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事務改善運動発表会

市役所 事務改善運動発表会 2018年3月9日放送

 

尾道市の職員が職場環境の改善点などを発表する事務改善運動発表会が2月13日、久保1丁目の尾道市市民会館で行われました。

 

この発表会は、より良い職場環境作りを目指し、職員の勤労意欲を高めようと毎年行われていて、およそ60人の職員が参加しました。

 

開会にあたり澤田 昌文尾道市副市長が「働きやすい職場は効率が上がる。発表会が職場環境作りの一助になれば」と挨拶し、各課の発表が行われました。

 

秘書広報課は、課で取り組んでいる整理・整頓・清潔・清掃・躾の5S運動の成果を発表し、執務スペースを綺麗にして、花などを飾ることで、職員が気持ちよく業務に就ける環境を紹介しました。

 

農林水産課は、簡易な打ち合わせなどは椅子を使わずに行うことで、時間の効率化を図り、椅子の収納場所の省スペース化を進めたことを発表しました。

 

今年の発表会では、職員全員の投票により、各課での事務改善運動の順位が決められ、1位には港湾振興課の取り組みが選ばれました。

 

港湾振興課は、職員個人が感じている問題点を全員で共有する取り組みをしていて、小さい悩みでも全体の問題として捉え、解決策を出すことでストレスのない職場環境作りを目指しました。

 

閉会の挨拶で冨永 嘉文尾道市副市長は「当たり前のことでも職場全体で進めることが大切なので、取り組みを継続してより良い市民サービスに努めてほしい」と呼びかけました。

議会 総体質問

尾道市議会 総体質問 1日目 2018年3月8日放送

 

 

尾道市議会の2月定例会が3月8日に開かれ、4人の議員が市長の新年度予算総体説明に対する質疑を行いました。

 

創生会の田頭敬康議員は2018年度の予算編成方針にある歳出改革の取り組みについて質問しました。

 

平谷祐宏尾道市長は歳出改革の具体例として「因瀬クリーンセンターの民間委託や、固定資産税調査事務のIT化、公用車のリース化推進、電力の入札方式による光熱費の軽減」などを挙げ、「適正な予算規模を想定し、政策目標や将来的人口推移を見通したうえで取り組んでいる」と述べました。

 

続いて登壇した平成会の高本訓司議員は市町村合併を踏まえた新市建設計画の進捗状況について質しました。

 

2020年度に最終年を迎える新市建設計画の進捗状況について平谷市長は、2017年度末見込みとして「凍結・執行停止を除いた114事業のうち、完了が72件で、完了率は63%。地域ごとでは、旧尾道市が26件中12件で46%。旧御調町が22件中17件で77%。旧向島町が14件中10件で71%。旧因島市が22件中19件で86%。旧瀬戸田町が30件中14件で47%」と述べました。

 

午後からも引き続き新年度予算などに関する質問が行なわれ、親和会山根信行議員は、産業団地についてなど訊ねました。

 

平谷市長は「広島県が産業団地を造成する市町への補助制度を設ける。制度の活用を視野に入れて、市内全域を対象に小規模な産業団地の開発の可能性を探る調査費を新年度予算に計上している」と答えました。

 

公明党の加納康平議員は、県の調査で災害警戒区域などに指定される見込みの久保・長江・土堂小学校の建て替えや、耐震化についてなど質問しました。

 

佐藤昌弘教育長は「久保小は、学校敷地西側での改築を、長江小は、長江中学校への移転改築を検討している。土堂小学校は、校舎の耐震補強を検討しているが、防災対策や補強が困難な場合は、長江中への2校の統合移転も検討する必要がある」と答えました。

 

3月9日も午前10時からと午後1時から総体質問が行なわれ、「ちゅピCOMおのみち」で生放送します。尚、本日の議会の模様は午後9時から収録放送します。

木造密集地火災防ぎょ訓練

木造密集地 火災防ぎょ訓練 2018年3月7日放送

 

木造の建物が密集した地域での火災を想定した防ぎょ訓練が2月26日、西久保町で行われました。

 

これは、大規模火災につながる危険性が高い木造密集地で、消防局と地域住民の的確な連携を図るために行われたもので、西久保町の大宮地区の消防隊や住民、尾道市消防局の隊員ら合わせておよそ70人が参加しました。

 

訓練は、密集地の住宅から火災が起き、強風で延焼する危険性が高い状況を想定して行われ、住民が出火を発見した後、大宮消防隊が初期消火や避難誘導を行いました。

 

また、住民の通報で到着した消防局の隊員が、火元や飛び火した場所の消火活動を行い、延焼を防ぐ訓練をしました。

 

大宮町内会の岩井 紀也会長は、「高齢者が多い地域なので、素早い避難誘導を心がけていきたい」と話していました。

 

尾道市内では昨年、長江1丁目と尾崎本町で木造密集地火災が相次いで発生していて、尾道西消防署の実政 正剛署長は「火災が起きた際には素早い行動が重要なので、今後も住民と連携を重ねていきたい」と話していました。

久保小 卒業茶会

久保小 卒業茶会 2018年3月6日放送

 

 

久保小学校6年生が3月1日、卒業式を前に浄土寺で恒例の卒業茶会に臨みました。

 

この茶会は、児童らに卒業前の思い出を作り、日本の伝統行事にふれてもらおうと毎年行なわれています。

 

久保小学校に統合された筒湯小学校時代から数えて54回目となる今回は、6年生30人が参加しました。

 

茶会の前に、浄土寺の小林暢善住職が、茶道速水流の「敬和清寂」というお茶の心得を紹介し「仲間を思いやる心で、静かで澄んだ心で取り組もう」と話しました。

 

国の重要文化財「方丈の間」で茶会が開かれ、児童らは、お辞儀をして静かに入室し、掛け軸の説明などに聞き入っていました。

 

それぞれが使用した茶碗は、2017年の11月頃に粘土から形を作り、自分達で制作したもので、児童らは緊張した表情で、お茶を味わっていました。

 

茶会が終わると、子ども達は正座で痺れた足をさすりながら笑顔を見せていました。

 

児童会長を務めていた細谷彩佳さんは「自分で作ったお茶碗で味わい、皆との良い思い出になりました」と話していました。

 

卒業式は3月20日行なわれます。

警察官 手信号訓練

警察官 手信号訓練 2018年3月6放送

 

大規模地震の際に信号機が使えなくなった場合を想定した、警察官の手信号による交通整理の訓練が3月2日、東御所町のしまなみ交流館前の交差点で行われました。

 

訓練は、今後、発生が予想されている南海トラフ巨大地震など、大規模な災害が起きた場合、信号機が使えず交通に支障を来すおそれがあることから行われました。

 

訓練には、尾道警察署の第二機動隊員8人が参加し、歩道に備え付けられた制御盤で信号機の電源を切って、隊員たちが手信号で交通整理を行いました。

 

隊員たちは、それぞれの持ち場でお互いに車の流れなどを確認し合いながら、慎重に自動車や歩行者を誘導していました。

 

尾道警察署によると、主要な交差点では、信号機が消えた際は、緊急用の発電機で電力を送り復旧させますが、信号機が再稼働するまでに時間を要するため、手信号による交通整理が必要になります。

 

訓練に参加した隊員の岩木 宏さんは、「地震だけでなく台風の被害でも信号機が使えなくなるおそれがあるので、訓練を重ねて有事の際に対応できるよう備えたい」と話していました。

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