPRによる尾道の活性化に期待している」と話していました。

 

二人は4月28日に行なわれる第75回尾道みなと祭で正式に認定を受け、2年間ミス尾道として様々な催しや行事で尾道をPRします。

 

村上海賊料理 選定会

村上海賊料理 商品化選定会 2018年3月9日放送

 

日本遺産「村上海賊」をイメージして作られた料理の商品化に向けた選定会が3月6日、久保1丁目の尾道市役所で行われ、平谷 祐宏尾道市長らが料理を試食しました。

 

村上海賊をイメージした料理は、昨年開かれた村上海賊のシンポジウムに合わせて作られたもので、新しい名物として全国に広めようと商品化が進められています。

 

市長室には、商品化を手掛けている洋菓子製造・販売会社「島ごころ」の代表取締役社長、奥本 隆三さんが訪れ、平谷市長たちに料理を紹介しました。

 

披露されたのは、玉子とグリーンレモンで作られたクリーム「玉子グリーンレモン」と、クリームを使ったロールケーキ、饅頭の3品です。

 

料理は、日本遺産大使を務めるフランス料理人 三國 清三さんが考案したレシピを基に開発されたもので、平谷市長らは奥本代表取締役社長の説明を受けながら料理の味を確認していました。

 

選定の結果、今回披露された料理は3つとも新商品として認定され、4月頃から全国のコンビニやスーパー、ネットショップなどで販売される予定です。

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