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スタッフブログ

駅伝県代表選手 市長訪問

ひろしま男子駅伝 県代表中学生 市長訪問 2019年1月8日放送

1月20日に広島市で行われる「第24回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」の広島県代表メンバーに選ばれた、栗原中学校3年生の2人が1月17日、平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。
通称「ひろしま男子駅伝」と呼ばれている大会で、各都道府県から社会人、大学生、高校生、中学生の選手10人が選ばれ、広島平和記念公園を発着点に7区間48キロで、たすきを繋ぎます。
広島県代表の中学生は控えを含めた3人で、その内2人に、栗原中学校3年の塩出翔太君と、吉川響君が選ばれました。
尾道から中学校の代表メンバーで選ばれるのは初めてです。
6区3キロを走る塩出君は、「優勝がかかっている。自己ベストも出せるよう全力で頑張る」と話し、吉川君は、「県民全員の気持ちを背負い走りたい。出られなくても、サポートや応援を精一杯頑張る」と話していました。
平谷市長は「市内から初めて中学生が選ばれたのは見事。体調管理に気を付け、ベストを尽くして欲しい」と激励しました。
「ひろしま男子駅伝」は、1月20日、広島平和記念公園で12時30分にスタートします。
商店街 昼から夜店

尾道本通り商店街 土曜昼から夜店 2019年1月16日放送

 

尾道本通り商店街の新しいイベント「土曜昼から夜店」が1月12日、行なわれました。

 

毎年夏の夜に賑やかに開催されている商店街の「土曜夜店」を昼から行なう企画で、通りには屋台やゲームコーナー、音楽パフォーマンスなど、多彩な催しが登場しました。

 

商業会議所記念館広場では、ゲームコーナーやワークショップが開かれ、親子づれで賑わいました。

 

トイドローンと呼ばれる、小さなドローンを使った、お菓子つりのコーナーでは、コントローラーを握った子ども達が、真剣な表情で、ドローンを操作していました。

 

ワークショップでは、備後地方でかつて盛んに栽培されていた「イ草」を使った鍋敷き作りや、木工細工が行なわれていました。

 

その他、通りでは、昔ながらの手作りゲームや、音楽演奏。さらには、ベッチャー祭りの三鬼神の太鼓演奏、もちつき大会などもあり賑わいました。

 

土曜昼から夜店は、広島県の災害復旧予算などを使って初めて開催されてもので、尾道本通り商店街の若手メンバーらが中心に企画を進めました。

 

実行委員長の藤井直美さんは、「皆さんの協力で、沢山の企画を実施する事ができた。お客さんの少ない冬の時期のイベントとして定着させたい」と話していました。

救急搬送船しまなみ公開

救急搬送船しまなみ お披露目 2019年1月16日放送

 

尾道西消防署に配備された救急患者搬送船「しまなみ」のお披露目式が1月16日、十四日元町の桟橋で行われました。

 

式には、一般の見学者や消防署員たちおよそ50人が出席し、平谷 祐宏尾道市長が式辞で、「地域に密着し、より一層、消防・防災体制の充実に努めていきたい」と述べ、テープカットが行われました。

 

「しまなみ」は、主に百島や細島など離島からの救急患者の搬送に使用される予定で、船内には患者用のベッドや酸素を送る装置、医療機器などを備えています。

 

総トン数は7.9トン、全長は12.96メートル、幅は3.4メートルで、搭乗人数は最大12人。乗船員と救急隊員を除く搬送可能な人数は患者を含む6人です。

 

「しまなみ」は、昨年12月に老朽化で廃船となった「ももしま」に代わり配備された救急搬送船で、年明けの1月7日から運用されています。

 

速さはおよそ30ノットで、廃船となった「ももしま」や従来から配備されている「のぞみ」と比べて速力が上がっていることから、搬送時間の短縮が期待されます。

 

尾道西消防署の島田 重男署長は「搬送船の機能の向上で、より市民の安心安全につなげていきたい」と話していました。

尾道市成人式

尾道市成人式   2019年1月15日放送

 

2019年尾道市成人式が1月13日、栗原町の「びんご運動公園」で開かれ、尾道市では男女合わせて1,262人が新成人としての門出の日を迎えました。

 

今年の式には、男性460人、女性410人の合計870人が出席しました。会場でははじめに、尾道ベッチャー太鼓が2曲を演奏し、威勢の良い太鼓でオープニングに花を添えました。

 

式では、佐藤昌弘教育長の開式の辞に続き、平谷祐宏尾道市長が式辞を述べました。

 

そして、昨年、尾道市小学校音楽コンクールでグランプリを受賞した、栗原小学校の児童が新成人に歌とメッセージを贈りました。

 

その後、新成人を代表して、現在市内の企業で働いている宍戸 稜さんと、看護師を目指して勉強に励んでいる武田 彩さんが、二十歳の誓いの言葉を述べました。

 

最後に、新成人が中学校時代に尾道市合唱コンクールで歌った「夏の日の贈りもの」を全員で合唱しました。

 

今年は、1998年4月2日から1999年4月1日までに生まれた男性689人と女性573人の合計1,262人が成人の日を迎え、昨年に比べて43人減少しました。

ユネスコ絵画展

尾道ユネスコ協会絵画展 2019年1月15日放送

 

 

子ども達が尾道の文化財や風景を描く絵画コンテスト「尾道ユネスコ協会絵画展」の表彰式が1月12日(土)、東久保町の市立中央図書館で行われました。

 

15回目となる絵画展は、子ども達に地域の文化や自然の魅力を知ってもらおうと開かれているもので、毎回「絵で伝えよう、わたしの町のたからもの」をテーマに絵画作品を募集しています。

 

今回は、市内の小中学生から「尾道の風景」や「祭りの様子」などを描いた作品55点が寄せられ、審査で最優秀作品などを選びました。

 

表彰式では、最優秀賞5点、優秀賞5点に選ばれた児童生徒らに賞状が贈られました。

 

最優秀賞の内、高須小学校1年生の泉咲羽さんの作品は、千光寺山ロープウェイを描いたもので、審査員から、青い空と街並みを入れた構図が素晴らしいと評価されました。

 

又、日比崎小学校2年生の山根悠羽璃さんは、おのみち住吉花火まつりを題材に描き、淡い色彩で花火大会の雰囲気を表現したところが評価されました。

 

稲田全示尾道ユネスコ協会会長は「今年は、豪雨災害の影響もあり、出品数は減少しましたが、絵を描いてくれる子ども達がいることが大変嬉しい」と話し、審査した尾道市立大学 芸術文化学部長の吉原慎介教授は「元気な絵が多くて、審査が楽しかった」と話していました。

 

第15回尾道ユネスコ協会絵画展の作品は、市立中央図書館市民ラウンジで1月18日まで展示されています。

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