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まどか 演奏会に向け練習

「まどか」演奏会に向け練習

 

尾道の女性コーラス団体、尾道女声合唱団まどかが、12月8日の演奏会に向けて練習に励んでいます。

 

女声合唱団まどかは、土堂小学校のPTAコーラスとして設立し、30年以上にわたって活動している歴史ある合唱団で、現在は指揮者とピアニストを含む31人で活動しています。

 

今回のコンサートでは、東京都合唱連盟 副理事長で、数多くのアマチュア合唱団を指導している辻秀幸さんを指揮者に迎えて開催する予定で、10月3日には東久保町の尾道市立中央図書館で、辻さんとの合同練習が行われました。

 

辻さんは、ユーモアを交えつつ和やかに練習を進め、団員たちにリズムのとり方や呼吸のタイミング、歌への気持ちの込め方などアドバイスを行っていました。

 

12月8日の演奏会は3部構成で、女声合唱とピアノのための「世界中の女たちよ」から「温かいシチュー」。女声合唱曲集「落葉松」などの曲が披露されます。

 

まどかのメンバーには、11月13日に演奏会のPRでニュースのゲストコーナーに出演して頂く予定です。お楽しみに。

尾道RCプレゼント賞

尾道RCプレゼント賞 2019年10月18日放送

 

尾道ロータリークラブは、地域文化の向上に貢献した団体や個人を表彰するロータリープレゼント賞に平田玉蘊顕彰会の奥田浩久会長を選定し、10月11日、尾道国際ホテルで表彰式を開きました。

 

表彰式では、尾道ロータリークラブの岡本裕会長から、顕彰会の奥田会長にプレゼント賞が贈られました。

 

平田玉蘊は、江戸時代後期に名をはせた、尾道出身の女性画家で、顕彰会では毎年、命日の法要の他、講演会や企画展の開催、出版活動などを通して、玉蘊の顕彰活動を行っています。

 

顕彰会では、玉蘊の菩提寺である西土堂町の持光寺に、常設の展示スペースを設置する準備を進めていて、11月中旬以降にオープンする予定です。

 

賞状を受け取った奥田会長は、「今後は常設展示も活用し、玉蘊の素晴らしさを国内外に発信していいきたい」と話していました。

 

尾道ロータリークラブは、ロータリープレゼント賞として、毎年、団体または個人に賞状と金一封を授与し、活動を支援しています。

介護予防講演会

介護予防講演会 2019年10月18日放送

 

健康寿命について考える介護予防講演会「健康寿命を伸ばそう大作戦!」が、9月25日、門田町の総合福祉センターで開かれました。

 

この講演会は、介護予防についての知識を広めるために尾道市が毎年開いているもので、今回は、「今日から始めるフレイル予防」という演題で、公立みつぎ総合病院の沖田光昭院長が講演しました。

 

「フレイル」とは、年齢に伴って筋力や心身の活動が低下した状態のことで、沖田院長は、介護が必要になるおそれがある3つのフレイルを紹介し、予防や改善の方法を解説しました。

 

講演後は、介護予防の目的で行われているシルバーリハビリ体操の紹介などもあり、参加者たちは実践を交えながら、手軽にできる体の動かし方などを学んでいました。

 

この講演会の模様は、10月21日から、コミュニティチャンネルで放送予定です。ぜひご覧ください。

尾商体育祭

尾道商業高校 体育祭 2019年10月18日放送

 

 

尾道商業高校の2019年度の体育祭が10月3日にありました。

 

尾道商業高校の体育祭は、学年の縦割りチームの対抗で行われている恒例行事で、今回は全校生徒572人の生徒がリレーや応援合戦などの18のプログラムに取り組みました。

 

当日は大勢の保護者達が会場に訪れ、一生懸命競技に取り組む生徒たちに声援を送っていました。

 

メインプログラムの一つで、お昼から行われた3年生の応援合戦では、全5クラスが趣向を凝らした応援を行いました。自分達で決めたお気に入りのBGMにのせて、パフォーマンスを繰り広げ、会場からは歓声や笑い声が響いていました。

 

男子が参加する「大蛇」という競技は、30人ほどのチームで1本の縄を自由に引っ張りあい、自陣の旗を取るもので、生徒同士の力がぶつかり合い、大迫力となっていました。

 

3人4脚で走り、クイズに答える競技では、商業高校ならではの出題があり、正解すると会場から大きな拍手が起こっていました。

 

チームで協力して棒を持って走る競技は、大接戦となり、会場から大きな声援が飛び交いました。

 

最後の縦割りクラスリレーでは、全力で走る生徒の姿に、保護者からも大きな応援の声が上がりました。

 

今年は、1組の縦割りチームが優勝して幕を閉じました。

村上海賊 宣教師展

村上海賊 宣教師展 2019年10月17日放送

 

 

日本遺産「村上海賊」を宣教師の視点から紹介する展示会が11月4日まで、久保1丁目の「おのみち歴史博物館」で行なわれています。

 

戦国時代に日本へ滞在したポルトガルの宣教師「ルイス・フロイス」は、その見聞録に、村上海賊を日本最大の海賊と記述しています。

 

展示会では、記述を紹介するパネルなどが多数設置されているほか、村上海賊の書状や、本拠地などから出土した「茶碗」や「皿」などの陶磁器が並んでいます。

 

特に、通行料を払った船の安全を保障するため、発行していた過所船旗(かしょせんき)と呼ばれる、書状は、国の重要文化財に指定されていて、芸予諸島で勢力を振るっていた村上海賊の強さが伺えます。

 

又、九州の大友氏の家臣が瀬戸内海を通行する際に、村上海賊の武将、村上武吉が、勢力下の集団に「邪魔をしてはならない」としたためた書状なども展示されています。

 

会場ではその他、ルイス・フロイスの見聞録の中に登場する九州で活動した海賊も紹介されています。

 

展示会の会期は11月4日までで、11月8日から12月14日までは、因島水軍城でも開かれます。

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