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スタッフブログ

都 年賀状展

ギャラリー都 年賀状展 2019年1月11日放送

 

 

尾道本通り商店街のギャラリー都で、2019年の年賀状を展示する「亥年の年賀状展」が開かれています。

 

ギャラリー都は、尾道の絵手紙作家、円福寺都さんが主宰する絵手紙教室のギャラリーで、毎回絵手紙に関するユニークな展示が行なわれています。

 

今回は、「亥年の年賀状展」と題して、2019年の正月に円福寺さん宛に届いた、年賀状およそ250枚が展示されています。

 

2019年の干支、イノシシなどのイラストに、言葉が添えられていて、色とりどりのイノシシとあたたかい文章が見る人の目を楽しませています。

 

平谷祐宏尾道市長からの年賀状や、人気テレビ番組の絵手紙講師の年賀状なども展示してあります。

 

年賀状展は、12年以上続いていて、12支全ての展示が終了していて、円福寺さんは「色々な年賀状を見て、1年を楽しく過ごしていただきたい」と話していました。会期は1月31日(木)までです。

 

ギャラリーは、2019年4月末に閉館する予定で、今回の展示を含めて、閉館までに5回ほど展示会を開きます。

 

世界人権宣言書画パネル展

世界人権宣言 書画パネル展    2019年1月11日放送

 

防地町の人権文化センターで、世界人権宣言の条文を絵と書で表現した作品のパネル展が開かれています。会期は1月17日までです。

 

世界人権宣言は、「あらゆる人と国が達成すべき共通の基準」として国際連合によって1948年に採択されたもので、展示会は、採択から70周年を迎えたことに合わせて尾道市人権男女共同参画課が主催しました。

 

会場には、書道家の小木太法さんと、ブラジル出身の画家オタビオ・ロスさんが世界人権宣言から受けた感動を書と絵画で表現した作品17点が展示されています。

 

「平等」や「生命 自由及び身体の安全」「法律によって与えられた基本的権利」など、作品には、小木さんがしたためた条文の文字と、条文をイメージしたロスさんの色鮮やかな絵が添えられています。

 

「世界人権宣言」書画パネル展の会期は1月17日まで、観覧は無料で日曜・祝日は休館です。

尾道東高校 百人一首

尾道東高校 百人一首 2019年1月10日放送

 

東久保町の尾道東高校で1月9日、クラス対抗の百人一首大会が開かれ、生徒たちがカルタ取りで競い合いました。

 

この大会は、日本の伝統文化に親しむと共に、クラスの団結力を高めようと毎年開かれているもので、今年は1年生およそ200人が参加しました。

 

生徒たちは8人ずつのグループに分かれ、競技が始まると真剣な様子で読み手の声に耳を澄ませ、札を取るたびにメンバー同士で喜び合っていました。

 

生徒たちは日本ならではの文化に親しみながらカルタ取りを楽しみながら、お互いの健闘を讃え合っていました。

美術協会 新春洋画展

美術協会 新春洋画展 2019年1月9日放送

 

尾道美術協会の会員による絵画展「第29回新春洋画展」が市内の3箇所の会場で開かれています。

 

新春を飾る展覧会として毎年開かれているもので、今年は尾道美術協会の会員38人が出品しています。

 

久保1丁目の画廊喫茶かのこでは、12人の作品を展示していて、人物画や風景画、スケッチなど、会員たちが自由な発想で描いた作品が並んでいます。

 

尾道のベッチャー祭りを描いたものや冬の風景画の他、背景に金箔をあしらった日本人形の油彩画など新春らしい煌びやかな作品もあり、訪れる人の目を楽しませています。

 

画廊喫茶かのこを経営する尾道美術協会の山口信哉さんは「それぞれの会場で会員たちの個性豊かな作品が楽しめるので、多くの人に気軽に見に来てほしい」と話していました。

 

新春洋画展は、市内の3箇所の会場で行われていて、西土堂町の画廊喫茶「孔雀荘」で1月30日まで、久保1丁目の画廊喫茶かのこと西御所町の喫茶バンブーで1月31日まで開かれています。

新年初市

新年初市 2019年1月8日放送

 

尾道浜問屋協同組合は1月5日、土堂2丁目の住吉神社で恒例の新年初市を開きました。

 

新年初市は、江戸時代からおよそ300年以上続くと言われる伝統行事で、今年は組合の加盟企業の関係者らおよそ100人が参加しました。

 

初市の前に営まれた神事では、組合の幹部らが業界の発展と今年の豊漁を祈願しました。

 

永年勤続従業員表彰では、浜問屋協同組合の森川 英孝理事長が、組合企業に勤めて10年になる10人に賞状と記念品を贈りました。

 

表彰後、森川理事長の挨拶に続き、有限会社亀山商店の亀山 裕志代表取締役社長を競り人に、今年の初競りが行われました。

 

競りは「札入れ」という方式で行われ、仲買人らが、境内に並べられた瀬戸内産のいりこやチリメンなどの乾物の周りに集まり、威勢の良い掛け声を上げながら商品の値段を書き込んでいきました。

 

 尾道浜問屋協同組合の加盟企業は現在36社で、古くから全国に販売ルートを持っている企業が多いことから、初市でついた値段は、その年の全国相場を左右するとも言われています。

 

尾道浜問屋協同組合によると、今年は40品目、昨年並みのおよそ26トンが競りにかけられ、取引額はおよそ5,200万円でした。

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