HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

瀬戸田ホーランエ

瀬戸田ホーランエ 2019年7月22日放送

 

 

瀬戸田町高根厳島神社の管絃祭「ホーランエ」が7月19日、行なわれました。

 

ホーランエは、提灯を取り付けた「親船」と、それを引く「曳き船」が生口島と高根島の間にある瀬戸田水道を往復する行事です。

 

神社総代や、船の漕ぎ手、子ども会の代表達が集まり、神事が行なわれ、祝詞奏上や玉串奉奠などが行われました。

 

辺りが暗闇に包まれる頃、ホーランエの謡が始まり、鉦や太鼓の音に合わせて、漕ぎ手が掛け声を上げ神社前を出発。鳥居型に提灯をつけた「親船」が、「曳き船」に引かれて、瀬戸田水道を往復しました。

 

流れの速い水道を、男性達が懸命に漕ぎ、力強い掛け声が瀬戸田水道にこだましました。

 

親船が瀬戸田水道を往復している間、陸上では子ども達が船の形をした「屋台」を引っ張りました。

 

関係者は「地域の皆さんの協力で続いている。これからも受け継いで行きたい」と話していました。

 

ホーランエは、宮島の管絃祭に合わせ毎年旧暦の6月17日に行われています。

日比崎小 校歌2部合唱

日比崎小学校 校歌2部合唱 2019年7月19日放送

 

日比崎小学校で7月19日、1学期の終業式があり、児童たちが、校歌の2部合唱を行いました。

 

日比崎小の校歌は、低音と高音のパートに分かれて歌うのが特徴で、1年生から4年生が低音、5、6年生が高音を担当しています。

 

式では、全校児童542人が、パートごとに声を揃え、元気なハーモニーを響かせていました。

 

校歌は、1955年に制定されたもので、児童たちは日頃、学校行事などで校歌を歌う際には、2部合唱を行っています。

 

6年生の佐藤翔太君は、「2部合唱の伝統を大切にしていきたいです」と話していました。

 

この日は、市内の公立小学校24校で終業式が行われ、児童たちは7月21日から夏休みを過ごします。

喫茶かのこ山口さん個展

画廊喫茶かのこ 山口さん個展 2019年7月18日放送

 

尾道美術協会 会員の山口 信哉さんによる油彩画展が7月30日まで、山口さんが経営する久保1丁目の「画廊喫茶かのこ」で開かれています。

 

会場には、尾道祇園祭の三体廻しやベッチャー祭り、尾道水道の風景を切り取ったものなど合わせて14点が展示されています。

 

三体廻しを描いた100号の大作は、表面に絵の具を散らすことで、神輿の担ぎ手にかけられた力水を表現していて、祭りの躍動感を感じることができます。

 

夕暮れの尾道水道を描いた作品は、夕焼け色に染まる空や海が美しく描かれていて、訪れた人たちの目を楽しませています。

 

山口さんは尾道生まれで、およそ7年前に帰郷して以来、尾道の祭りや風景を中心とした油彩画の制作に取り組んでいます。

 

2017年に「画廊喫茶かのこ」の経営を引き継いでからは、今回が2回目の個展で、山口さんは、「作品展を通して、尾道らしさを感じてもらえれば嬉しい」と話していました。

 

山口さんの個展は7月30日まで、画廊喫茶かのこで開かれています。

定例市長会見

定例市長記者会見  ブルーインパルス・グリーンスローモビリティ

 

 

定例尾道市長記者会見が7月18日にあり、航空自衛隊の「ブルーインパルス」の飛行についてと、電動車両「グリーンスローモビリティ」を使った事業について発表がありました。

 

尾道港開港850年の記念事業として、7月27日(土)11:30頃からおよそ15分、尾道水道上空で航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」の飛行が行われます。

 

尾道西消防署の上空を中心とした半径10kmでショーが行われ、2機編隊で、様々なパフォーマンスを披露します。

 

飛行終了後にはパイロットのトークショーも予定されていて、飛行中は、エフエム尾道で実況中継があります。

 

尾道市は、新浜の上屋倉庫付近を、特別観覧エリアとして、当日10:00~13:00まで開放しますが、10:30から付近の交通規制を行う場合がある事と、駐車場やトイレがないため、注意を呼びかけています。詳しくは尾道市のHPをご覧ください。

 

グリーンスローモビリティは、時速20キロ未満で公道を走る事が可能な4人乗り以上の電動車両の事で、環境に負担が少なく、狭い路地も通行可能とあって、高齢者の移動手段や、観光地の乗り物として期待されています。この「グリーンスローモビリティ」の実証事業を行う地域に、尾道市が選ばれました。

 

導入の効果を図る実証事業は、国の環境省などが、地方の自治体や民間事業者と連携して行うもので、申請のあった全国の地域から、尾道市を含めて福島県いわき市、島根県大田市など7つが採択されました。

 

尾道市は、JR西日本と共同で実証事業を行い、備三タクシー株式会社や、本四バス開発株式会社なども名を連ねています。

 

2019年秋に車両2台を使って実証事業が始まる予定で、JR尾道駅から海岸通りと、瀬戸田港を中心としたエリアで行われます。

 

尾道市では、観光客たちの移動手段として、グリーンスローモビリティを運行する計画で、サイクリングなどと組み合わせた新しいサービスも検討しています。

 

会見の模様は、18日21:00からと、19日7:00と15:00から放送予定です。

東高英語ディベート大会

尾道東高校 英語ディベート大会 2019年7月16日放送

 

東久保町の尾道東高校で7月12日、国際教養コースの生徒たちの特別授業「第12回校内英語ディベート大会」が行われました。

 

これは、10月末に開かれる「全国高校生英語ディベート大会 広島県予選」に向けた学習として毎年実施されているもので、今年は2年生と3年生合わせておよそ40人が参加しました。

 

授業では、代表チームの2年生8人が、4人ずつのチームで討論を行い、聞き手の生徒たちは代表チームの会話を聞きながらプリントに要点をまとめていきました。

 

今年の全国大会の論題は、「日本の残業を含めた週当たりの最長平均労働時間を、EUにならい48時間に制限すべきか否か」という内容で、代表メンバーたちは、肯定派と否定派に分かれ、意見を出し合いました。

 

討論で肯定派からは、「労働時間が減ることで健康につながり、労働生産性も向上する」などの理由が挙げられ、否定派からは「無理な時間の短縮は労働者の負担になる。仕事をうまく分配するなど工夫していくべき」などの意見が出されました。

 

代表チームメンバーの河原ちはるさんは「説得力のある内容になるよう意識しました。県予選に向けて、チームで協力しながら練習に励みたい」と話していました。

 

尾道東高校では今後、インターネットを使って県外の高校と討論会を行うなどして、県予選突破を目指します。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 >>
7ページ中3ページ目