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グルメサミットin尾道

グルメサミットin尾道 2019年10月24日放送

 

 

備後地域や、しまなみ海道・やまなみ街道沿線のグルメが集まる「グルメサミットin尾道」が10月19日・20日の両日、JR尾道駅前の緑地帯で開かれました。

 

19日は、生憎の雨でしたが、多くの人が訪れ、しまなみ・やまなみ沿線の「うまいもん」に舌鼓を打っていました。

 

尾道スローフードまちづくり推進協議会は、尾道産のあさりを使った「あさり飯」を、尾道飲食組合は、尾道でも多く獲れる魚、「キスのフライ」を提供し、多くの人で賑わっていました。

 

近年人気が高まっている「笠岡ラーメン」や、奥出雲地域伝統の「焼きさば」、三原市の「たこ天」、福山の「ネブトの素揚げ」なども人気を集めていました。

 

物産販売では、尾道のマルカ食品の「イカ天瀬戸内れもん味」や、まるじょうの「だしの素」などが人気となっていました。

 

同時開催の「おのみち菓子まつり」には、市内の菓子メーカー10社が出店し、アイシングクッキー教室などの体験コーナーや、お買い得な「お楽しみ袋」で賑わっていました。

 

今年は、尾道港開港850年ということで、周辺では関連イベントが多数開かれ、賑わいました。

尾商野球部 中国大会出場

尾道商業高 野球部 中国大会出場  2019年10月23日放送

 

 

秋の高校野球広島県大会で準優勝を果たした、尾道商業高校野球部の選手と監督たちが、中国大会出場を前に10月21日、平谷祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

現在、野球部には1年生14人、2年生32人の、あわせて46人が所属していて、10月6日に行われた県大会決勝では、強豪チームの「広島新庄」に3対9で敗れたものの、上位3校に入り、3年ぶり13度目の秋季中国大会出場を決めました。

 

2年生でキャプテンの平本啓太君は「しっかり声を出し、チーム力を上げたい。得意の守備でリズムをつかみ、攻撃に繋げる」と大会での活躍を誓い、同じく2年でエースの元川惇太(じゅんた)君は「コントロールを今よりも上げて挑みたい。コースを投げ分け、打たせて確実に守る流れが作れれば」と意気込んでいました。

 

平谷市長は「バッテリーがすごい。選手みんなが全力を尽くして頑張って欲しい」とエールを送りました。

 

第133回秋季中国地区高校野球大会は鳥取県を舞台に10月25日から11月3日まで開かれ、代表の16校によるトーナメント戦が行われます。尾道商業は、初日の25日に「どらやきドラマチックパーク米子市民球場」で島根県代表の平田高校と対戦します。

レモンスポーツフェス

第4回レモンアイランドスポーツフェスティバル 2019年10月23日放送

 

 

生口島の住民が多数参加する運動会「第4回レモンアイランドスポーツフェスティバル」が10月6日、瀬戸田中学校でありました。

 

島内7地区の小学生から70歳以上の人まで、総勢およそ2,300人が参加し、27のプログラムに汗を流しました。

 

開会式で、高本訓司瀬戸田東生口体育協会会長が挨拶し、平谷祐宏尾道市長が祝辞を述べ、長谷川昭仁さんが選手宣誓して、プログラムが始まりました。

 

大会は、各地区が競い合う得点形式で、どの種目でも観客席から大きな応援があり、各地区の小学1年生から6年生までの児童がバトンを繋ぐ「600mリレー」では、子ども達が全力で走り、保護者から盛んな声援が飛んでいました。

 

玉入れ競技は、年齢別に行われ、どのクラスの参加者も狙いを定めて玉を籠に投げ入れていました。玉を数える時には、観客席から自分達の地区の玉が無くなると落胆の声が漏れ、一番になると大きな歓声が上がっていました。

 

テニスラケットにボールを2つ載せて走る競技では、ゴール直前に玉が転がり、大慌てになるなど、盛り上がっていました。

 

小学生の借り物競争では、「綺麗なお姉さん」や「眼鏡をかけた男性」「ぼんぼり10個」など色々な「お題」が紙に書いてあり、子ども達が戸惑いながら借り物を見つけゴールを目指していました。

 

夫婦が一緒に走り、パン食い競争を行うリレーでは、互いの協力が鍵を握ることから、見事な連携を見せたペアが多くいる地区が勝利をおさめていました。

 

その他にも、レモンの箱を運ぶ種目など、生口島ならではのプログラムもあり、盛り上がっていました。今年は南地区が優勝しました。大会は住民の交流を目的におよそ55年前に「瀬戸田町民体育大会」として始まり、東生口体育協会の参加により4年前からレモンアイランドスポーツフェスティバルとなりました。

電動キックボード体験会

電動キックボード体験会 2019年10月23日放送

 

 

ヨーロッパなどで注目されている乗り物「電動キックボード」の乗車体験会が10月19日、西御所町のONOMICHI U2隣のオリーブ広場で開かれました。

 

電動キックボードは、足で地面を蹴って走る乗り物で、走り始めると車輪に内蔵されたモーターの力で、最高時速25kmほどで走る事ができます。

 

公道を走るにはナンバープレートが必要となりますが、ヨーロッパでは、移動手段の一つとして普及しています。体験会には、観光客や地元の若者達が参加して、乗り心地などを確かめていました。

 

体験会は、電動キックボードの普及に力を入れている大手商社の「丸紅」と尾道市・JR西日本などが協力して開きました。

 

サイクリストが多く訪れる「しまなみ海道」で、新しい観光資源としての活用方法を探ろうと開かれ、将来的に、安全性や走行のルール作り、経済効果などを検証する予定です。

 

10月26日と27日には、庄原市の備北丘陵公園でも体験会が開かれます。

曳舟神事

大山神社 曳舟神事 2019年10月21日放送

 

 

9月に尾道市無形民俗文化財に指定された因島土生町大山神社の曳舟神事が10月20日に行なわれました。

 

曳舟神事は、江戸時代から伝わる豊漁を願う神事で、毎年10月の第3日曜日、神社の秋祭りに合わせて行われています。

 

法被姿の住民たちが装飾の施された舟を台車にのせて、大山神社の近くにある「蛭子神社」を出発して地域内を引き回しました。

 

大山神社の下に到着すると、舟を台車からおろして、前後左右に揺さぶりながら石段を上り、境内では、さらに激しく舟が曳き回され、最後に拝殿でおはらいを受け、蛭子神社へと戻りました。

 

神事は、漁師が舟をこぐ速さを競い、一番になった舟を境内まで押し上げた事が始まりとされています。

 

舟を陸に上げて引く神事は、市内でも例がなく、この度 民俗文化財に指定されました。尾道市の無形民俗文化財は合計16件となりました。

 

尚、大山神社の秋祭りで行われた神輿・だんじりの宮入の様子などは、改めて11月22日のニュースでたっぷりと放送する予定です。

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