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海の日 式典

海の日 式典     2019年7月16日放送

 

7月15日の海の日に合わせ、海事関係の功労者を表彰する式典が16日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道で開かれました。

 

会場には、尾道市や福山市・三原市などから合わせて18人が出席し、尾道市からは8人が表彰を受けました。

 

中国運輸局長表彰では、永年にわたり海事関係の仕事に従事してきた尾道造船の檀上和久さんたち、13人が表彰を受けました。

 

また、広島県清港会尾道支部監事の中西康雄さん、海上保安協会尾道支部副支部長の中部隆さん、海上安全指導員の張間計利さん達に、海上保安活動への取り組みに対する感謝状が贈られました。

 

海の日図画ポスター展の表彰では、市内小学校から応募があった1485点の中から最優秀賞に選ばれた、日比崎小学校5年の山本恵理さんに、賞状と記念品が贈られました。

 

山本さんの作品は、向島の造船所を背景に尾道水道を走る船を描いたもので、現在東御所町の尾道ポートターミナルで行われている、海の図画・ポスター展で、その他の入賞作品と共に、7月21日まで展示されます。

 

海の日の式典は、海への関心を高め、海事産業の発展を願う事を目的に、全国の海事事務所や海上保安部などによって毎年開催されています。

江頭正さん昆虫スケッチ展

江頭正さん昆虫スケッチ展 2019年7月12日放送

 

地元で「むしのおじさん」として親しまれている向島町出身の江頭正さんの昆虫スケッチ展が8月20日まで、向島子ども図書館「わくわく」で行われています。

 

江頭さんは、向島の自然愛好グループ「つるかめクラブ」のメンバーとして、昆虫の採取や保存活動に取り組んでいて、毎年、親子向けの昆虫に関するワークショップなども行っています。

 

今回の展示は、向島子ども図書館の開館10周年を記念して開かれているもので、会場には昆虫のスケッチ17点が並んでいます。

 

スケッチには、向島周辺に生息している蝶やバッタ、セミ、トンボ、カブトムシやクワガタなどが描かれていて、体のつくりなどそれぞれの虫の特徴が細かく表現されています。

 

会場には、江頭さんの取り組みを紹介する冊子も展示されていて、これまでの活動の記録やワークショップで子どもたちと交流している写真などがまとめられています。

 

江頭さんは、今回の展示会について、「環境教育として虫について知ってもらい、豊かな自然を次の世代に残していきたい」とコメントを寄せています。

 

江頭さんの昆虫スケッチ展は8月20(火)まで、向島子ども図書館「わくわく」で行われていて、入場は無料です。

住吉浜にスーパー開店

住吉浜にスーパー開店 2019年7月11日放送

 

 

栗原町などでスーパーを経営する株式会社「ゆきひろ」は7月8日、十四日元町に新しい店舗をオープンしました。

 

店の名前は、TSURUYA Smile mini Market 住吉浜店で、広さはおよそ100㎡、野菜・果物・惣菜・精肉・弁当・菓子類など1,000品目以上を常時揃えています。

 

地元産品の品揃えが豊富で、吉和や向島のトマト、尾道の桃など、新鮮な野菜や果物などが所狭しと並んでいます。営業時間は、現在9:00~17:00までで、7月13日からは、10:00~18:00になります。定休日は木曜日です。

 

市中心部では、尾道本通り商店街にあったスーパー「鶴屋」が閉店した他、天満町のイオン尾道店が休業となるなど、高齢者を中心に買い物に行く場所が無くなったとの声が上がっていました。

 

訪れた人たちは「近くにスーパーが無くなったので嬉しい」と話していました。

 

店に置いていないもので、本店にあるものは当日の取り寄せが可能ということで、木村浩文店長は「小回りのきく営業を行って行きたい」と話していました。

 

「ゆきひろ」は、2018年の7月から、「おのみちバス」と協力して、十四日元町の「ゆとりの広場」で、軽トラックに商品を積んで販売する移動販売車を運行するなど、地元のスーパーとして地域に貢献しています。

臨海部にぎわい作り検討

臨海部にぎわい作り検討      2019年7月11日放送

 

尾道の臨海部を活用した賑わいづくりについて考える広島県の検討会が7月9日、東御所町のグリーンヒルホテル尾道で開かれました。

 

会合には、広島県の関係者のほか、尾道から商業や観光関連の有識者たち合わせて10人が出席。尾道水道沿いの臨海エリアを活用した賑わいづくりの方策について非公開で議論しました。

 

会合では賑わい創出の課題として、クルーズ船の誘致を目指している西御所岸壁周辺で、空き家や駐車場が点在している為、有効な土地の利用が出来ていないこと、観光スポットへの移動手段や訪日外国人向けの案内機能の不足などが上げられました。

 

広島県からは、それらの課題を踏まえた上で、1万トン未満のクルーズ客船の誘致、巡回バスなどを活用した回遊性の強化、外国人観光客も含めた情報発信機能の充実などが賑わい作りのプランとして提示され、出席者たちからは「駐車場や宿泊施設の確保が喫緊の課題」など意見が出されました。

 

にぎわいづくりプランは、今後、関係者との調整を進めながら取りまとめられる予定で、県の担当者は今年秋頃を目途に会合を開き、施策の方向性を出していきたいと話していました。

サンセットビーチ海開き

サンセットビーチ海開き     2019年7月10日放送

 

瀬戸田町の瀬戸田サンセットビーチで7月7日、海浜清掃活動と海開きが行われ、多くの人が訪れました。

 

瀬戸田サンセットビーチの海開きは、毎年7月の第一日曜日に行われていて、当日は海開きイベントの前に海浜清掃活動「リフレッシュ瀬戸内」も実施されました。

 

会場には、地元の子ども会や小・中・高等学校の児童生徒、地域の区長会や企業などからおよそ1100人が参加し、ごみ袋や火ばさみを手に、海岸一帯の清掃活動に取り組みました。

 

およそ1時間の作業を終えると、続いて海開きのイベントが行われ、子ども達は地区対抗の綱引き大会などに参加して元気な声を上げていました。

 

瀬戸田サンセットビーチは、800メートルにわたる白い砂浜と美しい夕日が楽しめる海水浴場で、瀬戸田支所しまおこし課によると、この日はおよそ3500人が訪れ、今年最初の海水浴を楽しみました。

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