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スタッフブログ

がんに関する市民講座

がんに関する市民講座 2018年7月26日放送

 

 

尾道市立市民病院主催の「がん」に関する市民講座が6月、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

今回は「がん検診へ行こうよ!~消化器がんの早期発見と治療~」と題して行なわれ、訪れたおよそ150人が、市民病院の医師2人から「がん」に関する知識を学びました。

 

市民病院消化器内科の宮部欽生医師は、胃がんや大腸がんについて話しました。大腸がんなどは、早期発見により生存率が高くなるため、検診の必要性や検診の種類などを解説していました。

 

同じく消化器内科の河合良成医師は、肝臓がんと膵臓がんについてなど話しました。早期発見が難しく、手術後の生存率も低いこれらのがんについて、がんの要因となる糖尿病や肝炎を治すことが重要などと説明していました。

 

2015年度の調査によると尾道市のがん検診の受診率は、胃がん・肺がん・大腸がん・子宮頸がん・乳がん検診とも全国平均を下回っています。

 

この講演の模様は、8月27日から放送予定です。

平木山野球クラブ全国出場

栗原平木山野球クラブ 全国大会出場

 

小学生球児の全国大会「高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会」へ出場する栗原町の「栗原平木山野球クラブ」が、大会に向けて練習に励んでいます。

 

大会は、全国のおよそ12,000チームが参加する予選を勝ち抜いた、47都道府県の代表など51チームが出場するトーナメント戦で、小学生の甲子園とも呼ばれています。

 

栗原平木山野球クラブは、6月に東広島市で開かれた県予選で4試合を勝ち抜いて優勝し、今回初めて全国大会への出場を決めました。

 

尾道市のチームが広島県代表として出場するのは、1987年度に向東町のチームが出場して以来、31年ぶりです。

 

クラブには、栗原小学校の2年生から6年生21人が参加していて、走攻守のバランスが良いチームです。予選では、4試合とも3失点以内に抑えるなど、ピッチャーと守備が好調でした。

 

第38回全日本学童軟式野球大会は、8月19日から東京都内の5会場で開かれ、栗原平木山野球クラブは20日の初戦で北海道の代表チームと対戦します。

おのみち一斉TNR

おのみち一斉TNR    2018年7月25日放送

 

野良猫の不要な繁殖を防ぐ活動「一斉TNR」が、7月25日西土堂町の勤労青少年ホームで行われました。

 

TNRは、「捕獲し、不妊去勢手術を施し、元の場所に戻す」という英語の頭文字で、猫の不要な出産を防ぎ、飼い主のいない不幸な猫を減らす取り組みとして行われています。

 

今回の活動は、広島県がモデル事業として初めて行ったもので、当日は広島県のほか尾道市や野良犬野良猫の保護活動などを行うNPO法人、市内のボランティアなどが参加しました。

 

会場には、地域の住民やボランティアによって次々と猫が持ち込まれ、捕獲場所や特徴などを確認した後、獣医師らの手で不妊去勢手術や病気予防のワクチン注射などの処置が施されました。

 

広島県動物愛護センターによると、尾道市は県内でもセンターでの猫の引取り数が多く、観光スポットの千光寺公園周辺では、病気の猫も多くいると見込まれたことなどから、一斉TNRの活動場所に選ばれました。

 

今回市内から持ち込まれた猫はおよそ130匹で、処置を行ったことで、発情期の夜泣きの減少や不要な繁殖の抑制が期待できるという事です。

 

県動物愛護センターの冨永 健所長は、「今後、センターへの猫の収容数など変化を検証し、取り組みの効果を測っていきたい」と話していました。

仮設入浴施設に感謝

仮設入浴施設に感謝 2018年7月24日放送

 

 

門田町の尾道市総合福祉センターで行なわれていた、自衛隊による「仮設入浴施設」の利用が22日で終わり、ボランティアによる自衛隊や来場者への感謝の会がありました。

 

仮設の入浴施設は、7月13日(金)から10日間に渡り設置され、断水の続いていた尾道市民に入浴場所を提供。述べ6,000人が利用しました。

 

最終日の22日も、大勢の人が入浴に訪れ、福祉センターに設置されていた給水所のボランティアスタッフによる「かき氷」の振る舞いや「音楽バンドによるライブ演奏」があり、楽しんでいました。

 

子ども2人と訪れた岡島亮介さんは「5日間入浴に通いました。自衛隊の方に感謝します」と話していました。

 

感謝の会を催し、給水所でボランティアなどにあたった市民グループ「尾道てっぱんクラブ」代表の宇根本茂さんは「ボランティアをしてくれた中高生や、自衛隊の方にお礼を言いたい。市民の皆さんも大変だったと思うので、少しでも和やかな気持ちになってもらえたら嬉しい」と話していました。

 

22日の23時に、入浴施設の撤収があり、給水所のボランティアスタッフより、施設の管理などにあたっていた自衛隊員全員にお礼の言葉が贈られました。

パルクール体験教室

パルクール体験教室 2018年7月23日放送

 

 

若者に人気急上昇中のスポーツ「パルクール」の体験教室が7月21日、栗原町のびんご運動公園サブアリーナでありました。

 

日本パルクール協会のHPによると、パルクールは、フランスで始まった運動方法で、走る、跳ぶ、登るなどの動作を通じて心身を鍛えるスポーツです。

 

近年は、世界大会が開かれるなど盛り上がっていて、怪我無く、楽しく学べる教室が日本各地で人気となっています。

びんご運動公園主催の体験教室には、尾道市内や近隣の小学生と、その保護者およそ60人が参加し、全日本パルクール連盟の荒本英世代表が指導しました。

 

子ども達は、走ったり、跳んだり、登ったりという動作を、マットや跳び箱、平均台など、身近にある器具を使って学んでいきました。

 

向東小学校4年の荒田咲さんは、「初めてなので、むずかしそうだと思ったけど、楽しかった」と汗を拭きながら話していました。

 

指導した荒本さんは「パルクールは、好きな格好で、好きなことをする運動なので、女性や障害者の方も多く取り組んでいます。競技人口を増やしてもっと盛り上げて行きたい」と述べていました。

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