HOME > ニュース・情報コーナー > 月間アーカイブ

スタッフブログ

精華クラブ 中国予選出場

「精華クラブ」中国地区予選初出場 2019年7月10日放送

 

 

全日本少年軟式野球大会の中国地区予選に広島県代表として初出場する、精華クラブの選手と監督24人が7月3日、久保1丁目の尾道市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

軟式野球チームの精華クラブには現在、尾道市や福山市などの中学校に通う43人が所属していて、週4日、福山市内のグラウンドで実践形式を中心とした練習に励んでいます。

 

6月の県大会では強豪チームを抑え県大会初優勝を飾り、中国地区予選への出場を決めました。

 

向島中学校3年でキャプテンの半田結人(ゆいと)君は「3年生は最後の大会。とにかく楽しんで戦いたい」と話し、日比崎中学校3年でエースの上平俊之介(うえひらしゅんのすけ)君は「ピンチでもポーカーフェイスを貫けるのが強み。一球一球丁寧に落ち着いて投げたい」と話していました。

 

「第36回全日本少年軟式野球大会中国地区予選会」は7月13日から14日まで、山口県防府市で開催され、精華クラブは初戦で島根県代表と対戦します。

美術館「絵本原画ニャー」

尾道市立美術館展示会「絵本原画ニャー」 2019年7月9日放送

 

 

絵本に登場する猫をテーマにした展示会『絵本原画ニャー! 猫が歩く絵本の世界』が西土堂町の尾道市立美術館で行われています。

 

会場には尾道出身の絵本作家「あきびんご」さん達、15人の作家の原画やスケッチなど、300点以上が並び、多彩な猫の絵を楽しむ事ができます。

 

あきびんごさんの作品は、沢山の猫が登場する絵本で、アメリカンショートヘアや、チンチラなどとともに、「タキシードをつけた猫」や、「にんじゃ姿のねこ」などが楽しめます。

 

石黒亜矢子さんの絵本「ばけねこぞろぞろ」は、猫をいじめた少年が、化けて出た猫に仕返しされる内容で、怖くて可愛い妖怪猫が多数描かれています。

 

加藤休ミさんの「きょうのごはん」は、クレヨンで描かれていて、「夕飯時の家々に現れる猫」と「家族団らんの美味しそうな食べ物の絵」が表現されています。

 

展示会では、それぞれの作家による多彩な猫の表情が楽しめる他、作家の紹介や絵本作りのエピソードなども紹介されています。

 

『絵本原画ニャー! 猫が歩く絵本の世界』は9月1日まで、祝日を除く月曜日が休館で、観覧料は、一般800円、高校生・大学生は550円、中学生以下は無料となっています

 

会期中は、ギャラリートークや、猫の缶バッジを作るワークショップなど様々な催しが企画されています。

 

詳しくは、尾道市立美術館のHPなどでご確認ください。

市議会会派再編

市議会会派再編 2019年7月9日放送

 

 

尾道市議会の会派再編の動きがあり、新しい会派として「青嵐会」が結成されました。

 

青嵐会は、無所属だった宮地寛行議員を会長に、山根信行議員と、村上隆一議員が合流して結成されました。

 

会派の人数の多い順に、平成会5人。公明党3人。市民連合3人。新和会3人。尾道令和会3人。青嵐会3人。日本(にほん)共産党2人。尾道未来クラブ2人。尾道クラブ2人。政友会2人です。

 

尾道市議会は、10会派となりました。

尾道高軟式庭球部全国出場

尾道高校ソフトテニス部インターハイ出場 2019年7月9日放送

 

 

7月25日から宮崎県で行われる「全国高等学校総合体育大会=インターハイ」に出場する尾道高校ソフトテニス部の選手達が7月1日、久保1丁目の市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

インターハイに出場するのは、1年生を含むペア3組、合わせて6人で、6月に広島市であった予選で上位入賞し、8年連続、11度目の出場を決めました。

 

尾道高校ソフトテニス部の部員は現在30人で、校内の部活動の中でも練習量は多く、平日3時間、土日は9時間と毎日練習を重ねています。

 

3年生キャプテンの安東稔覚(としあき)君は「去年は2回戦で負けてベスト8止まりだった。今年はそれ以上の成績を残したい」と目標を話し、平谷市長は「県代表として出場するのはすごいこと。ベストを尽くして、良い結果を残してください」と激励しました。

 

「全国高等学校総合体育大会 ソフトテニス競技大会」は7月25日から28日まで、宮崎県宮崎市で開催されます。

社会明るくする運動尾道大会

社会を明るくする運動 尾道市推進大会 2019年7月8日放送

 

 

更生保護制度が始まって70周年となることを、記念した大会が7月6日、東御所町のしまなみ交流館でありました。

 

社会を明るくする運動・尾道市推進大会と題して、尾道を中心とした広島県内の保護司や青少年補導員たち、およそ300人が参加し、防犯や罪を犯した人の更生について改めて考えました。

 

オープニングでは、女声合唱グループ「尾道コールあい」が3曲を披露し、開会式典で、安倍晋三首相のメッセージが平谷祐宏尾道市長に伝達されました。

 

尾道市地区推進委員会の委員長を務める平谷市長は挨拶で「皆さんと心を一つにして、明るい社会、立ち直りの出来る社会を作って行きたい」と述べました。

 

作文コンテストで最優秀賞となった栗原小学校6年生の島村由芽さんは「小さい子の見本となれる自分に」と題した作文を朗読しました。

 

浦崎中学校3年生の豊田隼斗君は、標語コンテストで入賞し「更生へ踏み出す一歩 支える社会」という作品を発表しました。

 

最後は、尾道市立大学日本文学科の光原百合教授の講演会と、栗原中学校音楽部の合唱などが行われました。

 

更生保護制度は、保護司の活動や更生保護施設などでの取り組みによって罪を犯した人の、社会復帰を手助けするもので、世界でも余り例を見ない制度です。

月間アーカイブ

最近の投稿

<< 1 2 3 4 5 6 7 >>
7ページ中5ページ目