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全国小学生陸上大会出場

全国小学生陸上競技交流大会出場 2019年8月9日放送

 

 

日清食品カップ第35回全国小学生陸上競技交流大会に出場する尾道市内の児童3人が8月7日、平谷祐宏尾道市長を表敬訪問し、大会での健闘を誓いました。

 

この大会は陸上競技の基本を学び、よい友達づくりをすることなどを目的に1985年から行われていて、各都道府県の選考会で選ばれた5、6年生が100メートル走や、男女混合400メートルリレーなど9種目で競い合います。

 

広島県からは7月に行われた選考会で優勝した14人が参加し、尾道からは、向東小学校6年の小田原功汰(おだわらこうた)君と、5年の大谷陽音(おおたにはると)君が男子100メートル走に出場。御調西小学校6年の迫大介(さこだいすけ)君が、今年から新しく加わった走幅跳びとジャベリックボール投げを行うコンバインドBに出場します。

 

2度目の出場となる小田原君は、「去年は6位で悔しかった。今年は3位入賞が目標」と話し、初めて出場する大谷君は「13秒台後半を出して決勝に残りたい」。迫君は「得意の走り幅跳びは、5メートル50センチを飛びたい」と目を輝かせていました。

 

平谷市長は「陸上はスポーツの基本、将来は世界をまたにかける選手になってほしい。ベストコンディションで頑張って」と激励しました。

 

大会は、8月9日と10日の2日間、神奈川県横浜市の日産スタジアムで開催されます。

高校生写生大会

尾道を描く高校生写生大会 2019年8月9日放送

 

 

広島県内の高校生が尾道の風景を描く写生大会が8月7日から9日にかけて行われました。

 

県内の35校から美術部員達226人が参加し、尾道市中心部の尾道水道沿いや尾道本通り商店街などで絵を描きました。

 

7日に西土堂町の尾道市立美術館で開会式が行なわれ、キャンパスや絵の具などを手に、それぞれ描きたい場所に移り、日中に加え。宿泊先でも製作し、3日間で仕上げました。

 

尾道大橋の見える風景を描いていた、総合技術高校の内山実優さんは「島を繋ぐ橋が尾道らしいと感じました。余裕があればフェリーも描きたい」と話していました。

 

因島高校の生徒は、尾道本通り商店街の路地を描いていて、商店街の買い物客らが声をかけていました。

 

この写生大会は広島県高校美術連盟が生徒の技能向上や交流促進を目的に始めたもので、今回で24回目です。

 

最終日の9日に尾道市民会館で閉会式があり、審査と表彰が行われ、上位の作品は11月に広島市の県立美術館で展示されます。

尾道市医師会 災害協定

尾道市医師会 災害協定     2019年8月8日放送

 

尾道市医師会と尾道市は8月8日、久保1丁目の尾道市役所で災害時の医療救護活動に関する協定を結びました。

 

この協定は、災害が発生した時の素早い医療救護活動の実施を目指して結ばれたもので、尾道市医師会の宮野良隆会長たちと平谷祐宏尾道市長が式に出席し、協定書を交わしました。

 

尾道市医師会と尾道市の間では、1995年に災害協定が結ばれていますが、今回は、大規模災害に備え2018年2月に医師会が作成した「災害対策マニュアル」に基づき、内容を変更して再度協定を締結しました。

 

医師会の災害対策マニュアルは、災害時に広島県や尾道市の医療機関と連携することや、尾道市医師会独自で設置する災害対策本部。県や市からの要請で行う医療救護班の派遣などについて定めています。

 

尾道市との協定では、医療救護活動に加えて、市の災害対策本部へ医師会から調整役のスタッフを派遣することが盛り込まれていて、医師会の情報や地域の医療ニーズなどを市と共有することで、より円滑な災害対応に繋げる狙いです。

 

尾道市医師会の宮野会長は「医師会は尾道市民の健康と命を守ることが最大のミッション。この協定が災害時に役立つことを願っている」と話していました。

関船・弁才船 特別展

関船・弁才船 特別展 2019年8月7日放送

 

因島中庄町の因島水軍城で10月16日まで、特別展「関船から弁才船へ」が開かれています。

 

関船は、室町時代、村上海賊が海の上での監視活動などに使用した船で、その後、関船作りの技術は、江戸時代の商船で北前船としても活躍した弁才船に引き継がれました。

 

特別展では、関船や弁才船に関する古文書、絵馬、模型などが展示されていて、会場には、船の構造や歴史を解説するパネルなども並んでいます。

 

中でも、個人から寄託を受けて、今回初めて展示されている関船のひな型の絵図2点は、国内でもあまり見ることができない貴重な資料で、部材や寸法などが細かく書かれています。

 

因島水軍城の特別展は、10月16日(水)までで、木曜日は休館です。

 

期間中は連携行事として、8月31日(土)に因島土生町の「ポートピアはぶ」で関船に関する講演会も開かれます。

尾道自由大学ドローン講座

尾道自由大学 ドローン講座 2019年8月7日放送

 

一般の参加者に様々な学びの場を提供している尾道自由大学による、小型無人機ドローンの講義が8月4日、向島町の尾道市マリン・ユース・センターで行われました。

 

ドローンの講習は、尾道自由大学の中でも人気が高い講義の一つで、座学や実技など2日の日程で、ドローンの操縦ライセンスの取得を目指します。

 

内容は、空撮に関する講習が中心で、操縦技術やドローンを飛ばす際の決まり事、安全面に配慮した運用方法などを学ぶことが出来ます。

 

今回の講義は7月28日と8月4日に行われ、市内外から4人が参加し、国土交通省の認定団体によるライセンスを持つドローン操縦士、岡田秀一さんと、先城伸二さんが講師を務めました。

 

8月4日には、操縦技術の講習などが行われ、参加者たちは最新のドローンを使って、並行移動や斜めに飛行させる練習を行いました。

 

尾道市桜町から参加した男性は「実技も豊富で分かりやすい。特に安全面に気を付けてドローンを飛ばしたい」と話していました。

 

講義に参加した尾道自由大学の高野哲成さんは、「誰でも気軽に受講できる内容なので、瀬戸内の美しい景色と共に楽しんでほしい」と話していました。

 

尾道自由大学では、この他にも様々な講義を提供しています。詳しくは、尾道自由大学のホームページをご覧ください。

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