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市役所 仕事納め式

市役所 仕事納め式   2019年12月27日放送

 

尾道市役所の仕事納め式が12月27日、久保1丁目の尾道市市民会館でありました。

 

式には、市役所の部長・課長をはじめとする職員や市議会議員など合わせておよそ180人が出席。平谷祐宏尾道市長は、1年の業務に感謝の言葉を述べた上で「2020年からは新庁舎でのサービスがスタートする。新年から元気な姿で新しい庁舎での業務を行いたい」と述べました。

 

尾道市役所は、明日28日から旧庁舎から新庁舎への荷物の運び入れなどが行われ、1月6日の仕事始め式から新しい庁舎で業務をスタートします。

JA栗原支店 年末感謝祭

JA栗原支店 年末感謝祭 2019年12月27日放送

 

西則末町のJA尾道市栗原支店の年末感謝祭が12月27日にあり、大勢の地域住民が訪れ盛り上がりました。

 

年末感謝祭は、日頃の感謝の気持ちを込めて、1年の終わりに毎年開催されているもので、今年も地域の新鮮な野菜を販売している栗原朝市会と協力して、野菜や花の即売会などが行われました。

 

会場には、旬の野菜およそ50種類に加え、正月用の小さな門松など年末らしい商品も並び、買い物客たちが列を作っていました。

 

この日は、500円以上購入した人に柚子などがプレゼントされた他、旬の具材で作った豚汁が無料で振舞われました。

 

途中、近くの門田保育園の園児たちも買い物に訪れ、園内に飾る門松を購入していました。

 

JAの職員から園児全員に豚汁が振舞われると、子どもたちの喜ぶ姿に、地域の買い物客たちも笑顔を見せていました。

 

JA尾道市栗原支店の山田俊介支店長は「今後も幅広い年代に喜んでもらえるよう地域を盛り上げていきたい」と話していました。

詐欺防止に感謝状

詐欺防止に感謝状    2019年12月25日放送

 

尾道警察署は12月23日、特殊詐欺による被害を未然に防いだとして、ローソン因島重井店の3人に感謝状を贈りました。

 

因島土生町の尾道署因島分庁舎で贈呈があり、ローソン因島重井店の村上楓副店長と、アルバイトの大出菜々さん、店舗オーナーの小川佳孝さんにそれぞれ尾道署の亀山道浩署長から感謝状が手渡されました。

 

尾道署などによると、11月29日、電話で話しながら来店した70歳代の男性が電子ギフトカードの購入を求め、対応した大出さんが男性の様子を不審に思い村上副店長に相談。

 

村上さんが男性から求められて電話にでると、相手が片言の日本語で「男性に代われ」などと話し、怪しいと感じた村上さんは、購入を止めるよう男性を説得しました。

 

その後、通報で警察署員も駆け付け、被害を未然に防ぎました。

 

村上副店長は「明らかに怪しいものでも引っかかってしまう人がいる。声掛けが大切だと感じた」と話し、大出さんは「被害を防げたことを自信にこれからもお客さんに対応したい」と話していました。

 

尾道署によると、今回の詐欺は、パソコンが使えなくなるなどの警告を画面に表示させ、金銭を要求する架空請求詐欺の一つで、オーナーの小川さんは「今後も、犯罪の方法や手口を店員に指導し、被害を防いでいきたい」と話していました。

ドローン親子教室

ドローン親子教室 2019年12月24日放送

 

 

小型無人機「ドローン」の親子体験教室が12月21日、栗原町のびんご運動公園でありました。

 

空撮や農業支援・橋梁の調査など、様々に活躍する「ドローン」についての知識を深め、身近に感じてもらおうと開かれたもので、午前・午後合わせて3回の教室に、市内外から60組の親子129人が参加しました。

 

参加者は、始めにドローン検定協会公認指導員から講義を受け、ドローンの基本的な仕組みや、安全に飛ばすための注意点などを学びました。

 

そして、トイドローンと呼ばれる「室内用のドローン」の操作を実際に体験しました。ドローンは、上下・左右・前後の三次元の動きが可能で、子ども達は始めの内は、操作に苦戦していましたが、慣れると笑顔で楽しんでいました。今回は親子教室と言うことで、保護者も一緒に操縦を楽しみ、特に父親が真剣な表情で取り組んでいました。

 

最後に、2チームに分かれて、ドローンレースが行われました。一定の距離を進み、元の位置に帰る早さを競うもので、勝負が決まると歓声があがっていました。

 

参加した向東小学校4年生の平林楓来野君は「操作を間違えた時には凄く焦りました。楽しかったので、又ドローンを飛ばしてみたい」と話していました。

栗北小プログラミング

栗原北小学校 プログラミングで高齢者と交流 2019年12月23日放送

 

 

栗原北小学校の6年生が、今年度学んだプログラミングの知識を活かして、地域の高齢者と交流しました。

 

美ノ郷町にある介護老人保健施設「精彩園」を訪れた、栗原北小学校の6年生28人は、グループに分かれてお年寄りと向かい合い、自己紹介した後に、Bee-Botと呼ばれる教材用のロボットを使って交流しました。

 

蜂の形をしたBee-Botには、前後・左右のボタンなどがあり、予め進む方向を指示して、スタートボタンを押すと、その通りに動きます。

 

リアルタイムで操縦するのではなく、事前にボタンを押して指示通り動かす事で、プログラミングの初歩を学ぶことが出来ます。

 

この日は、升目の紙の上に用意された「ゴール」の文字などに向かって、ロボットを走らせました。子ども達は、お年寄りに、Bee-Botの仕組みや、操作方法などを伝えて、いっしょに楽しんでいました。

 

栗原北小学校では、来年度始まるプログラミング教育の必修化を前に、先行して学習に取り組んでいて、今年度は、4回ほど授業を行い、プログラミングの基礎知識などを学んできました。

 

西山京之介君は「プログラミングと聞いて、最初は難しそうだったけど、ロボットを使って楽しく学習できました。お年寄りに伝える事で、さらに身についたと思う」と話していました。

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