HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

三庄センター 外壁工事完成

因島三庄ふれあいセンター外壁工事 完成 2019年3月6日放送

 

 

因島三庄町にある因島三庄ふれあいセンターの外壁工事が完成し3月2日、完成記念式典が開かれました。

 

ふれあいセンターは、1988年に建設されました地域住民の福祉・交流スペースで、外壁が傷んだため、2018年の10月から改修工事が行われ、2月末に完成しました。

 

式典では、平谷祐宏尾道市長の挨拶や地元選出の広島県議会議員や尾道市議会議員の祝辞があり、アトラクションとして「ふれあいセンター」で活動している地元のオカリナ演奏グループが曲を演奏し、完成に華を添えました。

 

センターは、鉄筋コンクリート2階建て、延床面積580㎡。1階には事務所と会議所、和室・調理室などがあり、2階には100人程度を収容できるホールがあります。

 

工事費はおよそ2,000万円で、1,500万円程度を広島県の補助金で賄いました。

 

尾高ラグビー部 新体制

尾道高校ラグビー部 新体制始まる 2019年3月6日放送

 

全国高校ラグビー大会通算13回の出場を誇る尾道高校ラグビー部が、1月から新監督の元で新しいスタートを切り、中国地区代表として出場する3月の全国高校選抜大会に向けて練習に励んでいます。

 

尾道高校ラグビー部は、2002年4月に創部したクラブで、全国高校ラグビー大会には2004年に初出場して以来合わせて13回出場していて、2015年にはベスト4に進出しました。

 

チームの愛称は、戦う男たちを意味する造語「ブリカンズ」で、現在部員が74人、マネージャーが1人所属しています。

 

今年1月からは、創部以来、監督としてチームを指導していた梅本 勝さんに代わり、コーチを務めていた田中 春助さんが監督に就任し、新体制が始まりました。

 

田中監督は、主体的に考えて行動する選手の育成を目指していて、新しい試みの一環として、練習の合間に部員が3人以上のグループに集まって意見を出し合う「ミニトーク」の時間が設けられました。

 

田中監督によると、「ミニトーク」の成果は、2月2日に広島市で開かれた全国高校選抜大会広島県予選で早くも表れました。

 

初戦で前半14分までに4トライを奪った後、15分間無得点だった場面で、主将の梁川 賢吉君が、チームの集中力を高めるために部員たちに声を掛け合ったところ、その直後に6トライを奪うなどして快勝しました。

 

尾道高校ラグビー部は、3月29日から埼玉県で開かれる全国高校選抜大会に中国地区代表として出場します。

耳明神社 耳祭り

耳明神社 耳祭り 2019年3月5日放送

 

 

因島土生町の大山神社境内にある「耳明(みみご)神社」で3月3日、耳祭りが行なわれ、多くの参拝者が訪れました。

 

耳明神社は、耳の病気などが治る「耳の神様」として信仰を集め、尾道市内外から多くの人がお参りに訪れています。

 

耳の日とされている3月3日に祭りが行なわれ、境内に設けられた耳の形をした輪をくぐる「お多福耳くぐり」や、大山神社の拝殿で神事が執り行われました。

 

耳の形に似ている「サザエ」の奉納や、巫女舞などがあり、厳かな雰囲気の中、神事が行われました。

 

耳明神社では、参拝者が柱に取り付けられた耳を「トントントン」と3回叩き、さざえの貝殻に米と酒をいれてお供えをしていました。

 

773年に建立された耳明神社は、鎌倉時代に耳の悪い孫のために、お婆さんが神社に祈ったところ、病気が治ったという言い伝えがあり、以来耳の神様として信仰を集めています。

 

この日は、耳明神社の新しい神像の特別拝観もあり、3月3日は桃の節句ということで神社では使わなくなった「人形」などを供養する人形供養も行われました。

 

耳明神社の神像は、3月末頃まで公開されます。

テニス県代表 市長訪問

ソフトテニス全国大会出場者 市長訪問 2019年3月5日放送

 

ソフトテニスの全国大会に出場する因島の小中学生2人が2月26日、平谷祐宏尾道市長を訪問し健闘を誓いました。

 

市長室を訪れたのは、因北小学校6年の西村 優那さんと、因南中学校1年の松浦 菜華さんで、西村さんは「第18回全国小学生ソフトテニス大会」、松浦さんは「第30回都道府県対抗全日本中学生ソフトテニス大会」に出場します。

 

西村さんは、広島県予選で優勝して全国出場を決め、松浦さんは広島県の南部大会で優勝後、選考会で県代表の上位8人に選ばれました。

 

西村さんは「ミスのない試合をしたい」、松浦さんは「得意な強い打球を生かしたい」と話し、2人とも優勝を狙うと意気込んでいました。

 

2人はこれまでに、それぞれ4回全国大会に出場していて、その内2回はダブルスでペアを組んで出場しています。

 

平谷市長は「全国大会でも頑張って欲しい。2人が中学校でペアを組んで活躍してくれることを楽しみにしています」と激励しました。

 

「全国小学生ソフトテニス大会」は3月29日から千葉県で開かれ、「全日本中学生ソフトテニス大会」は3月26日から三重県で開かれます。

久保小 縄跳び指導

久保小学校 なわとび指導 2019年3月4日放送

 

 

縄跳びで体力向上等に取り組んでいる久保小学校で2月26日、プロのなわとびプレーヤーによるパフォーマンスと実技指導が行なわれました。

 

実技指導が行なわれる体育館に集まった全校児童を前に、縄跳びのギネス世界記録を7つ持っているプロなわとびプレーヤー「生山ヒジキ」さんが登場。高度な技や、音楽にのせて跳ぶ色々なテクニックを披露しました。

 

生山さんの技やパフォーマンスに、児童たちは見入り、歓声や拍手が沸き起こっていました。

 

その後、低学年・中学年・高学年に分かれて実技指導があり、1・2年生には、取っ手の持ち方などの基本から、少し難易度の高い技の紹介が行なわれていました。

 

子ども達は、生山さんの指導の下、笑顔で体を動かし、新しい跳び方に挑戦していました。

 

久保小学校は、児童の体力や集中力の向上を目指して、全校児童に自分の身長に合わせた「マイ縄跳び」を配布するなど、縄跳びを授業や休憩時間の取り組みとして推奨しています。

 

片足とびや二重とびなど、技の出来具合で、自分のレベルが分かる「アスリート検定」と呼ばれる独自の制度も設けて、児童が色々な跳びかたに挑戦しています。

 

実技指導を受けた1年生の「おくがみゆうと」君は「二重とびが出来るようになったので嬉しい」と笑顔で話していました。

 

久保小学校は、昨年のみなと祭の「ええじゃんSANSAがり踊りコンテスト」で、縄跳びを取り入れた踊りを披露して銀賞に輝くなど、頑張っています。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 >>
8ページ中7ページ目