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御調町民運動会

第51回御調町民運動会 2019年6月10日放送

 

 

御調町民運動会が6月9日、御調中央小学校であり、大勢の人が参加して盛り上がりました。

 

51回を数える伝統の運動会で、毎年4月に開催していますが、統一地方選挙の関係で今年は6月に開かれました。

 

町内を8つの地区に分けて行われ、晴天の下、リレーや玉入れなど、10のプログラムで爽やかな汗を流しました。

 

開会式では、吉和宏御調町体育協会会長の挨拶、平谷祐宏尾道市長と御調町選出の高山博州県議会議員の祝辞があり、選手宣誓が行われました。

 

10人の足を結んで行う10人11脚、ペアを組んで、投げたボールを籠に入れる競技、網の下をくぐったり、三輪車に乗ったりしてゴールを目指す「障害物競争」などが行われ、盛り上がりました。

 

子ども達が元気に参加する「大玉ころがし」、地区対抗で盛りあがる「綱引き」と「リレー」などでは、会場から大きな声援が飛んでいました。

 

競技の結果、今回は、綾目(あやめ)地区が優勝しました。この運動会の模様は7月15日から30分ほどの番組として放送予定です。お楽しみに!

HUG研修会

HUG研修会   2019年6月10日放送

 

災害時の福祉避難所の運営をゲームを通して疑似体験する、災害対応研修会が6月6日、門田町の尾道市総合福祉センターで行われました。

 

研修会は、尾道市や市内の社会福祉法人などで作る、尾道市地域自立支援協議会が主催したもので、福祉施設の職員たち22人が参加しました。

 

会場では、はじめに尾道市総務課 危機管理担当主幹の田村斉さんから、避難所の運営を疑似体験できるゲーム「HUG」について説明があり、参加者たちが4つのグループに分かれてHUGに取り組みました。

 

HUGは、様々な情報が書かれた避難者のカードを、状況に応じて見取り図に配置しながら、避難所の運営を学ぶゲームで、参加者たちはグループ内で相談しながら避難者への対応を考えていました。

 

カードの中には、避難者への対応の他に、設備のトラブルなどの課題も組み込まれていて、参加者たちは、時間と共に変わっていく避難所運営の難しさを体験していました。

 

尾道市内で福祉避難所を想定したHUGが行われるのは今回が初めてで、参加した尾道のぞみ会の男性は「次々に課題が出て難しかったが、実際の運営をイメージすることができた。自分の勤務先も福祉避難所に指定されているので、研修内容を共有して対策を考えていきたい」と話していました。

 

福祉避難所は、高齢者や障害者など特別な配慮が必要な人たち向けの避難所で、6月6日現在、尾道市内では28カ所の施設が福祉避難所に指定されています。

 

危機管理担当主幹の田村さんは「すでに入居者がいる福祉施設ならではの難しさがある、互いの意見を出し合って取り組むことで、事前の災害予防にもつながると思う」と話していました。

黒崎水路 芝張り

高須小児童 黒崎水路 芝張り 2019年6月9日放送

 

 

高須小学校の児童が6月4日から6日の3日間、JR東尾道駅近くの黒崎水路で、遊歩道脇に芝生を張る作業を行いました。

 

これは、尾道市が実施している水路の整備事業の一環として行われたもので、高須小学校からは高学年の児童達が芝張りに参加しました。

 

6日は、5年生140人あまりが作業を行い、グループごとに、区切られた範囲に分かれて芝を敷きました。

 

美ノ郷町に本社を構える、緑化事業を行う「大信産業」の社員が芝の張替えの指導を行い、児童らは、協力しながら芝生の束を運んだり、隙間が出来ないように並べたりと、頑張っていました。

 

黒崎水路は、近隣の住民が散歩やジョギングコースとして親しんでいる憩いの場で、今回の芝生の張り付けは、水路脇の雑草の予防や用地の有効利用を目的に尾道市下水道課が実施しました。

 

児童が芝を張った面積は、水路の東側 およそ5,500㎡で、4・5・6年生が3日間に分かれて作業を行いました。

 

下水道課の職員は、児童たちが自ら整備に携わることで地域の宝として引き継いでほしいと話していました。

セパタクロー全国初優勝

尾道セパタクロークラブ 全国大会初優勝 2019年6月6日放送

 

尾道市立大学の学生や卒業生たちでつくる「尾道セパタクロークラブ」が、2月に行われた全日本ジュニア選手権 男子の部で初優勝しました。

 

「セパタクロー」は、足や頭を使って、ネット越しの相手とボールを打ち合うバレーボールのような競技で、名前の「セパ」はマレー語の「蹴る」、「タクロー」はタイ語の「ボール」という意味です。

 

試合は3人対3人で行われ、専用のボールを3タッチ以内に相手コートに返します。

 

空中で蹴ってアタックを決めるなどアクロバティックな動きが特徴です。

 

全日本ジュニア選手権は2月に東京都で行われた大会で、男子の部には全国からおよそ60チームが参加し、尾道セパタクロークラブからは、尾道市立大学2年の大山皓生さん、角皆太規さん、鈴木和さんのチームが出場しました。

 

決勝戦では、大会8連覇中だった日本体育大学と対戦し、第1セットを失った後、第2、第3セットを制して逆転勝ちし、クラブ結成12年目にして初めて日本一に輝きました。

 

尾道セパタクロークラブは、2007年に設立したクラブで、現在、尾道市立大学の学生や卒業生たちおよそ20人が所属しています。

 

次の目標は、10月に行われる大学生対象の全国大会に出場することで、現在、メンバーたちは練習に力を注いでいます。

尾高7人制ラグビー全国へ

尾高7人制ラグビー全国へ     2019年6月6日放送

 

7人制ラグビーフットボール大会の全国大会に出場する尾道高校ラグビー部のメンバーが6月5日、久保1丁目の市役所を訪れ平谷祐宏尾道市長に大会での健闘を誓いました。

 

市長室には、ラグビー部の3年生から1年生のメンバー15人と田中春助監督が訪れ、平谷市長に大会への出場を報告しました。

 

7人制ラグビーは、通常15人で行なう試合を7人でプレーするため、1人分のスペースが広くなり、攻撃や守備の時の選択肢が多く、展開がスピーディになるのが特徴です。

 

尾道高校は、5月25日に行われた7人制ラグビーの広島県予選の決勝で、崇徳高校を38対0で下し、全国大会出場を決めました。

 

ラグビー部の田中監督は「今のチームは突出した選手はいませんがバランスのとれたチーム。7人制は15人制の力をつけていく上でもいい経験になっています」と話し、平谷市長は「ベストを尽くして、尾道旋風を起こしてきてほしい」とエールを送っていました。

 

大会は7月19日から長野県上田市の菅平高原スポーツランドで行われます。

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