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6月定例議会 閉会

尾道市議会6月定例会 閉会 2019年7月2日放送

 

 

尾道市議会6月定例会が7月2日最終日を迎え、3億1千万円を増額し、652億6千万円とする2019年度一般会計補正予算案など27議案ほかを可決しました。

 

補正予算の主なものは、幼稚園、保育所と小学校の教育連携を推進する事業に260万円、小学校の体育館の照明等を耐震補強する事業に9500万円などとなっています。

 

また、尾道港開港850年の関連事業に500万円を増額し、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」を呼び、会場の整備や警備などを強化します。

 

ブルーインパルスは、7月27日の「おのみち住吉花火まつり」開催日に、飛行する予定で、当初の6機編隊から2機編隊に縮小した事から、関連事業費の減額も検討されています。

 

その他の議案の主なものは、尾道市役所の新しい本庁舎の備品購入や、尾道ふれあいの里にある老朽化したキャンプ場を廃止する条例改正案や、消防団のポンプ車や高規格救急車を購入する議案などです。

 

各会派が議案に対しての態度を表明する「討論」では、尾道未来クラブが「本庁舎の備品などを購入する議案」に関して、「椅子や机などを個別に入札するのではなく、セットで一括購入すれば、金額が安くなる」などと反対しましたが、その他会派の賛成多数で可決となりました。

 

又「天皇陛下の御即位を祝す賀詞」を賛成多数で可決。国や関係省庁へ提出する意見書は、「地方財政の充実・強化を求める意見書」と、出資と労働が一体となった非営利法人である、仮称 労働者協同組合の設立を可能にするための「労働者協同組合法案の早期制定を求める意見書」の2案が提案され、いずれも賛成多数で可決しました。

 

本日2日の市議会定例会最終日の様子は21:00から再放送します。

因北中で関西フィル観賞

因北中学校で関西フィル鑑賞 2019年7月2日放送

 

 

大阪市を拠点に活動する関西フィルハーモニー管弦楽団を招いたコンサートが6月26日、因島中庄町の因北中学校で開かれました。

 

子ども達の豊かな感性を育てることを目的に文化庁が企画する、小中学校向けの育成事業の一環として開かれたコンサートで、全校生徒と西浦保育所、因島北認定こども園の園児、地域住民たち、およそ500人が演奏を楽しみました。

 

コンサートでは、松村秀明さんの指揮に合わせ、団員62人がチャイコフスキーの「花のワルツ」などを披露。曲の合間にはバイオリンやチューバなど楽器ごとに音を響かせ、特徴を分かりやすく紹介しました。

 

後半は、因北中学校吹奏楽部の17人が加わり、映画「となりのトトロ」の曲「さんぽ」を共演したり、因北中学校の校歌を全員で歌ったりして盛り上がりました。

 

ステージで団員と一緒にトランペットを吹いた、吹奏楽部副部長の酒井楓佳(ふうか)さんは「こんなに近くで聴くオーケストラの演奏は初めてで感動しました」と話し、生徒代表で指揮者の松村さんに花束を送りました。

尾道祇園祭「三体廻し」

尾道祇園祭「三体廻し」 2019年7月1日放送

 

 

尾道三大夏祭りの一つ、久保 八坂神社の祇園祭三体廻しが6月29日夜、市中心部であり、3体の神輿が勇壮な競り合いを繰り広げました。

 

三体の神輿が安置されている久保 八坂神社では、総代会や神輿の担ぎ手達が見守る中、祭りの成功と担ぎ手の無事を祈り、神事がとり行われました。

 

社から神輿が引き出されると、太鼓の音と「よいやさーの、よいやさ」の威勢の良い掛け声とともに神社を出発。町内を巡り三体廻しが行われる尾道渡船渡し場通りの会場に集結しました。

 

多くの観客がつめかけた会場では、大人達の神輿に先立ち久保小学校児童による子ども神輿が元気いっぱいに練り歩き、続いて、尾道ベッチャー太鼓が演奏を披露、祭のオープニングを盛り上げました。

 

その後、神輿の披露に続いて三体揃い踏みが行われ、高さ5メートルの幟を2周し、その時間を競うタイムトライアルが繰り広げられました。

 

結果、三つ巴の一宮神社が11秒60の好タイムで3年連続、一番に幟に着ける権利を獲得。三つ巴に続き二つ巴、一つ巴の順に幟に着けた三体の神輿が回りだすと、会場からは、大きな声援が送られました。

 

来場者は、力強さと情緒溢れる尾道ならではの祭りを満喫していました。

 

三体廻しの模様は、8月5日からコミュニティチャンネルで再放送します。お楽しみに。

小川ゼミ 海事産業について

小川ゼミ 海事産業について発表会 2019年7月1日放送

 

 

尾道市立大学 経済情報学部の小川ゼミの学生が6月21日、土堂1丁目の尾道商業会議所記念館で、尾道の海事産業に関する研究の発表会を行いました。

 

 

学生や一般の人達およそ40人が集まる中、発表が行われ、尾道の海事産業の基本情報から、課題についてまで、それぞれ調べた事を紹介し、造船企業の役員がゲストスピーチしました。

 

学生達は、海事産業の種類である造船や修繕・艤装など、それぞれの役割の違いや、タンカーなどが世界の海を行き交う事で生態系に与える影響など、研究した成果を発表していました。

 

後半は、向島ドック株式会社の取締役、久野智寛さん(くの ともひろ)さんが、講演し「造船や修繕」についてなど詳しく説明し、学生が聞き入っていました。

 

通常大学のゼミナールは校舎で行なわれますが、尾道市立大学の小川長教授のゼミナールは、商業会議所記念館など、街中に飛び出して一般公開しています。

 

今回の海事産業に関するゼミは、全6回を予定していて、9月20日に最終報告会が開かれます。

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