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消防団 総理大臣表彰受賞

尾道市消防団 総理大臣表彰受賞 2019年10月8日放送

 

 

2018年の西日本豪雨災害で防災活動を行った尾道市消防団が2019年度の防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞し、10月2日、尾道市消防団の濱井忠昭(はまいただあき)団長が市役所を訪れ、平谷祐宏尾道市長に受賞を報告しました。

 

防災功労者の総理大臣表彰は、災害時の救助活動や防災活動などに貢献した個人や団体の功績をたたえるもので、2019年度は全国で5人の個人と、84の団体が表彰されました。

 

尾道市消防団は市内に住む男女、およそ1600人で構成されていて、西日本豪雨では、災害発生前の河川の見回りや、行方不明者の捜索、住民の避難誘導にあたりました。また、8月18日と19日には、広島県内の相互応援協定に基づき、安芸郡坂町に出動し、2次災害を防ぐための土砂の撤去作業などを行いました。

 

濱井団長は、「団員全員が一団となって活動にあたったことが今回の表彰につながったと思う。団員確保にも力を入れ、住民の生命、財産が守れるよう今後も頑張っていきたい」と話していました。


 

 

JO陸上選手 表敬訪問

JO陸上競技選手 表敬訪問 2019年10月8日放送

 

10月11日から神奈川県で開かれる第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会の女子走り幅跳びに出場する、高西中学校の生徒が10月2日、平谷祐宏尾道市長に健闘を誓いました。

 

市役所を訪れたのは、3年生の堂前咲希さんと、2年生の綾目ひなのさんで、平谷市長は「大会でベストを尽くし、高校でも陸上競技を続けてほしい」と激励しました。

 

ジュニアオリンピックは、各都道府県で行われる選考会で、標準記録に達した者か、記録が最上位の選手が出場する大会です。

 

昨年に続き2回目の出場となる堂前さんは、8月31日に広島市で行われた県の記録会で、5m38cmの成績で標準記録を突破。綾目さんは、4m94cmの記録で1位に輝き、初出場を決めました。

 

2人は、大会で自己ベストの更新を目標にしていて、堂前さんは、「着地に気を付けて5m50cmを狙いたい」と話し、綾目さんは「5m20cmを目指して踏切に力を入れたい」と意気込んでいました。

 

第50回ジュニアオリンピック陸上競技大会は10月11日から13日まで、神奈川県川崎市の等々力陸上競技場で開かれます。

映画「カメジロー」舞台挨拶

映画「カメジロー」監督 舞台挨拶 2019年10月7日放送

 

 

映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯」の上映と監督の舞台挨拶が、9月29日、シネマ尾道で行れました。

 

この作品は、占領下の沖縄で米軍の圧政と戦った政治家、瀬長亀次郎の生き様を描いたドキュメンタリー映画で、前作「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」に続く2作目です。

 

映画では、本土復帰に向けた沖縄の激動の姿を映し出すと共に、カメジローが書き残した230冊を超える日記も紹介され、政治家としての苦悩や、夫、父親としてのカメジローの横顔も描かれています。

 

監督の佐古忠彦さんは、TBSアナウンサー、ニュース番組のキャスター、ディレクターなどを務め、2013年からドキュメンタリー番組のプロデューサーを担当。「米軍が最も恐れた男 その名はカメジロー」で、初の映画監督を務めました。

 

舞台挨拶に立った佐古監督は「1人でも多くの方に、カメジローと、沖縄の姿、この国の歴史を届けたい」と話していました。

 

質疑応答では、沖縄の基地問題に関する質問や、「映画でカメジローさんの存在を知れて良かった」など、活発な意見が交わされました。

 

舞台挨拶の後はサイン会もあり、長い行列が出来ていました。

 

映画「カメジロー 不屈の生涯」は、シネマ尾道で、10月18日まで上映されています。上映時間などは、シネマ尾道のホームページでご確認ください。

102歳 冨久さん 講座

102歳 冨久さん 講座 2019年10月7日放送

 

102歳の現役ランナー 冨久正二さんによる講座が10月5日、門田町の尾道市総合福祉センターで行われました。

 

この講座は、「人生100年時代」をテーマに、尾道市生涯学習課が主催したもので、会場にはおよそ100人が訪れました。

 

三次市在住の冨久さんは、1917年に兵庫県で生まれ、21歳で軍隊に召集され、中国の戦場を転々としました。

 

病気で兵役を免除された後は、国鉄に勤務し、定年退職後はスーパーの事務職として20年働きました。

 

その後、97歳からマスターズ陸上に出場し、2017年に、60メートル走の100歳から104歳までの男性の部で16秒98の日本記録を樹立。現在も現役の選手として競技を続けています。

 

講演で冨久さんは、陸上を始めたきっかけとして、92歳の時に、当時通っていた整体院の仲間と一緒に鳥取砂丘へ出かけた時のことについて語りました。

 

また、いつまでも健康でいるために、日頃から感謝の気持ちを忘れないことが大切だと話しました。

 

冨久さんの講座の模様は、11月11日(月)から、コミュニティチャンネルで放送予定です。ぜひご覧ください。

尾道RC 日時計 設置

尾道RC 日時計 設置 2019年10月4日放送

 

尾道ロータリークラブは10月4日、JR尾道駅南口前の広場に、人の影で時刻を示す日時計を設置しました。

 

日時計は、2018年にロータリークラブの国際大会が尾道で開かれた記念として設置されたもので、除幕式にはクラブの会員や来賓が出席。地元の土堂小学校児童も参加しました。

 

式では、尾道を含む地区の国際ロータリーの管理者である吉原久司ガバナーが、冨永嘉文副市長に日時計の寄贈目録を手渡しました。

 

副市長から吉原ガバナーへ感謝状が贈られた後、日時計の除幕が行われ、設置を祝いました。

 

日時計は「アナレンマ式日時計」と呼ばれるもので、縦3m、横6mの楕円形の時刻盤などが石畳に埋め込まれ、太陽の角度と、地面に映る人の影で時刻を表示します。

 

時刻盤には、1月から12月までの数字が記されていて、現在の月の上に立ち手を上げ、影の先が示す場所で時刻を確認することができます。

 

吉原ガバナーは、「駅の南に広がる尾道水道の景色と共に、新たな賑わい作りの場になれば嬉しい」と話していました。

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