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選挙・政治談義inけん玉

選挙・政治談義inケンダマロックカフェ 2019年1月28日放送

 

 

4月に予定されている尾道市長選挙・市議会議員選挙に関心を持ってもらおうと、海岸通りにあるカフェで、政治や選挙について語り合うイベントが開かれました。

 

コーヒーなどを飲みながら気軽に話し、選挙や政治・まちづくりに関心を持ってもらおうと、土堂1丁目のKENDAMA ROCK CAFEの店主、森下マコトさんが企画したもので、尾道に滞在経験があり、現在 山梨県北杜市の市議会議員を務めている栗谷真吾さんが話を進めました。

 

栗谷さんは、現在36歳で、2016年の北杜市議会議員選挙で初当選し、最年少議員として、市民目線の活動を展開しています。

 

会場では、議員の仕事や、政治と市民の暮らしがどのように関わっているのかなど、話を進めました。

 

イベントは、1月25日と26日の両日開かれ、25日は店内が一杯となるおよそ10人が来場。あいにく26日は来場者がありませんでしたが、森下さんと栗谷さんが選挙や政治について語っていました。

 

栗谷さんは、「政治は暮らしに密接に関わっているもので、投票に行くのはもちろんの事、まちづくりに熱い思いがあれば、思い切って立候補してみてはどうか?」と話していました。

 

尾道市長選挙、市議会議員選挙は、4月14日告示、21日に投開票が行なわれます。

「尾道文化」座談会 

「尾道文化」座談会   2019年1月28日放送

 

「文化」と「尾道」をテーマにした座談会が1月15日、久保1丁目の画廊喫茶かのこで開かれました。

 

これは、尾道市文化協会が発行している雑誌「尾道文化」の企画として初めて行われたもので、NPO法人シネマ尾道の河本清順代表理事と尾道文化 副編集委員長の林良司さんが司会を務めました。

ゲストには、作家で尾道市立大学教授の光原百合さん、水尾町の水祭りを守る会会長で今川玉香園茶舗の今川智弘さん、なかた美術館学芸員の国近有佑子が加わり、尾道の文化について様々な面から語り合いました。

 

座談会では、尾道の文学的な魅力や町の芸術活動、尾道大学の移り変わりなど様々なテーマが語られ、司会者とゲストがそれぞれの視点で意見を出し合っていました。

 

また、次の世代に向けた取り組みについても話があり、「文化の質の部分を残していく事が大切」「文化を身近に感じられるように、普段からの仕掛けが必要」など意見が出されていました。座談会には、尾道の歴史や文化に興味のあるおよそ20人が訪れ、出演者たちの話しに聞き入っていました。

 

座談会の内容は、3月に発行予定の「尾道文化」37号に掲載されるという事です。

尾道滞在 創作活動

尾道滞在 創作活動 2019年1月25日放送

 

尾道に滞在して創作活動などを行うイベント「ライターズ・イン・レジデンス」が2月7日まで東土堂町のゲストハウス「みはらし亭」で行われています。

 

イベントは、尾道の町の雰囲気を感じながら作品制作を楽しんでもらおうと、「みはらし亭」を運営するNPO法人「尾道空き家再生プロジェクト」が企画したもので、今年で2回目です。

 

「みはらし亭」は、山手に建っていた空き家を改修した木造2階建ての宿で、客室の窓からは尾道水道や町並みが一望できます。

 

イベントでは、プロやアマチュア、活動のジャンルを問わず参加を受け付け、全国からライターやイラストレーター、ブロガーなど11人が参加しました。

 

参加者たちは、1月15日から2月7日までの開催期間の中で、物語の執筆やコミックの制作など、それぞれ好きな分野で自由に創作活動に取り組みます。

 

SNSでイベントを知って参加したという宮本佳奈さんは、普段は東京都で助監督や脚本の仕事に携わっていて、期間中は尾道での滞在を元にしたエッセイを制作していました。

 

「ライターズインレジデンス」では、期間中、市民を交えた交流会なども開かれ、参加者たちは創作活動や町の散策だけでなく、地元住民とのコミュニケーションも楽しんでいました。

文化財防ぎょ訓練

文化財防ぎょ訓練 2019年1月24日放送

 

「文化財防火デー」に合わせて1月19日、瀬戸田町の光明坊で文化財防ぎょ訓練が行われました。

 

これは、市内の文化財を保管している寺院などで毎年実施されているもので、今回は尾道市消防局の隊員や消防団員、寺の関係者たち合わせておよそ50人が参加しました。

 

訓練は、本堂から出火した炎が、庫裏や宝物館に延焼することを想定して行われ、寺の関係者たちが通報や初期消火活動を行い、文化財に見立てた箱を運び出しました。

 

駆け付けた消防隊は、負傷者を救出し、本堂に向けて一斉放水しました。

 

光明坊は、西暦730年の建立と伝わる真言宗の寺で、本尊の阿弥陀如来像や十三重の石塔など国指定の重要文化財の他、県天然記念物のイブキビャクシンの木があります。

 

光明坊には、1615年に火災に遭った記録が残っていますが、本尊などの重要文化財は守られ、現在まで大切に保管されています。

 

訓練後、光明坊の中島 真隆住職は、「受け継がれてきた文化財をこれからも守っていかなければならない。今後も火の取り扱いには十分気を付けていきたい」と気を引き締めていました。

尾道でぃすこ

尾道でぃすこ    2019年1月23日放送

 

ダンスや音楽を楽しむイベント「尾道でぃすこ」が1月19日、東御所町のしまなみ交流館市民ギャラリーでありました。

 

イベントは年齢を問わず、多くの人にダンスに親しんでもらおうと毎年行われているもので、

会場ではダンス発表やバンドによる演奏があり多くの来場者で賑わいました。

 

プログラムでは、はじめに尾道市が主催している「ダンス講座」に通う小学4年から6年生の児童がダンスを披露しオープニングを飾りました。

 

続いて、市内のダンススタジオ「スタジオピック」に通う3歳から大人までの80人が出演し、

ヒップホップやフリースタイルなど、ジャンルごとのグループに分かれて踊りました。

 

ダンスの合間には尾道や福山を中心に活動しているオレラマワリバンドが生演奏を行ったほか、ダンスとコラボレーションしたステージでイベントを盛り上げました。

 

最後は、ロビーをダンスフロアに見立て、ディスコのような感覚で観客も一緒になって自由に踊りを楽しんでいました。

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