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スタッフブログ

向東幼稚園 閉園式

向東幼稚園 閉園式 2019年3月18日放送

 

向東認定子ども園に統合される向東幼稚園の閉園式が3月18日にあり、69年間の園の歴史に幕を閉じました。

 

式には、3歳から5歳まで合わせて103人の園児が出席し、教育委員会の式辞などに続き平谷 祐宏尾道市長が「幼稚園は閉園しますが、向東認定子ども園によって、子どもたちの教育がより一層充実することを期待したい」と挨拶しました。

 

また、向東幼稚園の関原 喜久代園長は挨拶で「幼稚園でのたくさんの思い出を胸に、4月から新たな道を歩み、これからの歴史を作ってください」と園児たちに呼びかけました。

 

その後、園旗の収納が行われ、園児から園長、そして佐藤 昌弘教育長へ園旗が手渡されました。

 

向東幼稚園は、1950年に向島東村幼稚園として設立。これまでにおよそ8,000人の園児を送り出していて、この日は5歳児35人が卒園を迎えました。

 

向東幼稚園は今後、向東保育所と共に向東認定こども園に統合され、園舎は解体後、こども園の園庭や向東中央児童公園となります。

リサ・ラーソン展

リサ・ラーソン展    2019年3月18日放送

 

スウェーデンの陶芸家、リサ・ラーソンさんの作品展「北欧を愛するすべての人へ  リサ・ラーソン展」が、西土堂町の尾道市立美術館で開かれています。会期は5月6日までです。

 

リサ・ラーソンさんは、動物をモチーフにした作品から、人物を題材にしたものまで、数多くの作品を手掛けているスウェーデンを代表する陶芸家で、温かみのあるデザインは世界中で多くのファンに愛されています。

 

展示会では、会場を2つのテーマに分けて、初期から近年までの代表作と共に、家族からの推薦作品など、日本未発表の物を含む192点が展示されています。

 

「ネコのミア」という作品は、縞模様の猫が大きな目で上を見上げている陶器で、丸みのある体型と愛らしい表情が印象的です。

 

「社会討論」と題した作品は、女性が男性を持ち上げている姿を表現したもので、女性の社会進出など1970年当時の世相をユーモアを交えて表現しています。

 

会場にはその他にも、初期に制作されたモダンなデザインの器や、抽象的なイメージの塑像、家族のだんらんをモチーフにしたものなどが並んでいて、幅広い作品を通してラーソンさんの魅力を感じる事が出来ます。

 

会期中には、ギャラリートークやおしゃべり鑑賞会などの行事も開催予定で、館内の販売ブースでは、小さな陶器や文房具など関連グッズの他に、地元企業と共同で企画した商品なども並んでいます。

 

「北欧を愛する全ての人へ リサ・ラーソン展」の会期は5月6日まで。観覧料は一般800円、高校・大学生は550円で中学生以下は無料です。開館時間は9時から17時までで、休館日は毎週月曜日です。

消防局 震災対応訓練

尾道市消防局 震災対応訓練 2019年3月15日放送

 

東尾道の尾道消防防災センターで3月15日、大規模な地震災害に備えた対応訓練が行われました。

 

これは、東日本大震災の教訓を生かし、災害発生時の救助方法などを確認するために毎年行われているもので、今回は尾道市消防局や市内の各消防署などから42人が参加しました。

 

訓練は3グループに分かれて行われ、中州に取り残された要救助者を救出する訓練では、隊員が、左右の建物からロープで支えられながら救助場所に降下し、要救助者役の人形を引き上げていました。

 

倒壊の恐れがある建物を補強する訓練では、隊員たちが、木材を使って補強用の器具を組み立て、建物に設置する作業を行い、組み方や設置する力加減などを確認していました。

 

また、バールや木材を使って瓦礫などの重量物を持ち上げたり移動させたりする訓練もあり、隊員たちは声を掛け合いながら慎重に作業を行っていました。

 

尾道市消防局では、これまでに警察署や市内の病院と連携したものなど、様々なケースを想定した訓練が行われていて、参加した尾道西消防署の浮田和宏救助隊長は、「いつでも力を発揮出来るよう訓練で事前に確認し、隊員同士の情報共有につなげていきたい」と話していました。

広島県教育奨励賞 受賞

広島県教育奨励賞 受賞   2019年3月15日放送

 

 

広島県教育奨励賞を受賞した、尾道市家庭教育応援プロジェクトチーム「すまいるぱれっと」のメンバーが、2月27日、市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

教育奨励賞は、学校や社会教育、スポーツなどの分野を対象に、活動の成果が他団体のモデルとして推奨できるものを県教育委員会が表彰しています。

 

「すまいるぱれっと」は、尾道市内の保育所や小中学校、子育てサロンなどで、「親の力」を学びあう学習プログラム「親プロ」を実施し、保護者の仲間づくりやコミュニケーションの輪を地域に広げた事などが評価されました。

 

「すまいるぱれっと」は、県主催の「親プロ」ファシリテーター養成講座を終了した市内に住む30代から50代の10人で結成されたグループで、子育てに必要と感じるオリジナルのプログラムを作成し、学校やサロンなどで開かれる「親プロ」を支援しています。

 

「すまいるぱれっと」代表の緒方恵理子さんは「児童生徒のグループワークを尾道全体に広げていけたら」と話し、県外から移住してきたメンバーの藤原亜紀子さんは「知りあいがいない中、地域の人に助けられ子育てをしてきた。自分の経験を活かしながら手伝っていきたい」と話していました。

 

受賞報告にはメンバー9人が訪れ、平谷市長と家庭教育や子育て支援などについて意見を交わしていました。

ソロプチ40周年茶会 

soソロプチ40周年茶会     2019年3月14日放送

 

国際ソロプチミスト尾道の認証40周年を記念した茶会が3月10日、山波町の西山別館で開かれました。

 

会場には、表千家流と裏千家流、速水流の茶席がそれぞれ設けられ、ソロプチミスト尾道の会員およそ40人と、ボランティア活動などを行う尾道市立大学の学生たちが来場者をもてなしました。

 

当日は生憎の雨模様でしたが、茶会にはおよそ450人が訪れ、落ち着いた雰囲気の中で静かにお茶を味わっていました。

 

国際ソロプチミストは、専門的な職業を持つ女性や、実業家として活躍する女性などで組織する世界的な奉仕団体で、国際ソロプチミスト尾道は1978年に設立され、チャリティーバザーや尾道市への図書の寄贈など様々な活動を行っています。

 

40周年の関連事業としては、茶会の他に2018年に記念式典や講演会、NHK交響楽団のコンサートなどが行われていて、40周年記念事業実行委員長の宮地伊奈さんは「茶会では、忙しい毎日を忘れ、ゆったりとした時間を過ごして頂ければうれしい」と話していました。

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